2017年4月24日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第19回

『週刊現代』(講談社)2017年5月6・13日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第19回
2017年4月24日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
5月6・13日号は「築地 -新しい魚河岸文化」の第2回目が掲載されています。

2017年4月17日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第18回

『週刊現代』(講談社)2017年4月29日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第18回
2017年4月17日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
4月29日号は「築地 -新しい魚河岸文化」の第1回目が掲載されています。

2017年4月10日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第17回

『週刊現代』(講談社)2017年4月22日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第17回
2017年4月10日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
4月22日号は「日本橋から築地へ」の第3回目が掲載されています。

2017年4月8日

『知の橋懸り 能と教育をめぐって』明治大学出版会

『知の橋懸り 能と教育をめぐって』(明治大学出版会)
2017年4月上旬発売

明治大学長の土屋惠一郎さんとの対談本『知の橋懸り 能と教育をめぐって』が刊行されます。4月上旬に本屋さんに並ぶ予定です。



内容紹介
能とは何か? 能は祭儀だった? 芸能としての能の見どころは? 能をどうやってプロデュースするのか? 人類の精神史の中に能を置くと何が見えてくるのか? 明治大学長の土屋惠一郎と野生の科学研究所所長の中沢新一がさまざまなポイントから能を解き明かす画期的な対談+インタヴュー集。

【目次】
  まえがき 中沢新一
  第1章  能はどこから来て、どこへ行くのか   
       土屋惠一郎+中沢新一
  第2章  『精霊の王』を再訪する   
       中沢新一
  第3章  プロデューサー世阿弥を継承する   
       土屋惠一郎
  第4章  知の体系を作りかえるために   
       土屋惠一郎+中沢新一
  あとがき 土屋惠一郎


売日:2017年4月上旬
定価(税込): 2,376円
出版社: 明治大学出版会
ISBN:978-4-906811-21-2

日本経済新聞『俳句の海に潜る』紹介

日本経済新聞
『俳句の海に潜る』紹介
2017年4月1日号


2017年4月1日号の日本経済新聞で、『俳句の海に潜る』をご紹介いただきました。 

下記サイトからお読みいただけます(無料・有料プランの登録が必要です)
日本経済新聞電子版「俳句の海に潜る 中沢新一、小澤實著」

2017年4月4日

PLANETS:【対談】中川大地×遠藤雅伸「日本ゲームよ、逆襲せよ『ゼビウス』から『ポケモンGO』への歴史を超えて」(後編)コメント

PLANETS:【対談】中川大地×遠藤雅伸
「日本ゲームよ、逆襲せよ『ゼビウス』から『ポケモンGO』への歴史を超えて」(後編)コメント掲載

2017年1月27日に下北沢B&Bで行われた遠藤雅伸さんと中川大地さんの対談(後編)にコメントが掲載されています。

(冒頭部は無料でお読みいただけます)
[ブロマガ]http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/blomaga/ar1238048
[note]https://note.mu/wakusei2nd/n/n7bc6b7d053e8

2017年4月3日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第16回

『週刊現代』(講談社)2017年4月15日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第16回
2017年4月3日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
4月15日号は「日本橋から築地へ」の第2回目が掲載されています。

2017年3月26日

「Reborn-Art Festival 2017」 記者会見

「Reborn-Art Festival 2017」
記者会見

2017年7月22日から宮城・石巻、松島湾エリア、女川町で開催される『Reborn-Art Festival 2017』の記者会見が行われました。



記事になったものをこちらからご覧いただけます。
NHK NEWS WEB
「復興へ 石巻で大規模芸術祭」

CINRA.NET
「食とアートの芸術祭『Reborn-Art Festival』詳細発表、『ap bank fes』も」

2017年3月25日

BSプレミアム「未来へ 伝統×最先端が挑む日本最古の舞 ~狂言師・野村萬斎×真鍋大度の挑戦~」

「未来へ 伝統×最先端が挑む日本最古の舞 ~狂言師・野村萬斎×真鍋大度の挑戦~」(BSプレミアム)
インタビュー出演
2017年3月31日(金) 22:00~23:00


