2017年7月17日

【Re-born Art Festival】post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』脚本

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
2017年8月29日(火)30日(水)

宮沢賢治の諸作品をモチーフに、中沢新一が脚本を書き下ろしました。音楽は小林武史さん。予想外の組み合わせが美しく響きあう、素晴らしい作品になりました。




post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
原案:宮沢賢治
脚本:中沢新一
音楽:小林武史
映像:伊藤存
出演:オオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ
ナレーション:安藤裕子

宮沢賢治の諸作をモチーフに、中沢新一(思想家・人類学者)がオリジナルで脚本を書き下ろし、小林武史が歌劇にしあげるという、異色かつ前代未聞の舞台作品!
宮沢賢治役のオオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)をはじめ、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ、ナレーションに安藤裕子を起用するという「演じる者すべてがシンガー」という徹底したキャスティング。
これは、演劇でありLIVEでもあるという「post rock opera(ポストロックオペラ)」と呼ぶべき新しいフォーマットの舞台といえます。「Reborn-Art Festival 2017」の中で上演されるこの舞台は限定2日間。希少なチャンスをお見逃しなく!
<公演日程>
 2017年8月29日(火)30日(水)
<公演時間>
 未定  ※近日詳細発表予定
<公演会場>
 石巻市内(市街地近郊) ※近日詳細発表予定
<料金>
 未定  ※近日詳細発表予定
詳細はこちらをご確認ください。

【Re-born Art Festival】四次元の学校 vol.1

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
四次元の学校 vol.1 (全3回予定)
荻浜小学校
7月22日(土)

Reborn-Art Festivalの制作委員で「Reborn-Art」という言葉の生みの親でもある中沢新一のトークシリーズ、「四次元の学校」が開催されます。




【概要】
私たちはほんとうの再生(リボーン)を実現できる、新しい「生きる術(アート)」を探し出そうとしています。そのリボーンアートは、いまある現実の中に用意されている出来合の素材をかき集めるだけでは、見つけることができません。いまある現実、これを「三次元」世界と呼ぶことにしますと、私たちの求めているリボーンアートは、この三次元世界の中にはまだ姿を現していない世界に、捜し求められなければなりません。その世界を宮沢賢治にならって、三次元世界よりも大きな「四次元」の世界と呼ぶことにします。私たちのリボーンアートはきっと「四次元」世界から取り出されてくるのでなければなりません。
 私たちが開講を予定している「四次元の学校」では、こうした「四次元」から取り出されてきた経済の形、アートの形、社会の形などが、しっかりした現実の黒板の上に図示されることになりましょう。「四次元」の経済にとって、農業や漁業はどんな場所をしめることになるのでしょう。大都会東京のような三次元世界のことはさておいて、「四次元」にいっそう近い場所にいる東北の町や村では、どんな精神生活が期待できるでしょう。私たちが黒板に描こうと思っているのは、いまはまだない、将来にも実現できるかどうかはわからない、しかしそのことをしじゅう頭に置きながらものを考えていると、正しい方向に心を向けていることが可能になるような世界のことであり、私たちの言っているリボーンアートとは、じつはそのことにほかならないのです。


【日 時】2017年7月22日(土)

【時 間】13:00~14:30
【場 所】荻浜小学校
【参加費】無料(荻浜小学校への入場にリボーンアート・パスポート必要)
 ※オープニングパーティの一環として、牡鹿半島にお住いの方は、身分証(運転免許証や保険証など)をご提示いただければご入場いただけます。

備考:会場の状況により入場規制あり



お申し込み、詳細はこちらをご覧ください。


2017年7月10日

映画「茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN」出演

映画『茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』
出演

昨年、サザンオールスターズの桑田佳佑さんの還暦祝いとして製作された映像作品が映画となって公開されます。中沢はアースダイバーとして、茅ヶ崎と桑田さんを読み解いています。



映画:『茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』
監督:熊坂出
出演:宮治淳一、中沢新一、加山雄三、萩原健太
   神木隆之介、野村周平
   桑田佳佑
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』製作委員会

