2017年9月5日

「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」十和田市現代美術館企画展図録

「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」
幼児性の天才の秘密 中沢新一
2017年8月21日

十和田市現代美術館で開催中の企画展「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」の図録に寄稿しました。



企画・発行:十和田市現代美術館
発行日:2017年8月
サイズ:A4(48ページ)
価格:1,080円(税込)
予約・販売についてのお問い合わせはcube TEL:0176-22-7789 まで、
図録の内容についてのお問い合わせは美術館 TEL:0176-20-1127までご連絡ください。

※十和田市現代美術館では、カフェ&ショップ cubeにて販売しています。

詳細はこちらをご覧ください。


2017年9月2日

【Re-born Art Festival】石巻・中瀬に特設テント オペラ「四次元の賢治」、600人楽しむ:NEWS石巻かほく

河北新報 ONLINE NEWS 記事
石巻・中瀬に特設テント オペラ「四次元の賢治」、600人楽しむ
2017年9月2日




河北新報のONLINE NEWSに「四次元の賢治」についての記事が掲載されました。
こちらからご覧いただけます。


2017年9月1日

南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 「未来を生きる巨人 南方熊楠を語る」

南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 
「未来を生きる巨人  南方熊楠を語る」
紀南文化会館 大ホール
2017年10月22日(日)

10月22日(日)に田辺市で開催される南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 「未来を生きる巨人  南方熊楠を語る」のトークセッションに出演いたします。


【概要】
田辺市では、南方熊楠翁生誕150周年を迎えるにあたり、南方熊楠翁を田辺市の名誉市民として顕彰する記念式典を開催し、その業績を称えるとともに、改めて南方熊楠翁の人物像に迫り、今日的意義を考え、次代に継承するシンポジウムを下記のとおり開催します。


プログラム】

【第一部】記念式典
・南方熊楠翁の紹介映像の上映
・名誉市民称号授与式 ほか

【第二部】シンポジウム

・基調講演
 演題:「南方熊楠と生物多様性」
 講師:池田 清彦(早稲田大学国際教養学部教授/生物学者)

・トークセッション
 出演 :中沢新一(明治大学野生の科学研究所所長/人類学者)
     篠原ともえ(タレント)
     鏡リュウジ(占星術研究家/翻訳家)
     白川密成(栄福寺住職)
司会進行:八木 早希(フリーアナウンサー)


【日 時】2017年10月22日(日)
【時 間】13:30~17:00
【場 所】紀南文化会館 大ホール
【参加費】無料(事前申込みが必要)
【定 員】1000名

お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。



ラジオ「Daisy Holiday!」タイムフリー視聴

「Daisy Holiday!」(InterFM) 
 タイムフリー視聴




 2月12日にゲスト出演した、「Daisy Holiday!」の放送をこちらよりお聴きいただけます。 (放送日より1週間以内、視聴は配信エリア内に限ります。エリア外の方は、プレミアム会員登録でお聴きいただけます。)



2017年8月29日

南方熊楠—日本人の可能性の極限:NIPPON.COM

NIPPON.COM コラム
南方熊楠—日本人の可能性の極限
2017年8月29日掲載



日本の政治、経済、社会および文化について、広く海外の読者に情報発信を行う、NIPPON.COMのコラムに、南方熊楠について寄稿しました。



【概要】
博物学者、生物学者、民俗学者の南方熊楠は、今年、生誕150年を迎えた。熊楠の思想について語り合うシンポジウムが各地で開催されるとともに、独創的な知の背景に迫る関連書籍の刊行が相次ぐ。そこからは西欧中心に発展した既存の学問を乗り越えようとした「知の巨人」の姿が浮かんでくる。