狂言師・野村萬斎さんのドキュメンタリー番組、「未来へ 伝統×最先端が挑む日本最古の舞 ~狂言師・野村萬斎×真鍋大度の挑戦~」に松岡心平さんと三番叟をめぐる対談にて出演いたします。


内容紹介番組HPより)
狂言師・野村萬斎が、最も得意とする「三番叟は、我が国の芸能の中でも最も古い形式を持つ神事とされている。萬斎は、50歳になったのを機に、この「三番叟」をいかに掘り下げ、新しい表現が可能なのか、メディアアーティスト・真鍋大度たちの力を借りて“伝統とテクノロジー”の融合にチャレンジする。番組では、その軌跡を追うと共に、「三番叟」とは、一体どんなものなのか、その根源を探っていく。

出演者ほか
【出演】狂言師…野村萬斎,【出演】メディアアーティスト…真鍋大度,
【出演】狂言師…野村万作,【出演】狂言師…野村裕基,
【出演】宗教学者…中沢新一,【出演】能楽研究家…松岡心平,
【語り】窪田等

2017年3月20日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第15回

『週刊現代』(講談社)2017年4月8日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第15回
2017年3月24日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
4月1日号は「日本橋から築地へ」の第1回目が掲載されています。

2017年3月16日

「日刊ゲンダイDIGITAL」コメント掲載

「日刊ゲンダイDIGITAL」コメント掲載


2017年3月15日付の日刊ゲンダイDIGITALに、アースダイバーの観点から築地市場移転についてのコメントが掲載されています。
こちらからご覧いただけます

2017年3月13日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第14回

『週刊現代』(講談社)2017年3月25日・4月1日合併号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第14回
2017年3月13日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
3月25日号は「日本橋魚河岸」の第5回目が掲載されています。

2017年3月8日

朝日カルチャーセンター講座「中沢新一×宮崎信也 ボンズベール(緑の仏教)」

朝日カルチャーセンター新宿教室講座
「中沢新一×宮崎信也 ボンズベール(緑の仏教)」
朝日カルチャーセンター新宿教室
2017年3月9日開催

2017年3月9日に、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、宮崎信也さんと「ボンズベール(緑の仏教)」と題した対談を行います。


講座内容
遠く古代インドに起源を持つ仏教は、釈尊一人が生み出したものではなく、 釈迦族に伝わる大いなる考えが釈尊に流れ込み、仏教として結実したものです。
その時、仏教は人間の心だけに注目するのではなく、人間と人間以外のものも 包括した宇宙的なエコロジー思想でした。
しかし、近代の合理的な思考の中で語られる仏教思想はそのような全体性を失い、 人間のことにしか関心のない、近代仏教となってしまいました。
結果、仏教は現代の 地球的な問題に対処できなくなっています。
空海、熊楠、賢治を奉じる「ボンズベール(緑の仏教)」は人間と自然をつなぐ インターフェイスとしての仏教を、原点から立ち上げようとするものです。(宮崎講師記)

【日 時】2017年3月9日(木)
【時 間】18:30~20:00
【場 所】朝日カルチャーセンター新宿教室
【受講料】会員 3,456円
     一般 4,104円
【講 師】人類学者・思想家 中沢新一
     高野山真言宗・般若院住職 宮崎信也 先生

詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。

2017年3月6日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第13回

『週刊現代』(講談社)2017年3月18日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第13回
2017年3月6日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
3月18日号は「日本橋魚河岸」の第4回目が掲載されています。

2017年3月3日

南方熊楠賞受賞記念シンポジウム講演「地上の自然」

第26回南方熊楠賞受賞記念、南方熊楠翁生誕150周年記念シンポジウム「宇宙大の熊楠」
講演「地上の自然」
パネルディスカッションパネリスト
明治大学駿河台キャンパス リバティホール
2017年3月4日開催