上映館など詳細はこちらよりご覧下さい。

2017年6月27日

(ひもとく)築地市場の価値 人間と自然が共存する聖域:朝日新聞読書面

朝日新聞読書面
(ひもとく)築地市場の価値 人間と自然が共存する聖域
2017年6月25日

築地市場をめぐる、3冊の本を取り上げて紹介しています。

こちらからもお読みいただけます。(会員登録、ログインの必要があります。)

細野晴臣『映画を聴きましょう』対談

細野晴臣著『映画を聴きましょう』(キネマ旬報社)書籍の対談
2017年10月上旬刊行予定

映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣さんがこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイが書籍化されます。
書籍の特別企画として、中沢新一との映画対談が収録されます。

詳細はこちらをご覧ください。

2017年6月24日

【再刊行】井筒俊彦:言語の根源と哲学の発生(増補新版)

『井筒俊彦:言語の根源と哲学の発生(増補新版)』(河出書房新社)
中沢新一「創造の出発点」(再掲載)
2017年6月23日発売

2014年に刊行された、『道の手帖・井筒俊彦』が増補新版として再刊行されます。
初版に再掲されました中沢の原稿「創造の出発点」(1991年)も引き続き掲載されています。


2017年6月7日

現代思想2017年7月臨時増刊号 総特集=築地市場

現代思想(青土社)2017年7月臨時増刊号
総特集◎築地市場
責任編集:中沢新一
2017年6月10日発売


築地市場とは何であるかを、日本人はまだ知らない。豊洲新市場への移転によって日本人が何を失うことになるのか、そのことを知らされないままに、築地市場は政治に翻弄されている。
本特集は世界の知性を結集して、築地市場の内蔵する驚くほどに豊かな「富」を明らかにする。ジャーナリズムよって語られることのない真実を多面的に解き明かすことによって、思想がメディア政治に立ち向かう、現代の稀有の試みがここにある。
味覚学(ガストロノミー)、人類学、考古学、流通経済学、建築史学、日本文化史学等の知を総結集して、来るべき「築地学」を構想する。
責任編集・中沢新一

定価:本体1600円+税
発売日:2017年6月10日
ISBN:978-4-7917-1347-9


○ 巻頭言
○ essay
築地を訪ねて40年 / テオドル・ベスター (安田和弘=訳)
築地という場所 / 森まゆみ
築地、わが思い出の味の街 / 水谷八重子
市場と本願寺が並ぶ素敵な街 / 中野翠
築地市場 モダン・ムーブメントの中で! / 兼松絋一郎
○ 築地市場はどんな場所か?
銀座と築地 ―都市の中の〝半島性〟 / 藤森照信
築地―驚きの職人技と人間模様 / 弘理子
築地アースダイバー / 中沢新一+深澤晃平
○ dialogue/polylogue
[徹底討議・その1] 
「みんなの市場」をめざす / 伊東豊雄×中沢新一
[インタビュー]
天才的な築地市場 / 中澤誠
[徹底討議・その2]
夢にあふれた近代建築――『東京市中央卸売市場築地本場・建築図集』を読む / 伊東豊雄×中沢新一
築地の女将は黙っていない――男だけに任せられない / 築地女将さん会
○ 市場の魅力とは?
市場について / C・レヴィ=ストロース(大橋保夫=訳)
築地市場の「富」 / 中沢新一
○ 食の人類学
築地―和食の聖域 / レジス・アルノー (大久保ゆう=訳)
可食性の創発 ――築地市場と食の人類学 / 石倉敏明
○ 築地の聖性
移民漁民と水神信仰 / 畑中章宏
異界としての築地 / 篠原雅武
○ 都市と市場
築地市場の豊洲移転問題について / 宇都宮健児
築地から都市を考える / 森山高至
築地市場の役割と存続の必要性 / 三国英実
○ renovation
築地市場改修案 / 竹内昌義
○ visual
『築地魚河岸ひとの町』より / 本橋成一


