2017年11月20日

『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第6回

『週刊現代』(講談社)2017年12月2日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第6回
2017年11月20日発売


『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
12月2日号は「「いき」の考古学(1)」が掲載されています。

2017年11月16日

21_21_DESIGN SIGHT野生展:フィールドワーク「野生さんぽ」

21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind

フィールドワーク「野生さんぽ」
2017年12月16日(土)

21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」の関連ワークショップ、「野生さんぽ」が開催されます。



本展ディレクターの中沢新一と一緒に、21_21 DESIGN SIGHT周辺を散歩するフィールドワークです。
私たちが日々生活する都市は、古墳の地形や神社などの古くから残るものと新しく開発された建築が混在しています。中沢は、「アースダイバーマップを持って東京を散策すると、見慣れたはずのこの都市の相貌が一変していくように感じられるから不思議だった」と自身の著書『アースダイバー』で語っています。
本イベントでは、縄文海進期の地層図に、古墳の場所や現在の神社などを重ねて記した地図、アースダイバーマップを片手に展覧会会場の周辺を歩きます。
私たちが今立っている場所を、時空を超えて読み解くことで、取り巻く環境を普段と異なる視点で楽しめる機会となります。

【日 時】2017年12月16日(土)
【時 間】14:00~16:00
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT周辺
【出 演】中沢新一
【参加費】2,000円(ただし、別途当日の入場券が必要です)
【定 員】25名(中学生以上)
【お申込】こちらのページよりお申込みください。12月5日(火)締切、抽選

詳細・お申込みはこちらからどうぞ。


2017年11月14日

T JAPAN:中沢新一が読み解く、アレッサンドロ・ミケーレの哲学的ファッション


T JAPAN:The New York Times Style Magazine 2017 vol.13
中沢新一が読み解く、アレッサンドロ・ミケーレの哲学的ファッション
2017年10月25日刊行

T JAPAN 2017 vol.13に「中沢新一が読み解く、アレッサンドロ・ミケーレの哲学的ファッション」と題した文章を寄稿しました。、Gucciのクリエイションについて人類学的・人類学的に読み解いています。

こちらからお読みいただけます。





2017年11月13日

『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第5回

『週刊現代』(講談社)2017年11月25日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第5回
2017年11月13日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
11月25日号は「ダイバーシティ深川」が掲載されています。

2017年11月11日

細野晴臣『映画を聴きましょう』対談

細野晴臣著『映画を聴きましょう』(キネマ旬報社)書籍の対談
2017年11月7日発売

映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣さんがこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイが書籍化されます。
書籍の特別企画として、中沢新一との映画対談が収録されます。


内容紹介
映画雑誌『キネマ旬報』にて2012年8月下旬号よりスタートし、2017年10月下旬号で58回を迎えた細野晴臣氏の連載『映画を聴きましょう』を書籍化。また、特別企画として細野氏との共著『観光―日本霊地巡礼』以来の旧友・中沢新一氏との映画対談を収録するほか、細野氏のツアーグッズや『パンの漫画』(ガイドワークス刊)で知られる漫画家・堀道広氏による描きおろしイラストで、細野氏の記憶に残る映画のワンシーンを再現します。

◎『映画を聴きましょう』連載内容
映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣がこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイ。テレビ西部劇『ララミー牧場』に出演していたホーギー・カーマイケルの名曲『香港ブルース』や、フェデリコ・フェリーニ監督作品を数多く手がけたニーノ・ロータ作曲『カビリアの夜』など細野氏自身も演奏する映画音楽から、最近ますます個人的興味が近づいてきたというウディ・アレンの監督最新作「カフェ・ソサエティ」まで、子どもの頃から続く映画体験の記憶を辿る。連載タイトル『映画を聴きましょう』は子どもの頃に細野氏がよく聴いた映画サントラ集から。


詳細はこちらをご覧ください。

2017年11月6日

J-WAVE:GOOD NEIGHBORS出演

J-WAVE(81.3MHz)「GOOD NEIGHBORS」
11月7日(火)13:00~16:30内

(15:20〜40までの20分程度出演)

<番組概要>
毎日様々なジャンルからゲストをお迎えし、
雑談を交えながらお仕事のお話などフランクにお話を伺っている番組です。

【番 組 名】GOOD NEIGHBORS
      http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/
【放 送 局】J-WAVE(81.3MHz)  
【放送日時】11月7日(火)13:00~16:30内(15:20〜40までの20分程度出演)

ナビゲーター:クリス智子
ゲスト:中沢新一                    


『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第4回

『週刊現代』(講談社)2017年11月18日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第4回
2017年11月6日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
11月18日号は「深川八幡の創成」が掲載されています。

2017年11月3日

21_21_DESIGN SIGHT野生展:トーク「偶然性とつきあう」

21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind

トーク「偶然性とつきあう」
2017年11月18日

21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」の関連トークが実施されます。11月7日(火)12:00より申し込み開始です。





生命や脳と意識、自己と他者の関係などを題材に物理学、生命学、自然科学などの多面的な視点から研究している理学者、郡司ペギオ幸夫と、本展ディレクターの中沢新一によるトークです。
日常の中で起こる偶然性と付き合いながら、私たちはどのように心(脳)を開き、野生を発見するのでしょうか。生命現象と論理のつながりを探求する郡司とともに、野生と偶然性の効用について話し合います。

【日 時】2017年11月18日(土)
【時 間】15:00~16:30
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT
【出 演】郡司ペギオ幸夫、中沢新一
【参加費】要予約、無料(ただし、当日の入場券が必要です)
【定 員】80名