2017年3月4日(土)に明治大学で行われるシンポジウム「宇宙大の熊楠」にて「地上の自然」と題した講演を行います。




概要
南方熊楠の思考は宇宙と同じほどの大きさをもっている。
地球上の森羅万象の出来事をみつめながら、星辰の世界にもまなざしを向けていた。
大空の自然と地上の自然を同時に思考した熊楠を考える試み。


【日 時】2017年3月4日(土)13:30~16:30頃(13:00開場)
【会 場】明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1F リバティホール
【参加費】無料
【定 員】400名(要申込)
【申込方法】電話・FAX電子メールでのお申し込み
「シンポジウム参加」の旨及び①氏名(フリガナ)、②年齢、③住所、④電話番号(携帯電話があれば携帯の電話番号)をお知らせください。
【連絡先】南方熊楠顕彰館
     電話:0739-26-9909 FAX:0739-26-9913
     e-mail:minakata.sympo@city.tanabe.lg.jp

【主 催】明治大学 野生の科学研究所、南方熊楠顕彰会
【協 力】田辺観光協会
【後 援】和歌山県田辺市
詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。
※定員に達したため、申込受付は終了いたしました。

2017年3月2日

『3.11を心に刻んで 2017』

「3.11を心に刻んで 2017」(岩波書店) 
2017年3月3日発売

岩波書店のホームページ上にて掲載されていた「3.11を心に刻んで」がブックレットとして発売されます。



 内容紹介
 様々な立場にある筆者たちは,どのような言葉に思いを重ねて,あのことを心に刻んだのか――.大震災のあと,のべ二〇〇名を超える人々により毎月書き継がれてきたウェブ連載.本書にはその第六期分,および地元紙として強固な信頼関係とネットワークをもとに,被災地の現在を伝え続ける「河北新報」によるレポート企画を収録.

2017年2月27日

『週刊現代』記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」紹介

グリーンアクティブHP
『週刊現代』(講談社)2017年3月4日号
記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」紹介

グリーンアクティブHPで、『週刊現代』2017年3月4日号の記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」が、編集部のご厚意により掲載されています。 

こちらからお読みいただけます。

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第12回

『週刊現代』(講談社)2017年3月11日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第12回
2017年2月27日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
3月11日号は「日本橋魚河岸」の第3回目が掲載されています。

2017年2月26日

朝日新聞折々のことば:『俳句の海に潜る』紹介

朝日新聞「折々のことば」
『俳句の海に潜る』紹介
2017年2月26日号

2017年2月26日号の朝日新聞「折々のことば」で、鷲田清一さんに『俳句の海に潜る』から一文をご紹介いただきました。

下記サイトからお読みいただけます(無料会員登録が必要です)
朝日新聞デジタル「折々のことば」

2017年2月22日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第11回・対談記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」

『週刊現代』(講談社)2017年3月4日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第11回
記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」
2017年2月20日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
3月4日号は「日本橋魚河岸」の第2回目が掲載されています。

また、今号には「豊洲より築地がいいこれだけの理由」と題された対談記事も掲載されています。

2017年2月15日

ラジオ「Daisy Holiday!」タイムフリー視聴

「Daisy Holiday!」(InterFM) 
 タイムフリー視聴

 2月12日にゲスト出演した、「Daisy Holiday!」の放送をこちらよりお聴きいただけます。 (放送日より1週間以内)