2017年6月1日

現代思想2017年6月号 特集=変貌する人類史 「「人類史」のその先へ」

『現代思想』(青土社)2017年3月臨時増刊号
特集:変貌する人類史
2017年5月27日発売


現代思想2017年6月号(特集:変貌する人類史)に山極壽一さんとの対談、「「人類史」のその先へ」が掲載されています。
3月の臨時増刊号(人類学の時代)における「人類の自然」の続編です。



内容紹介
特集*変貌する人類史
 【討議】
「人類史」のその先へ / 中沢新一+山極寿一
【インタビュー】
先祖たちのグレートジャーニー 3万年前の航海から紐解く人類史 / 海部陽介
【ヒトと/の進化】
人類の進化と少子化 / 池田清彦
ヒトの進化と現代社会 / 長谷川眞理子
進化と人間 その普遍性と個別性 / 高畑尚之
【ディスエボリューションの行方】
ヒューマニティの未来 進化か衰退か / 長沼毅
ヒトの授乳・離乳から見据える生物と文化の齟齬 / 蔦谷匠
【遺伝子は何を語るか】
日本列島人の起源と成立 / 斎藤成也
遺伝子が映し出す進化の地形図 進化医学から捉えるルーツ探し / 太田博樹
【「本能」への抗い】
人類史における戦争の位置づけ 考古学からの考察 / 松本直子
ヒヒとヒト サバンナの隣人から見える社会性の起源 / 松本晶子
出産・歩行・大脳化のトリレンマを越えて 出産・育児の視点から考える人類の進化 / 五十嵐由里子
【文化進化】
文化進化研究の展開 過去と現在、考古遺物と実験室をつなぐ / 田村光平
【ヒトと自然】
共存空間論公共性の後で / 篠原雅武
ほか


Reborn-Art Dialogue vol.01 レポート

Re-born Art Festival2017
Reborn-Art Dialogue 
vol.01 中沢新一 レポート

先日代々木VILLAGEにて行われた、小林武史×中沢新一Reborn-Art Dialogueの模様がアップされました。「復興」という言葉を深く掘り下げていく過程で生まれてきたリボーンアート、その目指すところについてお話しています。

こちらからご覧下さい。



2017年5月29日

小林聡美さんによる書評「俳句の海の潜る」

サンデー毎日 SUNDAY LIBRARY
『俳句の海に潜る』紹介
2017年5月23日(毎日新聞web転載)

女優の小林聡美さんに『俳句の海に潜る』の書評がサンデー毎日 2017年6月4日号に掲載されました。

こちらからもお読みいただけます。
「言葉の奥にある感性を読み取り太古の人々に思いを馳せる」

2017年5月22日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第22回

『週刊現代』(講談社)2017年6月3日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第22回
2017年5月22日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。

6月3日号は「築地 -新しい魚河岸文化」の第5回目が掲載されています。

今回で「アースダイバーactive 築地市場編」は完結です。
次週以降、少しお休みをして連載再開です。どうぞお楽しみに!

2017年5月18日

【再録】『澁澤龍彦ふたたび』「水の発見」

別冊文藝 KAWADE夢ムック『澁澤龍彦ふたたび』(河出書房新社)
中沢新一「水の発見」(再録)
2017年5月18日発売

2017年5月18日発売の『澁澤龍彦ふたたび』に、1987年に発表された「水の発見」が再録されています。


2017年5月16日

築地:みんなの市場シンポジウム

築地:みんなの市場シンポジウム(築地女将さん会)

築地市場についてのシンポジウムが開催されます。



【日 時】2017年5月27日(土)14:00~17:00
【場 所】東京都築地市場内 4階講堂
【入場料】無料
【出 演】
中沢新一氏・森山高至氏・兼松紘一郎氏・中澤誠氏 ほか

【主 催】築地女将さん会

会場は下記をご参照ください。

2017年5月15日

Reborn-Art Dialogueトーク

Re-born Art Festival2017
Reborn-Art Dialogueトーク
代々木VILLAGE内 MUSIC BAR
2017年5月17日開催