どうぞこちらからお読みください。



2017年8月27日

「Daisy Holiday!」ゲスト出演

「Daisy Holiday!」(InterFM)
 ゲスト出演
 2017年8月27日(25:00〜25:30)放送

音楽家の細野晴臣さんのラジオ番組、「Daisy Holiday!」にゲスト出演します。


番組概要(Daisy Holiday! HPより)
音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、今まさに発信される新しい響きの音楽までを紹介。かつ、常に笑い!を忘れることなく伝える、独自のラジオプログラムです。  



8月27日の放送は?
今週は、シリーズ-My Favorite Songs AZ-の番外編。 
ゲストに<中沢新一さん>を迎えての音楽夜話。
映画「シェーン」の話に始まり、築地や失われる東京の景色の話など。

【Re-born Art Festival】「生きる術」名称に託す 制作委員・中沢新一さんに聞く:河北新報

河北新報記事
<リボーンアート>

「生きる術」名称に託す 制作委員・中沢新一さんに聞く2017年8月27日

河北新報にインタビュー記事が掲載されました。
こちらからご覧いただけます。



2017年8月25日

【Re-born Art Festival】四次元の賢治、CINRA記事

Re-born Art Festival 2017
web記事
CINRA:
宮沢賢治の言葉を歌う、異例の舞台が開幕。リハでSalyuらを取材


石巻で、8月29日、30日に上演される、「四次元の賢治」を記事にしていただきました。
予告動画や中沢と小林さんのコメント、また出演者のオオヤユウスケさん、salyuさんのコメントも掲載されています。

こちらからお読みいただけます。







【Re-born Art Festival】賢治作品オペラに 29、30日公演:河北新報記事

河北新報記事
<リボーンアート>賢治作品オペラに 29、30日公演
2017年8月25日

河北新報に「四次元の賢治」紹介記事が掲載されました。
こちらからもお読みいただけます。


2017年8月24日

朝日カルチャーセンター講座「ボンズヴェールの智慧 海と山の仏教」

朝日カルチャーセンター新宿教室講座
「中沢新一×宮崎信也 
ボンズヴェールの智慧 海と山の仏教)」
朝日カルチャーセンター新宿教室
2017年11月21日開催


2017年3月9日に、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、宮崎信也さんと「ボンズベール(緑の仏教)」と題した対談を行います。


講座内容
遠く古代インドに起源を持つ始まりの仏教は、釈迦族に伝わる大いなる考えが釈尊に流れ込み生まれました。その始まりの仏教は人間の心だけに注目するのではなく、人間と自然を貫く宇宙的なエコロジー思想でした。
しかし、近代の合理的な思考の中で語られる仏教思想はそのような全体性を失い、人間のことにしか関心のない、近代仏教となってしまいました。結果、仏教は現代の地球的な問題に対処できなくなっているのではないでしょうか?
前回に引き続き空海、熊楠、賢治を奉じる「ボンズベール(緑の仏教)」はその答えを求め、寺や大学に閉じ込められた仏教ではなく、山と海で語られてきた仏教に注目します。
提唱するのは仏教的智慧。緑の意識を入り口に、分断と亀裂の経済、産業、社会を再構築する試みです。(宮崎講師・記)


【日 時】2017年11月21日(火)
【時 間】18:30~20:00
【場 所】朝日カルチャーセンター新宿教室
【受講料】会員   3,456円
     一般   4,104円
【講 師】人類学者・思想家 中沢新一
     高野山真言宗・般若院住職 宮崎信也 先生

詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。


2017年8月20日

【Re-born Art Festival】四次元の学校 vol.2、vol.3

 Re-born Art Festival 2017 EVENTS
四次元の学校 vol.2、3
IRORI 石巻(宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F)
8月29日(月)、29日(火)



「リボーンアート」の名付け親であり、人類学者、思想家の中沢新一がオープニングイベントにつづき、トークシリーズ「四次元の学校」を8/28(月)、8/29(火)に石巻市街地(IRORI)で開催します。

この総合祭のテーマであるリボーンアート「生きる術」とはなにか。今求められている新しい「生きる術」とはなにか。むずかしい話ではなく、身近な話しとして紐解かれていくことでしょう。

