2017年8月29日

南方熊楠—日本人の可能性の極限:NIPPON.COM

NIPPON.COM コラム
南方熊楠—日本人の可能性の極限
2017年8月29日掲載



日本の政治、経済、社会および文化について、広く海外の読者に情報発信を行う、NIPPON.COMのコラムに、南方熊楠について寄稿しました。



【概要】
博物学者、生物学者、民俗学者の南方熊楠は、今年、生誕150年を迎えた。熊楠の思想について語り合うシンポジウムが各地で開催されるとともに、独創的な知の背景に迫る関連書籍の刊行が相次ぐ。そこからは西欧中心に発展した既存の学問を乗り越えようとした「知の巨人」の姿が浮かんでくる。

どうぞこちらからお読みください。



2017年8月27日

「Daisy Holiday!」ゲスト出演

「Daisy Holiday!」(InterFM)
 ゲスト出演
 2017年8月27日(25:00〜25:30)放送

音楽家の細野晴臣さんのラジオ番組、「Daisy Holiday!」にゲスト出演します。


番組概要(Daisy Holiday! HPより)
音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、今まさに発信される新しい響きの音楽までを紹介。かつ、常に笑い!を忘れることなく伝える、独自のラジオプログラムです。  



8月27日の放送は?
今週は、シリーズ-My Favorite Songs AZ-の番外編。 
ゲストに<中沢新一さん>を迎えての音楽夜話。
映画「シェーン」の話に始まり、築地や失われる東京の景色の話など。

【Re-born Art Festival】「生きる術」名称に託す 制作委員・中沢新一さんに聞く:河北新報

河北新報記事
<リボーンアート>

「生きる術」名称に託す 制作委員・中沢新一さんに聞く2017年8月27日

河北新報にインタビュー記事が掲載されました。
こちらからご覧いただけます。



2017年8月25日

【Re-born Art Festival】四次元の賢治、CINRA記事

Re-born Art Festival 2017
web記事
CINRA:
宮沢賢治の言葉を歌う、異例の舞台が開幕。リハでSalyuらを取材


石巻で、8月29日、30日に上演される、「四次元の賢治」を記事にしていただきました。
予告動画や中沢と小林さんのコメント、また出演者のオオヤユウスケさん、salyuさんのコメントも掲載されています。

こちらからお読みいただけます。







【Re-born Art Festival】賢治作品オペラに 29、30日公演:河北新報記事

河北新報記事
<リボーンアート>賢治作品オペラに 29、30日公演
2017年8月25日

河北新報に「四次元の賢治」紹介記事が掲載されました。
こちらからもお読みいただけます。


2017年8月24日

朝日カルチャーセンター講座「ボンズヴェールの智慧 海と山の仏教」

朝日カルチャーセンター新宿教室講座
「中沢新一×宮崎信也 
ボンズヴェールの智慧 海と山の仏教)」
朝日カルチャーセンター新宿教室
2017年11月21日開催


2017年3月9日に、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、宮崎信也さんと「ボンズベール(緑の仏教)」と題した対談を行います。


講座内容
遠く古代インドに起源を持つ始まりの仏教は、釈迦族に伝わる大いなる考えが釈尊に流れ込み生まれました。その始まりの仏教は人間の心だけに注目するのではなく、人間と自然を貫く宇宙的なエコロジー思想でした。
しかし、近代の合理的な思考の中で語られる仏教思想はそのような全体性を失い、人間のことにしか関心のない、近代仏教となってしまいました。結果、仏教は現代の地球的な問題に対処できなくなっているのではないでしょうか?
前回に引き続き空海、熊楠、賢治を奉じる「ボンズベール(緑の仏教)」はその答えを求め、寺や大学に閉じ込められた仏教ではなく、山と海で語られてきた仏教に注目します。
提唱するのは仏教的智慧。緑の意識を入り口に、分断と亀裂の経済、産業、社会を再構築する試みです。(宮崎講師・記)


【日 時】2017年11月21日(火)
【時 間】18:30~20:00
【場 所】朝日カルチャーセンター新宿教室
【受講料】会員   3,456円
     一般   4,104円
【講 師】人類学者・思想家 中沢新一
     高野山真言宗・般若院住職 宮崎信也 先生

詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。


2017年8月20日

【Re-born Art Festival】四次元の学校 vol.2、vol.3

 Re-born Art Festival 2017 EVENTS
四次元の学校 vol.2、3
IRORI 石巻(宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F)
8月29日(月)、29日(火)



「リボーンアート」の名付け親であり、人類学者、思想家の中沢新一がオープニングイベントにつづき、トークシリーズ「四次元の学校」を8/28(月)、8/29(火)に石巻市街地(IRORI)で開催します。