2017年7月22日(土)〜9月10日(日)に宮城県石巻市で行われるReborn-Art Festival 2017に先立ち、東京の代々木VILLAGE内 MUSIC BARにてトークイベントが開催されます。


概要
【出演】小林武史、中沢新一(トークのみ)、Salyu(ライヴのみ)
【日 時】2017年5月17日(水) 21:00〜(会場20:00)
【場 所】代々木VILLAGE内 MUSIC BARほか
※席種をご確認の上、お申込みください

お申し込み方法や詳細は、こちらをご覧下さい。

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第21回

『週刊現代』(講談社)2017年5月27日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第20回
2017年5月15日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
5月27日号は「築地 -新しい魚河岸文化」の第4回目が掲載されています。

2017年5月8日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第20回

『週刊現代』(講談社)2017年5月20日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第20回
2017年5月8日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
5月20日号は「築地 -新しい魚河岸文化」の第3回目が掲載されています。

2017年5月3日

京都大学-稲盛財団合同 京都賞シンポジウム「芸術のロゴスとレンマ」講演

京都大学-稲盛財団合同 京都賞シンポジウム
講演「芸術のロゴスとレンマ」
京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
2017年7月1日 開催


7月1日(土)に行われる京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホールで行われるシンポジウムにて「芸術のロゴスとレンマ」と題した講演を行います。



【シンポジウム概要】
 2014年から始まったこのシンポジウム、第4回となる今年度は 「映画・演劇」、「材料科学」、「地球科学・宇宙科学」の3分野を対象に開催します。
いままさにそれぞれの分野で活躍中の世界的権威による、専門家のみならず、学生や一般市民の方をも対象とする公開シンポジウムです。
異分野のトップランナーが一堂に会するこの上もない知的興奮を是非 ご体験ください!
なお、すべての講演は同時通訳(日英)が行われます。

【プログラム】
13:30-14:00
 オープニング・セレモニー
14:00-17:30 (同時通訳あり)
 映画・演劇分野
 「人は何のために演じるのか -芸術の人間にとっての意味を考える」
   司会:鈴木 晶子(京都大学)、平田 オリザ(劇作家・演出家)
 [公演]横仙歌舞伎こども歌舞伎教室(岡山県奈義町教育委員会)
   「絵本太功記十段目 尼崎の場」
 平田 オリザ(劇作家・演出家/大阪大学COデザインセンター 特任教授)
  「コミュニケーションの装置としての演劇」
 中沢 新一(人類学者、明治大学野生の科学研究所 所長)
  「芸術のロゴスとレンマ」
 大森 一樹(映画監督、脚本家、大阪芸術大学 教授)
  「人が演じることが、映画からなくなる時」
(討論)鈴木 晶子、平田 オリザ、中沢 新一、大森 一樹


【日 時】2017年7月1日(土)
【時 間】14:00~17:30
【場 所】京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
【参加費】無料
【定 員】500名(要予約)
お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。

2017年4月24日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第19回

『週刊現代』(講談社)2017年5月6・13日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第19回
2017年4月24日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
5月6・13日号は「築地 -新しい魚河岸文化」の第2回目が掲載されています。

2017年4月17日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第18回

『週刊現代』(講談社)2017年4月29日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第18回
2017年4月17日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
4月29日号は「築地 -新しい魚河岸文化」の第1回目が掲載されています。

2017年4月10日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第17回

『週刊現代』(講談社)2017年4月22日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第17回
2017年4月10日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
4月22日号は「日本橋から築地へ」の第3回目が掲載されています。

2017年4月8日

『知の橋懸り 能と教育をめぐって』明治大学出版会

『知の橋懸り 能と教育をめぐって』(明治大学出版会)
2017年4月上旬発売

明治大学長の土屋惠一郎さんとの対談本『知の橋懸り 能と教育をめぐって』が刊行されます。4月上旬に本屋さんに並ぶ予定です。



内容紹介
能とは何か? 能は祭儀だった? 芸能としての能の見どころは? 能をどうやってプロデュースするのか? 人類の精神史の中に能を置くと何が見えてくるのか? 明治大学長の土屋惠一郎と野生の科学研究所所長の中沢新一がさまざまなポイントから能を解き明かす画期的な対談+インタヴュー集。