2日間連続でご覧になっても、どちらか1日だけでも、リボーンアートの真髄に触れられるこの貴重な機会をぜひお聴き逃しなく。


【日 時】vol.2:8月28日(月)、vol.3:8月29日(火)
【時 間】15:30~17:00
【場 所】IRORI 石巻(宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F)
【参加費】入場無料

詳細はこちらをご確認ください。



2017年8月18日

pen 一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号):インタビュー掲載

pen 一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号)
中沢新一インタビュー
2017年8月16日発売

pen一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号)に、インタビューが掲載されています。
映画『茅ヶ崎物語』のこと、茅ヶ崎と桑田さん、日本的・海民的感性についてお話しています。



【特集】1冊まるごと、桑田佳祐。
彼の歌声に心奪われた人、紡ぐ歌詞が胸に刻み込まれた人。
彼がつくり出すメロディに聴き惚れ、グルーヴに熱狂した人。
そのパフォーマンスに涙し、元気をもらった人――。
国民的な人気を誇る桑田佳祐が、今年でソロ活動30周年を迎える。
変化を恐れず果敢なチャレンジを続ける姿勢は、6年半ぶりとなるニューアルバム『がらくた』でも健在だ。
ミュージシャンとしての現在を語る独占インタビュー、ともに音楽をつくってきたクリエイターの証言をはじめ、さまざまな角度から、私たちを虜にするポップスターの多彩な魅力に迫ります。

contents -----

◎INTERVIEW WITH KEISUKE KUWATA
 新作『がらくた』について、そしていま感じていること。
◎スタジオで起きた、化学反応について話そう。
◎6年半ぶりのソロ、収録された15曲を解説。
◎熱狂のステージで輝きを放つ、美しき愛器。
◎芸能の聖地の秘密を探る、映画『茅ヶ崎物語』。(インタビュー1p)
◎ニッポンの音楽を変えた、ポップスターの歩み。
◎青学の後輩が証言する、デビュー前から凄かった!
◎30年の軌跡を一望できる、ソロ作・徹底解説。
◎桑田佳祐の血肉となった、秘蔵レコード22選。
◎6つの視点から、桑田佳祐の魅力を解剖する。
01 金田一秀穂 言語学者  
02 鈴木 創 日本音響研究所  
03 細馬宏通 人間行動学者
04 松尾貴史 タレント 
05 渡辺祐 編集者  
06 桂 雀々 落語家
◎ラジオから世に流れ出た、名言・迷言集。
◎22年続く『夜遊び』は、毎週がハプニングなんです。
◎話題曲「若い広場」のMV撮影現場に潜入!
◎笑える、泣ける……傑作ミュージックビデオ4選。
◎曲とともに心に残る、アートワークの誕生秘話。
◎クリエイターが語る、心に刻まれたこの一曲。

2017年8月15日

『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』 インタビュー記事

『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』 (スターツ出版)
インタビュー記事
2017年7月27日発売


2017年7月27日に発売された『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』にインタビュー記事が掲載されています。




内容紹介
Reborn-Art Festival 2017 公式ガイドブック
「Reborn-Art Festival」(リボーンアート・フェスティバル)とは、 「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる総合型フェスティバルです。
 *開催期間:2017年7月22日(土)~9月10日(日)の51日間 
フェスティバルの舞台は、宮城県石巻市(牡鹿半島、石巻市街地)やその周辺エリア。
期間中は、エリア各所で「アート」「音楽」「食」、それぞれが魅力いっぱいのコンテンツを展開します。

【ART】
石巻・牡鹿半島に、国内外の現代アーティストたちのアート作品を展示
Reborn-Art Festivalキュレーション:和多利恵津子、和多利浩一(ワタリウム美術館)

【MUSIC】
「51日間、毎日どこかで音楽が鳴っているプログラム」として、ほぼ毎日、音楽イベントを開催
Reborn-Art Festival実行委員長:小林武史(音楽プロデューサー) 

【FOOD】
地元・浜のお母さんたちが料理を提供する食堂や、浜辺に佇むレストランを営業。
レストランでは、日本全国からシェフたちが集まってきて、特別な料理を提供する
Reborn-Art Festivalフードディレクター:目黒浩敬(AL FIORE) ・・・and more! 