2017年2月14日

2017年度リバティアカデミー講座講義「日本人の魂の古層を探る」

明治大学リバティアカデミー講座
講義「日本人の魂の古層を探る」
明治大学駿河台キャンパス
2017年6月14日開催


明治大学リバティアカデミー講座「日本人の魂の古層を探る」のなかで、「カミはホトケ」と題した講義を担当します。



講座趣旨
今の世界を見れば、現代文明を生み出してきた父性原理があちこちで綻び、欲望が野放しになるにつれ、格差を生み憎しみや不安、生きがいの喪失など様々な不条理が噴き出しています。むしろ律令制の始めから、その中央の動きに抵抗し、取り残された周縁の文化の中にこそ、日本が経済大国から文化大国へ歩む未来の道筋が見えてくるように思います。 この講座は、日本人が培ってきた魂の古層をとおして、閉塞した日本文化のパラダイム変換を模索するものです。

お申し込み、詳細はこちらからご覧ください。

2017年度講義概要
日付内容担当講師
1 05/17 異界について 金山
3 05/31 白山(開山1300年)は神仏習合の先駆 若宮
3 06/14 カミはホトケ 中沢
4 06/28 ホトケとヒトとの感応 木村
5 07/12 珊瑚礁と寄せ波をめぐる信仰の話 浜口

2017年2月13日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第10回

『週刊現代』(講談社)2017年2月25日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第10回
2017年2月13日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
2月25日号は「日本橋魚河岸」の第1回目が掲載されています。

2017年2月10日

スペシャル回転グルグル対談:しりあがり寿×中沢新一

伊丹市立美術館『しりあがり寿の現代美術 回・転・展』スペシャル回転グルグル対談
しりあがり寿×中沢新一 
2016年2月11日

伊丹市立美術館で2017年1月14日から開催される『しりあがり寿の現代美術 回・転・展』にて、「スペシャル回転グルグル対談」と題した対談を行います。



【日時】2017年2月11日(土祝) 午後3時~
【場所】伊丹市立美術館美術館1階講座室
【参加】聴講無料(要当日観覧券)/申込不要(当日先着順)
【定員】100 名

詳細はこちらをご覧ください。展覧会詳細はこちら

2017年2月9日

ラジオ「Daisy Holiday!」タイムフリー視聴

「Daisy Holiday!」(InterFM)
 タイムフリー視聴


2月5日にゲスト出演した、「Daisy Holiday!」の放送をこちらよりお聴きいただけます。
(放送日より1週間以内)

『俳句の海に潜る』紹介

新聞各紙『俳句の海に潜る』紹介

神戸新聞、福井新聞、秋田魁新報他にて、小澤實さんとの共著『俳句の海に潜る』をご紹介いただきました。

詳しい内容はこちら「『俳句の海に潜る』中沢新一、小澤實著 そんなにスゴイ芸術だったのか」からご覧いただけます。

北御堂 公開シンポジウム講演「葬送儀礼の「黄金比率」」

北御堂 公開シンポジウム「儀礼空間の必要性とはたらき」
講演「葬送儀礼の「黄金比率」」
本願寺津村別院(北御堂)
2017年2月10日開催

2017年2月10日(金)に大阪市にある本願寺津村別院にて行われる公開シンポジウム「儀礼空間の必要性とはたらき」にて「葬送儀礼の「黄金比率」」と題した講演を行います。



概要
「入学式」「卒業式」「成人式」「結婚式」「お葬式」・・・ 私たちは、日常でさまざまな儀式・儀礼に接しています。 でも、それを単なる通過点として見過ごしてきたのではないでしょうか。 こうした儀式。儀礼そのもの、そしてその空間の必要性やはたらきについて再考してみたいと思います。

【日 時】2017年2月10日(金) 17:50~21:00 受付開始 17:00
【会 場】本願寺津村別院(北御堂)3F本堂
     大阪市中央区本町4-1-3
      (地下鉄御堂筋線「本町」駅下車A階段②号出口左側スグ)
【参加費】無料 ※入場多数の場合、立見席の場合もございます。
【出 演】内田樹氏(凱風館館長)、中沢新一氏(思想家・人類学者)
釋徹宗氏(宗教学者 相愛大学教授)
【主 催】「御同朋の社会をめざす運動」大阪教区委員会
【共 催】本願津村別院
【連絡先】本願寺津村別院内 大阪教区教務所
     TEL:06-6261-6796
詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。