この総合祭のテーマであるリボーンアート「生きる術」とはなにか。今求められている新しい「生きる術」とはなにか。むずかしい話ではなく、身近な話しとして紐解かれていくことでしょう。

2日間連続でご覧になっても、どちらか1日だけでも、リボーンアートの真髄に触れられるこの貴重な機会をぜひお聴き逃しなく。


【日 時】vol.2:8月28日(月)、vol.3:8月29日(火)
【時 間】15:30~17:00
【場 所】IRORI 石巻(宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F)
【参加費】入場無料

詳細はこちらをご確認ください。



2017年8月18日

pen 一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号):インタビュー掲載

pen 一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号)
中沢新一インタビュー
2017年8月16日発売

pen一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号)に、インタビューが掲載されています。
映画『茅ヶ崎物語』のこと、茅ヶ崎と桑田さん、日本的・海民的感性についてお話しています。



【特集】1冊まるごと、桑田佳祐。
彼の歌声に心奪われた人、紡ぐ歌詞が胸に刻み込まれた人。
彼がつくり出すメロディに聴き惚れ、グルーヴに熱狂した人。
そのパフォーマンスに涙し、元気をもらった人――。
国民的な人気を誇る桑田佳祐が、今年でソロ活動30周年を迎える。
変化を恐れず果敢なチャレンジを続ける姿勢は、6年半ぶりとなるニューアルバム『がらくた』でも健在だ。
ミュージシャンとしての現在を語る独占インタビュー、ともに音楽をつくってきたクリエイターの証言をはじめ、さまざまな角度から、私たちを虜にするポップスターの多彩な魅力に迫ります。

contents -----

◎INTERVIEW WITH KEISUKE KUWATA
 新作『がらくた』について、そしていま感じていること。
◎スタジオで起きた、化学反応について話そう。
◎6年半ぶりのソロ、収録された15曲を解説。
◎熱狂のステージで輝きを放つ、美しき愛器。
◎芸能の聖地の秘密を探る、映画『茅ヶ崎物語』。(インタビュー1p)
◎ニッポンの音楽を変えた、ポップスターの歩み。
◎青学の後輩が証言する、デビュー前から凄かった!
◎30年の軌跡を一望できる、ソロ作・徹底解説。
◎桑田佳祐の血肉となった、秘蔵レコード22選。
◎6つの視点から、桑田佳祐の魅力を解剖する。
01 金田一秀穂 言語学者  
02 鈴木 創 日本音響研究所  
03 細馬宏通 人間行動学者
04 松尾貴史 タレント 
05 渡辺祐 編集者  
06 桂 雀々 落語家
◎ラジオから世に流れ出た、名言・迷言集。
◎22年続く『夜遊び』は、毎週がハプニングなんです。
◎話題曲「若い広場」のMV撮影現場に潜入!
◎笑える、泣ける……傑作ミュージックビデオ4選。
◎曲とともに心に残る、アートワークの誕生秘話。
◎クリエイターが語る、心に刻まれたこの一曲。

2017年8月15日

『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』 インタビュー記事

『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』 (スターツ出版)
インタビュー記事
2017年7月27日発売


2017年7月27日に発売された『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』にインタビュー記事が掲載されています。




内容紹介
Reborn-Art Festival 2017 公式ガイドブック
「Reborn-Art Festival」(リボーンアート・フェスティバル)とは、 「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる総合型フェスティバルです。
 *開催期間:2017年7月22日(土)~9月10日(日)の51日間 
フェスティバルの舞台は、宮城県石巻市(牡鹿半島、石巻市街地)やその周辺エリア。
期間中は、エリア各所で「アート」「音楽」「食」、それぞれが魅力いっぱいのコンテンツを展開します。

【ART】
石巻・牡鹿半島に、国内外の現代アーティストたちのアート作品を展示
Reborn-Art Festivalキュレーション:和多利恵津子、和多利浩一(ワタリウム美術館)

【MUSIC】
「51日間、毎日どこかで音楽が鳴っているプログラム」として、ほぼ毎日、音楽イベントを開催
Reborn-Art Festival実行委員長:小林武史(音楽プロデューサー) 

【FOOD】
地元・浜のお母さんたちが料理を提供する食堂や、浜辺に佇むレストランを営業。
レストランでは、日本全国からシェフたちが集まってきて、特別な料理を提供する
Reborn-Art Festivalフードディレクター:目黒浩敬(AL FIORE) ・・・and more! 

そして、本書は「リボーンアート・フェスティバル」を楽しみながら、 石巻エリアをめぐるための旅のガイドブックです。
フェスティバルの概要のみならず、街の見所、飲食店、買い物スポットなどをさまざま掲載しています。
また、アートの全作家・作品を紹介する「アート ガイド」付き!