そして、本書は「リボーンアート・フェスティバル」を楽しみながら、 石巻エリアをめぐるための旅のガイドブックです。
フェスティバルの概要のみならず、街の見所、飲食店、買い物スポットなどをさまざま掲載しています。
また、アートの全作家・作品を紹介する「アート ガイド」付き!

 (サイズ)191mm×257mm ※B5版 全140P 
価格:1,300円

Reborn-Art Festival 2017
会期:2017年7月22日(土)~9月10日(日)
会場:宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部)
提携会場:松島湾(塩竈市、東松島市、松島町)、女川町

シンポジウム「築地市場の行方」登壇

シンポジウム『築地市場の行方』
パネルディスカッション登壇
2017年8月26日(土)


2017年8月26日に行われるシンポジウム『築地市場の行方』に登壇します。



概要
シンポジウム『築地市場の行方』
【日 時】 2017年8月26日(土) 13:00開場  13:30開演(18:30終演予定)
【場 所】 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1012教室
【資料代】 1000円(*生活にお困りの方は減額・免除対応致します)
*障害をお持ちでサポートが必要な方、託児が必要な方は事前にお申し出下さい。
(ノートテイク、事前資料提供・保育サポートなど)
【主 催】 築地市場を次世代に引き継ぐ会+希望のまち東京をつくる会
【問い合わせ】希望のまち東京をつくる会
詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。

2017年8月5日

21_21_DESIGN SIGHT_野生展:飼いならされない感覚と思考 展覧会ディレクター

21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考

Wild:Untamed Mind  
2017年10月20日 (金) - 2018年2月4日 (日)


21_21_DESIGN SIGHTにて10月20日より開催される企画展、「野生:飼いならされない感覚と思考」の展覧会ディレクターを務めます。


【ディレクターズメッセージ】

人間みんなが同じ世界に生き、同じような体験をして、夜見る夢も同じようになっていく現代に、まだ管理され尽くしていない、まだ飼いならされていない心の領域が、どこかに生き残っている。私たちはそれを「野生の領域」と呼ぶことにした。

この「野生の領域」に触れることができなければ、どんな分野でも新しい発見や創造は不可能だ。

どうやったら、私たちは心の中の「野生の領域」に触れることができるか、どうしたらそこへの通路を開くことができるか。生活と仕事の中でこの「野生の領域」への通路を開く鍵を発見することが、「野生展」のテーマである。

中沢新一


開催概要

【 会 期 】2017年10月20日(金)- 2018年2月4日(日)
【 会 場 】21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
【 休館日 】火曜日、年末年始(12月26日 - 1月3日)
【  開館時間  】10:00-19:00(入場は18:30まで)
【 入場料 】一般1,100円、大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料
【 主 催 】21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団


詳細は21_21_DESIGN SIGHTwebをご覧ください。

【Re-born Art Festival】post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』チケット発売

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
2017年8月29日(火)30日(水)

post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』のチケットが8月5日(土)午前10時より発売になります。
宮沢賢治の名作をベースに、音楽と芸術と思想がコラボレーションする、まさにリボーンアートフェスティバルを象徴するような作品です。
限定2日間の上演をどうぞお見逃しなく!