2017年2月6日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第9回

『週刊現代』(講談社)2017年2月18日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第9回
2017年2月6日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
2月18日号は「佃島と魚河岸」の第2回目が掲載されています。

2017年2月3日

『すばる』2017年3月号「名古屋 大須ダイバー」

『すばる』(集英社)2017年3月号
「名古屋 大須ダイバー」
2017年2月6日発売 


『すばる』の2017年3月号に、先日名古屋で開催されたやっとかめ文化祭で行われた講演、「大須ダイバー ~名古屋のへそ、大須のモノがたり~」の模様が掲載されています。



内容紹介
〔小説〕山崎ナオコーラ「父乳の夢」
    木村紅美「夢を泳ぐ少年」
〔特集〕声と文学
〔掌編〕管啓次郎、木村友祐、温又柔、姜信子、中村和恵
〔対談〕スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ+小野正嗣「響き渡る『小さな声』の渦」
    関口涼子+金子奈美「小説の“声”を掬う――翻訳の現場から」
〔鼎談〕古川日出男+柴田元幸+伊藤比呂美「『本の世界』を伝える声」
〔対談〕田中慎弥+柴崎友香、対談「『時代』を引きずり込んで書くということ」
〔新連載〕大澤真幸「三島由紀夫論」
     木村元彦「見えざる日本の難民」
〔講演〕中沢新一「名古屋 大須ダイバー」
〔特別寄稿〕閻連科「遠藤さん、ごきげんよう――遠藤周作への手紙」


2017年2月1日

「Daisy Holiday!」ゲスト出演

「Daisy Holiday!」(InterFM)
 ゲスト出演
 2017年2月5日、12日(25:00〜25:30)放送


音楽家の細野晴臣さんのラジオ番組、「Daisy Holiday!」に、二週にわたってゲスト出演します。



番組概要(Daisy Holiday! HPより)
音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、今まさに発信される新しい響きの音楽までを紹介。かつ、常に笑い!を忘れることなく伝える、独自のラジオプログラムです。 


2月5日の放送は?
ゲストに<中沢新一さん>を迎えての音楽夜話。
ポケモンからジャングルブックまで、人間と動物の対称性についてお話ししています。

2月12日の放送は?
先週に引き続き、ゲスト<中沢新一さん>との音楽夜話。
佃島と下町文化について、東京の海民のお話をしています。

『現代思想』総特集「人類学の時代」

『現代思想』(青土社)2017年3月臨時増刊号
総特集「人類学の時代」
2017年2月3日発売


『現代思想』2017年3月号に、山極壽一さんとの対談が掲載されます。




内容紹介
■討議
人類の自然 / 中沢新一+山極寿一
■テクスト
自然の構築――象徴生態学と社会的実践 / Ph・デスコラ(難波美芸訳)
アンデス先住民のコスモポリティクス――「政治」を超えるための概念的な省察 / M・デ・ラ・カデナ(田口陽子訳)
複数種の民族誌の登場 / S・E・カークセイ+S・ヘルムライヒ(近藤祉秋訳)
根こそぎにされたランドスケープ(と、マツタケ採集という穏やかな手仕事) / A・R・ツィン(藤田 周訳)
自然の島々――モンゴル北部における孤立したモノと凍りついた精霊たち / M・A・ピーダーセン(里見龍樹訳)
大地、空、風、そして天候 / T・インゴルド(古川不可知訳)
■人類学の自然
ブリコラージュ、進化、メーティス――文化と自然の統合 / 出口 顯
多自然主義を越えて――自然と身体の人類学のための一考察 / 箭内 匡
絶滅の人類学――イヌイトの「大地」の限界条件から「アンソロポシーン」時代の人類学を考える / 大村敬一
社会の内なる野生――宇宙論の境界を更新するイヌとオオカミ / 石倉敏明
皮膚という表面――パナマ東部先住民エンベラの身体の形象 / 近藤 宏
 ■×哲学
非・ホーリズム的転回――人類学から現代哲学へ / 清水高志
どのように線を描けばよいのか――ティム・インゴルドの場合 / 柳澤田実
■×美学
装いの系譜学――記号学的モデルとしての紋章から有機的モデルとしての織物まで / T・ゴルセンヌ(筧 菜奈子訳)
イメージにおける自然と自然の「大分割」を超えて――イメージ論の問題圏(三) / 岡本源太