【目次】
  まえがき 中沢新一
  第1章  能はどこから来て、どこへ行くのか   
       土屋惠一郎+中沢新一
  第2章  『精霊の王』を再訪する   
       中沢新一
  第3章  プロデューサー世阿弥を継承する   
       土屋惠一郎
  第4章  知の体系を作りかえるために   
       土屋惠一郎+中沢新一
  あとがき 土屋惠一郎


売日:2017年4月上旬
定価(税込): 2,376円
出版社: 明治大学出版会
ISBN:978-4-906811-21-2

日本経済新聞『俳句の海に潜る』紹介

日本経済新聞
『俳句の海に潜る』紹介
2017年4月1日号


2017年4月1日号の日本経済新聞で、『俳句の海に潜る』をご紹介いただきました。 

下記サイトからお読みいただけます(無料・有料プランの登録が必要です)
日本経済新聞電子版「俳句の海に潜る 中沢新一、小澤實著」

2017年4月4日

PLANETS:【対談】中川大地×遠藤雅伸「日本ゲームよ、逆襲せよ『ゼビウス』から『ポケモンGO』への歴史を超えて」(後編)コメント

PLANETS:【対談】中川大地×遠藤雅伸
「日本ゲームよ、逆襲せよ『ゼビウス』から『ポケモンGO』への歴史を超えて」(後編)コメント掲載

2017年1月27日に下北沢B&Bで行われた遠藤雅伸さんと中川大地さんの対談(後編)にコメントが掲載されています。

(冒頭部は無料でお読みいただけます)
[ブロマガ]http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/blomaga/ar1238048
[note]https://note.mu/wakusei2nd/n/n7bc6b7d053e8

2017年4月3日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第16回

『週刊現代』(講談社)2017年4月15日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第16回
2017年4月3日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
4月15日号は「日本橋から築地へ」の第2回目が掲載されています。

2017年3月26日

「Reborn-Art Festival 2017」 記者会見

「Reborn-Art Festival 2017」
記者会見

2017年7月22日から宮城・石巻、松島湾エリア、女川町で開催される『Reborn-Art Festival 2017』の記者会見が行われました。



記事になったものをこちらからご覧いただけます。
NHK NEWS WEB
「復興へ 石巻で大規模芸術祭」

CINRA.NET
「食とアートの芸術祭『Reborn-Art Festival』詳細発表、『ap bank fes』も」

2017年3月25日

BSプレミアム「未来へ 伝統×最先端が挑む日本最古の舞 ~狂言師・野村萬斎×真鍋大度の挑戦~」

「未来へ 伝統×最先端が挑む日本最古の舞 ~狂言師・野村萬斎×真鍋大度の挑戦~」(BSプレミアム)
インタビュー出演
2017年3月31日(金) 22:00~23:00


狂言師・野村萬斎さんのドキュメンタリー番組、「未来へ 伝統×最先端が挑む日本最古の舞 ~狂言師・野村萬斎×真鍋大度の挑戦~」に松岡心平さんと三番叟をめぐる対談にて出演いたします。


内容紹介番組HPより)
狂言師・野村萬斎が、最も得意とする「三番叟は、我が国の芸能の中でも最も古い形式を持つ神事とされている。萬斎は、50歳になったのを機に、この「三番叟」をいかに掘り下げ、新しい表現が可能なのか、メディアアーティスト・真鍋大度たちの力を借りて“伝統とテクノロジー”の融合にチャレンジする。番組では、その軌跡を追うと共に、「三番叟」とは、一体どんなものなのか、その根源を探っていく。

出演者ほか
【出演】狂言師…野村萬斎,【出演】メディアアーティスト…真鍋大度,
【出演】狂言師…野村万作,【出演】狂言師…野村裕基,
【出演】宗教学者…中沢新一,【出演】能楽研究家…松岡心平,
【語り】窪田等