『四次元の賢治 -第1幕-』
2017/08/29(火)、30(水)

【時間】開場17:30|開演18:00
【会場】石巻市中瀬特設テント 〒986-0823宮城県石巻市中瀬(JR石巻駅より徒歩10分)
【原案】宮沢賢治
【脚本】中沢新一
【音楽】小林武史
【映像】伊藤存
【出演】オオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ
【ナレーション】安藤裕子

【料金】全自由 ¥4,500
※雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)
※リボーンアート・パスポートの提示により特典あり
※お一人様につき4枚まで

◎開催中の芸術祭『Reborn-Art Festival 2017』のパスポート(観覧券)がなくともご覧いただけます。パスポートをお持ちの方は特典をプレゼントいたします。

一般発売 [2017/08/05(土) 10:00] 発売
【ローソンチケット】TEL:0570-084-002(Lコード:23076) 
店頭:ローソン/ミニストップ

【チケットぴあ】TEL:0570-02-9999 (Pコード:481-170) 
店頭:セブン-イレブン/サークルK・サンクス/チケットぴあ店頭

店頭:ファミリーマート


【その他プレイガイド】仙台三越/藤崎

(お問い合わせ ジー・アイ・ピー TEL:022-222-9999)

2017年8月4日

建築ジャーナル2017年8月号:築地市場は天才的である

『建築ジャーナル』2017年8月号 No.1269 特集:築地礼賛
中沢新一「築地市場は天才的である」
2017年8月1日発売

建築ジャーナル2017年8月号に「築地市場は天才的である」と題した文章を寄稿しています。


築地市場は美しい。美しいのには理由がある。大きくカーブした鉄骨トラス構造はパリのオルセー駅(現在はオルセー美術館)やモネが描いたサン・ラザール駅に見られるトレイン・シェッドと呼ばれる大架構だ。床は江戸小紋のようなピンコロ石の波模様。そんな東西の出会いと時間の蓄積を背景に人が生きているエネルギーの炸裂する建築が築地市場なのだ。戦後72年、日本は経済的には豊かになったのかもしれないが、こんな美しい場所が東京に存在することを許すだけの豊かさが、今の日本にほしい。 

「築地礼讃」より


築地市場は天才的である
[文]中沢新一×[写真]新納 翔

伊東豊雄さんインタビュー
「聖地」築地のエネルギー

モダニズム建築としての築地市場|平井 充

こうすれば遺る築地再生|今川憲英

〈座談会〉築地のおかみさん+周辺住民 生の声
山口タイ+石塚千枝子+鈴木理英子+山本浩三+中澤 誠

<連動連載>「悪」のコルビュジエ[8]時代からの出航 マルセイユのユニテ・ダビタシオン|倉方俊輔

ほか

詳細はこちらをご覧ください。


2017年8月3日

【Re-born Art Festival】web記事:LOCALをめぐる対話ーあたらしく世界と出会う旅 vol.3

Re-born Art Festival 2017
web記事:成瀬正憲×中沢新一
LOCALをめぐる対話:あたらしく世界と出会う旅 vol.3

この夏、牡鹿半島で開催される、「LOCAL」が導くツアー「Reborn-Art Walk」。
そもそもReborn-Art Festivalにおける「LOCAL」とは?
今回はReborn-Art Festivalの制作委員である中沢新一と、このプロジェクトを進めている成瀬正憲さんのふたりが、このプロジェクトが生まれた背景、そして目指すものについて語りました。



こちらから記事をお読みいただけます。

2017年7月17日

【Re-born Art Festival】post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』脚本

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
2017年8月29日(火)30日(水)

宮沢賢治の諸作品をモチーフに、中沢新一が脚本を書き下ろしました。音楽は小林武史さん。予想外の組み合わせが美しく響きあう、素晴らしい作品になりました。




post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
原案:宮沢賢治
脚本:中沢新一
音楽:小林武史
映像:伊藤存
出演:オオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ
ナレーション:安藤裕子