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第8回

『週刊現代』(講談社)2017年2月11日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第8回
2017年1月30日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
2月11日号は「佃島と魚河岸」の第1回目が掲載されています。

2017年1月30日

HONZ『火あぶりにされたサンタクロース』書評

HONZ『火あぶりにされたサンタクロース』書評


「おすすめ本」を紹介するサイト「HONZ」内にて『火あぶりにされたサンタクロース』をご紹介いただきました。

詳しい内容は「『火あぶりにされたサンタクロース』12月25日の知的興奮」からご覧いただけます。

2017年1月28日

「『華厳経』と南方マンダラ」記事:中外日報

「『華厳経』と南方マンダラ」記事
中外日報
2017年1月25日号


2017年1月22日に行った「『華厳経』と南方マンダラ」 についての記事が、中外日報の1月25日号に掲載されました。

2017年1月21日

龍谷大学世界仏教文化研究センター学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラー」講演、鼎談

龍谷大学世界仏教文化研究センター学術講演会
講演「『華厳経』と南方マンダラー」
鼎談「中沢新一×唐澤太輔×野呂靖」
龍谷大学 響都ホール 校友会館
2017年1月22日開催


2017年1月22日(日)に、龍谷大学響都ホール校友会館にて「『華厳経』と南方マンダラ」 と題した講演を行います。



<プログラム>
開会挨拶: 能仁正顕 (龍谷大学世界仏教文化研究センター長)
イントロダクション(20分):「南方熊楠とは何者か」 唐澤太輔 (龍谷大学世界仏教文化研究センター 博士研究員)
講演(80分):「『華厳経』と南方マンダラ」 中沢新一 (明治大学野生の科学研究所所長)
鼎談(25分):中沢新一×唐澤太輔×野呂靖 (龍谷大学文学部専任講師)
閉会挨拶:若原雄昭 (龍谷大学副学長)
総合司会:亀山隆彦 (龍谷大学世界仏教文化研究センターRA)

【日 時】2017年1月22日(日)
【時 間】13:30〜16:00(開場12:45)
【場 所】龍谷大学響都ホール校友会館
【参加費】無料
【定 員】300名(要予約)

お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。

2017年1月19日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第7回

『週刊現代』(講談社)2017年2月4日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第7回
2017年1月23日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
2月4日号は「魚河岸の誕生」の第3回目が掲載されています。

2017年1月16日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第6回

『週刊現代』(講談社)2017年1月28日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第6回
2017年1月16日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
1月28日号は「魚河岸の誕生」の第2回目が掲載されています。

2017年1月10日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第5回

『週刊現代』(講談社)2017年1月14日・21日合併号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」 第5回
2016年1月9日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
 1月14日・21日合併号は「魚河岸の誕生」の第1回目が掲載されています。

2017年1月5日

山梨←→東京元旦号特集記事:山梨日日新聞

山梨←→東京元旦号特集記事
山梨日日新聞
2017年1月1日号

2017年元旦山梨日日新聞に2面にわたりインタビュー記事が掲載されました。
甲州街道、中央線、中央自動車道などにより変化し続けてきた山梨と東京の関係は10年後のリニア開通によってどのような変貌をとげるのか。
山梨のこれまでとこれからについてお話ししています。

山梨日日新聞記事(有料)
思想家・人類学者 中沢新一さんが語る(1)
思想家・人類学者 中沢新一さんが語る(2)