2017年3月20日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第15回

『週刊現代』(講談社)2017年4月8日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第15回
2017年3月24日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
4月1日号は「日本橋から築地へ」の第1回目が掲載されています。

2017年3月16日

「日刊ゲンダイDIGITAL」コメント掲載

「日刊ゲンダイDIGITAL」コメント掲載


2017年3月15日付の日刊ゲンダイDIGITALに、アースダイバーの観点から築地市場移転についてのコメントが掲載されています。
こちらからご覧いただけます

2017年3月13日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第14回

『週刊現代』(講談社)2017年3月25日・4月1日合併号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第14回
2017年3月13日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
3月25日号は「日本橋魚河岸」の第5回目が掲載されています。

2017年3月8日

朝日カルチャーセンター講座「中沢新一×宮崎信也 ボンズベール(緑の仏教)」

朝日カルチャーセンター新宿教室講座
「中沢新一×宮崎信也 ボンズベール(緑の仏教)」
朝日カルチャーセンター新宿教室
2017年3月9日開催

2017年3月9日に、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、宮崎信也さんと「ボンズベール(緑の仏教)」と題した対談を行います。


講座内容
遠く古代インドに起源を持つ仏教は、釈尊一人が生み出したものではなく、 釈迦族に伝わる大いなる考えが釈尊に流れ込み、仏教として結実したものです。
その時、仏教は人間の心だけに注目するのではなく、人間と人間以外のものも 包括した宇宙的なエコロジー思想でした。
しかし、近代の合理的な思考の中で語られる仏教思想はそのような全体性を失い、 人間のことにしか関心のない、近代仏教となってしまいました。
結果、仏教は現代の 地球的な問題に対処できなくなっています。
空海、熊楠、賢治を奉じる「ボンズベール(緑の仏教)」は人間と自然をつなぐ インターフェイスとしての仏教を、原点から立ち上げようとするものです。(宮崎講師記)

【日 時】2017年3月9日(木)
【時 間】18:30~20:00
【場 所】朝日カルチャーセンター新宿教室
【受講料】会員 3,456円
     一般 4,104円
【講 師】人類学者・思想家 中沢新一
     高野山真言宗・般若院住職 宮崎信也 先生

詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。

2017年3月6日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第13回

『週刊現代』(講談社)2017年3月18日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第13回
2017年3月6日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
3月18日号は「日本橋魚河岸」の第4回目が掲載されています。

2017年3月3日

南方熊楠賞受賞記念シンポジウム講演「地上の自然」

第26回南方熊楠賞受賞記念、南方熊楠翁生誕150周年記念シンポジウム「宇宙大の熊楠」
講演「地上の自然」
パネルディスカッションパネリスト
明治大学駿河台キャンパス リバティホール
2017年3月4日開催

2017年3月4日(土)に明治大学で行われるシンポジウム「宇宙大の熊楠」にて「地上の自然」と題した講演を行います。




概要
南方熊楠の思考は宇宙と同じほどの大きさをもっている。
地球上の森羅万象の出来事をみつめながら、星辰の世界にもまなざしを向けていた。
大空の自然と地上の自然を同時に思考した熊楠を考える試み。


【日 時】2017年3月4日(土)13:30~16:30頃(13:00開場)
【会 場】明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1F リバティホール
【参加費】無料
【定 員】400名(要申込)
【申込方法】電話・FAX電子メールでのお申し込み
「シンポジウム参加」の旨及び①氏名(フリガナ)、②年齢、③住所、④電話番号(携帯電話があれば携帯の電話番号)をお知らせください。
【連絡先】南方熊楠顕彰館
     電話:0739-26-9909 FAX:0739-26-9913
     e-mail:minakata.sympo@city.tanabe.lg.jp

【主 催】明治大学 野生の科学研究所、南方熊楠顕彰会
【協 力】田辺観光協会
【後 援】和歌山県田辺市
詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。
※定員に達したため、申込受付は終了いたしました。

2017年3月2日

『3.11を心に刻んで 2017』

「3.11を心に刻んで 2017」(岩波書店) 
2017年3月3日発売

岩波書店のホームページ上にて掲載されていた「3.11を心に刻んで」がブックレットとして発売されます。



 内容紹介
 様々な立場にある筆者たちは,どのような言葉に思いを重ねて,あのことを心に刻んだのか――.大震災のあと,のべ二〇〇名を超える人々により毎月書き継がれてきたウェブ連載.本書にはその第六期分,および地元紙として強固な信頼関係とネットワークをもとに,被災地の現在を伝え続ける「河北新報」によるレポート企画を収録.