宮沢賢治の諸作をモチーフに、中沢新一(思想家・人類学者)がオリジナルで脚本を書き下ろし、小林武史が歌劇にしあげるという、異色かつ前代未聞の舞台作品!
宮沢賢治役のオオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)をはじめ、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ、ナレーションに安藤裕子を起用するという「演じる者すべてがシンガー」という徹底したキャスティング。
これは、演劇でありLIVEでもあるという「post rock opera(ポストロックオペラ)」と呼ぶべき新しいフォーマットの舞台といえます。「Reborn-Art Festival 2017」の中で上演されるこの舞台は限定2日間。希少なチャンスをお見逃しなく!
<公演日程>
 2017年8月29日(火)30日(水)
<公演時間>
 未定  ※近日詳細発表予定
<公演会場>
 石巻市内(市街地近郊) ※近日詳細発表予定
<料金>
 未定  ※近日詳細発表予定
詳細はこちらをご確認ください。

【Re-born Art Festival】四次元の学校 vol.1

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
四次元の学校 vol.1 (全3回予定)
荻浜小学校
7月22日(土)

Reborn-Art Festivalの制作委員で「Reborn-Art」という言葉の生みの親でもある中沢新一のトークシリーズ、「四次元の学校」が開催されます。




【概要】
私たちはほんとうの再生(リボーン)を実現できる、新しい「生きる術(アート)」を探し出そうとしています。そのリボーンアートは、いまある現実の中に用意されている出来合の素材をかき集めるだけでは、見つけることができません。いまある現実、これを「三次元」世界と呼ぶことにしますと、私たちの求めているリボーンアートは、この三次元世界の中にはまだ姿を現していない世界に、捜し求められなければなりません。その世界を宮沢賢治にならって、三次元世界よりも大きな「四次元」の世界と呼ぶことにします。私たちのリボーンアートはきっと「四次元」世界から取り出されてくるのでなければなりません。
 私たちが開講を予定している「四次元の学校」では、こうした「四次元」から取り出されてきた経済の形、アートの形、社会の形などが、しっかりした現実の黒板の上に図示されることになりましょう。「四次元」の経済にとって、農業や漁業はどんな場所をしめることになるのでしょう。大都会東京のような三次元世界のことはさておいて、「四次元」にいっそう近い場所にいる東北の町や村では、どんな精神生活が期待できるでしょう。私たちが黒板に描こうと思っているのは、いまはまだない、将来にも実現できるかどうかはわからない、しかしそのことをしじゅう頭に置きながらものを考えていると、正しい方向に心を向けていることが可能になるような世界のことであり、私たちの言っているリボーンアートとは、じつはそのことにほかならないのです。


【日 時】2017年7月22日(土)

【時 間】13:00~14:30
【場 所】荻浜小学校
【参加費】無料(荻浜小学校への入場にリボーンアート・パスポート必要)
 ※オープニングパーティの一環として、牡鹿半島にお住いの方は、身分証(運転免許証や保険証など)をご提示いただければご入場いただけます。

備考:会場の状況により入場規制あり



お申し込み、詳細はこちらをご覧ください。


2017年7月10日

映画「茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN」出演

映画『茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』
出演

昨年、サザンオールスターズの桑田佳佑さんの還暦祝いとして製作された映像作品が映画となって公開されます。中沢はアースダイバーとして、茅ヶ崎と桑田さんを読み解いています。



映画:『茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』
監督:熊坂出
出演:宮治淳一、中沢新一、加山雄三、萩原健太
   神木隆之介、野村周平
   桑田佳佑
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』製作委員会

上映館など詳細はこちらよりご覧下さい。

2017年6月27日

(ひもとく)築地市場の価値 人間と自然が共存する聖域:朝日新聞読書面

朝日新聞読書面
(ひもとく)築地市場の価値 人間と自然が共存する聖域
2017年6月25日

築地市場をめぐる、3冊の本を取り上げて紹介しています。

こちらからもお読みいただけます。(会員登録、ログインの必要があります。)

細野晴臣『映画を聴きましょう』対談

細野晴臣著『映画を聴きましょう』(キネマ旬報社)書籍の対談
2017年10月上旬刊行予定

映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣さんがこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイが書籍化されます。
書籍の特別企画として、中沢新一との映画対談が収録されます。

詳細はこちらをご覧ください。