 (サイズ)191mm×257mm ※B5版 全140P 
価格:1,300円

Reborn-Art Festival 2017
会期:2017年7月22日(土)~9月10日(日)
会場:宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部)
提携会場:松島湾(塩竈市、東松島市、松島町)、女川町

シンポジウム「築地市場の行方」登壇

シンポジウム『築地市場の行方』
パネルディスカッション登壇
2017年8月26日(土)


2017年8月26日に行われるシンポジウム『築地市場の行方』に登壇します。



概要
シンポジウム『築地市場の行方』
【日 時】 2017年8月26日(土) 13:00開場  13:30開演(18:30終演予定)
【場 所】 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1012教室
【資料代】 1000円(*生活にお困りの方は減額・免除対応致します)
*障害をお持ちでサポートが必要な方、託児が必要な方は事前にお申し出下さい。
(ノートテイク、事前資料提供・保育サポートなど)
【主 催】 築地市場を次世代に引き継ぐ会+希望のまち東京をつくる会
【問い合わせ】希望のまち東京をつくる会
詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。

2017年8月5日

【Re-born Art Festival】post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』チケット発売

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
2017年8月29日(火)30日(水)

post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』のチケットが8月5日(土)午前10時より発売になります。
宮沢賢治の名作をベースに、音楽と芸術と思想がコラボレーションする、まさにリボーンアートフェスティバルを象徴するような作品です。
限定2日間の上演をどうぞお見逃しなく!

『四次元の賢治 -第1幕-』
2017/08/29(火)、30(水)

【時間】開場17:30|開演18:00
【会場】石巻市中瀬特設テント 〒986-0823宮城県石巻市中瀬(JR石巻駅より徒歩10分)
【原案】宮沢賢治
【脚本】中沢新一
【音楽】小林武史
【映像】伊藤存
【出演】オオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ
【ナレーション】安藤裕子

【料金】全自由 ¥4,500
※雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)
※リボーンアート・パスポートの提示により特典あり
※お一人様につき4枚まで

◎開催中の芸術祭『Reborn-Art Festival 2017』のパスポート(観覧券)がなくともご覧いただけます。パスポートをお持ちの方は特典をプレゼントいたします。

一般発売 [2017/08/05(土) 10:00] 発売
【ローソンチケット】TEL:0570-084-002(Lコード:23076) 
店頭:ローソン/ミニストップ

【チケットぴあ】TEL:0570-02-9999 (Pコード:481-170) 
店頭:セブン-イレブン/サークルK・サンクス/チケットぴあ店頭

店頭:ファミリーマート


【その他プレイガイド】仙台三越/藤崎

(お問い合わせ ジー・アイ・ピー TEL:022-222-9999)

2017年8月4日

建築ジャーナル2017年8月号:築地市場は天才的である

『建築ジャーナル』2017年8月号 No.1269 特集:築地礼賛
中沢新一「築地市場は天才的である」
2017年8月1日発売

建築ジャーナル2017年8月号に「築地市場は天才的である」と題した文章を寄稿しています。


築地市場は美しい。美しいのには理由がある。大きくカーブした鉄骨トラス構造はパリのオルセー駅(現在はオルセー美術館)やモネが描いたサン・ラザール駅に見られるトレイン・シェッドと呼ばれる大架構だ。床は江戸小紋のようなピンコロ石の波模様。そんな東西の出会いと時間の蓄積を背景に人が生きているエネルギーの炸裂する建築が築地市場なのだ。戦後72年、日本は経済的には豊かになったのかもしれないが、こんな美しい場所が東京に存在することを許すだけの豊かさが、今の日本にほしい。 

「築地礼讃」より


築地市場は天才的である
[文]中沢新一×[写真]新納 翔

伊東豊雄さんインタビュー
「聖地」築地のエネルギー

モダニズム建築としての築地市場|平井 充

こうすれば遺る築地再生|今川憲英

〈座談会〉築地のおかみさん+周辺住民 生の声
山口タイ+石塚千枝子+鈴木理英子+山本浩三+中澤 誠

<連動連載>「悪」のコルビュジエ[8]時代からの出航 マルセイユのユニテ・ダビタシオン|倉方俊輔

ほか

詳細はこちらをご覧ください。


2017年8月3日

【Re-born Art Festival】web記事:LOCALをめぐる対話ーあたらしく世界と出会う旅 vol.3

Re-born Art Festival 2017
web記事:成瀬正憲×中沢新一
LOCALをめぐる対話:あたらしく世界と出会う旅 vol.3

この夏、牡鹿半島で開催される、「LOCAL」が導くツアー「Reborn-Art Walk」。
そもそもReborn-Art Festivalにおける「LOCAL」とは?
今回はReborn-Art Festivalの制作委員である中沢新一と、このプロジェクトを進めている成瀬正憲さんのふたりが、このプロジェクトが生まれた背景、そして目指すものについて語りました。



こちらから記事をお読みいただけます。