2017年2月27日

『週刊現代』記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」紹介

グリーンアクティブHP
『週刊現代』(講談社)2017年3月4日号
記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」紹介

グリーンアクティブHPで、『週刊現代』2017年3月4日号の記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」が、編集部のご厚意により掲載されています。 

こちらからお読みいただけます。

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第12回

『週刊現代』(講談社)2017年3月11日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第12回
2017年2月27日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
3月11日号は「日本橋魚河岸」の第3回目が掲載されています。

2017年2月26日

朝日新聞折々のことば:『俳句の海に潜る』紹介

朝日新聞「折々のことば」
『俳句の海に潜る』紹介
2017年2月26日号

2017年2月26日号の朝日新聞「折々のことば」で、鷲田清一さんに『俳句の海に潜る』から一文をご紹介いただきました。

下記サイトからお読みいただけます(無料会員登録が必要です)
朝日新聞デジタル「折々のことば」

2017年2月22日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第11回・対談記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」

『週刊現代』(講談社)2017年3月4日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第11回
記事「豊洲より築地がいいこれだけの理由」
2017年2月20日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
3月4日号は「日本橋魚河岸」の第2回目が掲載されています。

また、今号には「豊洲より築地がいいこれだけの理由」と題された対談記事も掲載されています。

2017年2月15日

ラジオ「Daisy Holiday!」タイムフリー視聴

「Daisy Holiday!」(InterFM) 
 タイムフリー視聴

 2月12日にゲスト出演した、「Daisy Holiday!」の放送をこちらよりお聴きいただけます。 (放送日より1週間以内)

2017年2月14日

2017年度リバティアカデミー講座講義「日本人の魂の古層を探る」

明治大学リバティアカデミー講座
講義「日本人の魂の古層を探る」
明治大学駿河台キャンパス
2017年6月14日開催


明治大学リバティアカデミー講座「日本人の魂の古層を探る」のなかで、「カミはホトケ」と題した講義を担当します。



講座趣旨
今の世界を見れば、現代文明を生み出してきた父性原理があちこちで綻び、欲望が野放しになるにつれ、格差を生み憎しみや不安、生きがいの喪失など様々な不条理が噴き出しています。むしろ律令制の始めから、その中央の動きに抵抗し、取り残された周縁の文化の中にこそ、日本が経済大国から文化大国へ歩む未来の道筋が見えてくるように思います。 この講座は、日本人が培ってきた魂の古層をとおして、閉塞した日本文化のパラダイム変換を模索するものです。

お申し込み、詳細はこちらからご覧ください。

2017年度講義概要
日付内容担当講師
1 05/17 異界について 金山
3 05/31 白山(開山1300年)は神仏習合の先駆 若宮
3 06/14 カミはホトケ 中沢
4 06/28 ホトケとヒトとの感応 木村
5 07/12 珊瑚礁と寄せ波をめぐる信仰の話 浜口

2017年2月13日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第10回

『週刊現代』(講談社)2017年2月25日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第10回
2017年2月13日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
2月25日号は「日本橋魚河岸」の第1回目が掲載されています。

2017年2月10日

スペシャル回転グルグル対談:しりあがり寿×中沢新一

伊丹市立美術館『しりあがり寿の現代美術 回・転・展』スペシャル回転グルグル対談
しりあがり寿×中沢新一 
2016年2月11日

伊丹市立美術館で2017年1月14日から開催される『しりあがり寿の現代美術 回・転・展』にて、「スペシャル回転グルグル対談」と題した対談を行います。



【日時】2017年2月11日(土祝) 午後3時~
【場所】伊丹市立美術館美術館1階講座室
【参加】聴講無料(要当日観覧券)/申込不要(当日先着順)
【定員】100 名

詳細はこちらをご覧ください。展覧会詳細はこちら

2017年2月9日

ラジオ「Daisy Holiday!」タイムフリー視聴

「Daisy Holiday!」(InterFM)
 タイムフリー視聴


2月5日にゲスト出演した、「Daisy Holiday!」の放送をこちらよりお聴きいただけます。
(放送日より1週間以内)

『俳句の海に潜る』紹介

新聞各紙『俳句の海に潜る』紹介

神戸新聞、福井新聞、秋田魁新報他にて、小澤實さんとの共著『俳句の海に潜る』をご紹介いただきました。

詳しい内容はこちら「『俳句の海に潜る』中沢新一、小澤實著 そんなにスゴイ芸術だったのか」からご覧いただけます。

北御堂 公開シンポジウム講演「葬送儀礼の「黄金比率」」

北御堂 公開シンポジウム「儀礼空間の必要性とはたらき」
講演「葬送儀礼の「黄金比率」」
本願寺津村別院(北御堂)
2017年2月10日開催

2017年2月10日(金)に大阪市にある本願寺津村別院にて行われる公開シンポジウム「儀礼空間の必要性とはたらき」にて「葬送儀礼の「黄金比率」」と題した講演を行います。



概要
「入学式」「卒業式」「成人式」「結婚式」「お葬式」・・・ 私たちは、日常でさまざまな儀式・儀礼に接しています。 でも、それを単なる通過点として見過ごしてきたのではないでしょうか。 こうした儀式。儀礼そのもの、そしてその空間の必要性やはたらきについて再考してみたいと思います。

【日 時】2017年2月10日(金) 17:50~21:00 受付開始 17:00
【会 場】本願寺津村別院(北御堂)3F本堂
     大阪市中央区本町4-1-3
      (地下鉄御堂筋線「本町」駅下車A階段②号出口左側スグ)
【参加費】無料 ※入場多数の場合、立見席の場合もございます。
【出 演】内田樹氏(凱風館館長)、中沢新一氏(思想家・人類学者)
釋徹宗氏(宗教学者 相愛大学教授)
【主 催】「御同朋の社会をめざす運動」大阪教区委員会
【共 催】本願津村別院
【連絡先】本願寺津村別院内 大阪教区教務所
     TEL:06-6261-6796
詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。


2017年2月6日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第9回

『週刊現代』(講談社)2017年2月18日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第9回
2017年2月6日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
2月18日号は「佃島と魚河岸」の第2回目が掲載されています。

2017年2月3日

『すばる』2017年3月号「名古屋 大須ダイバー」

『すばる』(集英社)2017年3月号
「名古屋 大須ダイバー」
2017年2月6日発売 


『すばる』の2017年3月号に、先日名古屋で開催されたやっとかめ文化祭で行われた講演、「大須ダイバー ~名古屋のへそ、大須のモノがたり~」の模様が掲載されています。



内容紹介
〔小説〕山崎ナオコーラ「父乳の夢」
    木村紅美「夢を泳ぐ少年」
〔特集〕声と文学
〔掌編〕管啓次郎、木村友祐、温又柔、姜信子、中村和恵
〔対談〕スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ+小野正嗣「響き渡る『小さな声』の渦」
    関口涼子+金子奈美「小説の“声”を掬う――翻訳の現場から」
〔鼎談〕古川日出男+柴田元幸+伊藤比呂美「『本の世界』を伝える声」
〔対談〕田中慎弥+柴崎友香、対談「『時代』を引きずり込んで書くということ」
〔新連載〕大澤真幸「三島由紀夫論」
     木村元彦「見えざる日本の難民」
〔講演〕中沢新一「名古屋 大須ダイバー」
〔特別寄稿〕閻連科「遠藤さん、ごきげんよう――遠藤周作への手紙」