こちらのページより、11月7日12:00よりお申し込みいただけます。


TOKYO FM: The Lifestyle MUSEUM出演

TOKYO FM(80.0&86.6)
The Lifestyle MUSEUM出演
2017年11月3日15:30〜16:00
Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM


Tokyo Midtown内、21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」について、野生とは、展覧会のきっかけや、こめた思いなどについてお話ししています。

【番組概要】
ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティーとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組。毎週30分だけオープンするこのミュージアムをポッドキャッストでもお楽しみ下さい。

後日、こちらまたはポッドキャスト配信などでお聞きいただけます。

2017年11月2日

中沢新一さん「山梨と俳句」語る:山梨日日新聞

山梨日日新聞
中沢新一さん「山梨と俳句」語る
2017年11月1日

山梨日日新聞に10月15日、甲府市で行われた講演と新刊「熊を夢見る」をご紹介いただいた記事が掲載されました。

こちらからもお読みいただけます。
(有料会員登録が必要です)

2017年10月30日

『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第3回

『週刊現代』(講談社)2017年11月11日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第3回
2017年10月30日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
11月4日号は「深川の生成」が掲載されています。

2017年10月22日

上町台地の歴史と未来展望シンポジウム2017:基調講演

上町台地の歴史と未来展望シンポジウム2017
寺社から日本の未来は見えるか?
第一部フォーラム「寺社を軸とした次世代の都市創造」
基調講演:中沢新一
四天王寺本坊客殿
2017年11月24日(金)



【概要】
-四天王寺創建から都市・産業・文化の未来を語り尽くす -
 聖徳太子が593年に建立した四天王寺は、伎楽や能楽などわが国の芸能文化の原点と言える場所であり、建築・工芸・医療福祉・教育・観光などの現代産業も四天王寺からはじまりました。
 「日本最古の門前町」を中心としたさまざまな観光・文化・産業の歴史を発掘し、新時代に向けたイノベーションと次世代都市創造について、多方面から議論し提言するシンポジウムです。

第1部 フォーラム
「寺社を軸とした次世代の都市創造」
『大阪アースダイバー』の著者が語る上町台地の深い地層から見た大阪の歴史と未来について徹底討論

基調講演:中沢新一(人類学者・明治大学 野生の科学研究所 所長) 13:30-14:30

分科会: 14:50-15:50
1.寺社と観光・歴史
座長:北川央(大阪城天守閣 館長)
パネリスト:小出英詞(住吉大社 権宮司)、竹村伍郎(NPO法人 まち・すまいづくり 代表)、山根真哉(近鉄グループホールディングス株式会社)、陸奥賢(観光家)、山岡武明(四天王寺)
2.寺社と文化・暮らし
座長:高田光雄(京都大学 名誉教授・京都美術工芸大学 教授)
パネリスト:大澤研一(大阪歴史博物館 学芸員)、吉田明良(四天王寺 執事)、塩見和之(四天王寺病院)、一本崇之(四天王寺 学芸員)

3.寺社と職人・産業
座長:吉田順一(大阪府立大学 21世紀研究機構 教授)
パネリスト:阿部知己(金剛組)、内田利惠子(建築設計室Morizo-)、大江俊幸(畳職人)、石橋輝一(吉野中央木材 専務)、福嶋賢二(プロダクトデザイナー)

3つのグループに分かれ、ラウンドテーブルで議論をとりまとめ。

パネルディスカッション: 16:00-17:00
上記分科会での成果発表とそれをふまえ、多面的に議論から戦略を導き出し、とりまとめて提言します。
主査:高田光雄(京都大学 名誉教授・京都美術工芸大学 教授)
パネリスト:中沢新一(人類学者・明治大学 野生の科学研究所 所長)、北川央(大阪城天守閣 館長)、吉田順一(大阪府立大学 21世紀研究機構 教授)

【日 時】11月24日(金)
【時 間】13:30〜17:00
【場 所】四天王寺本坊客殿
【参加費】無料、要申込み(申込締切:10月31日(火))
【定 員】 100名
※1 申し込み多数の場合は抽選となります。
※2 分科会にお申し込みされる方は必ず希望のグループをお知らせください。なお、分科会には定員(35名)があり、ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。

詳細、お申し込みはこちらからどうぞ



2017年10月21日

書籍『熊を夢見る』『虎山に入る』KADOKAWA

書籍『熊を夢見る』『虎山に入る』2冊同時刊行
2017年10月27日発売



【内容紹介】
それは、神話的思考の発生した遠い時空を透視する夢。
詩的空間の原型としてのサーカス、アニミズムという対称性の思考、日本の芸能を貫くラディカルさ──。
詩とアニミズムの新たな沃野へ
人類学者・中沢新一、最新論集!

熊を夢見ることによって、人は時間と空間を抜け出た
「どこにもない場所」に出て行くのである。
そこでは人と動物がつながりあうばかりではなく、
森羅万象のいっさいが縁起の理法によって影響を及ぼしあっている。
神話的思考のすべてがそこから発生した。 ──「序」より

【目次】
* 私の収穫
* 空間のポエティクス
* サーカス/動物
* 対称性の思考としてのアニミズム
* 神話と構造
* 東京どんぶらこ
* 日本の芸能
* 書物のオデッセイ

単行本:256ページ
価格:1,994円
ISBN-10: 4044002436
ISBN-13: 978-4044002435


『虎山へ入る』
【内容紹介】
人間を解き明かす鍵は、火のように燃える心の原野に隠されている。
子供の心に息づく野生、諏訪湖から溢れ出す縄文の豊穣、そして著者が出会った思想家たちへのレクイエム――。
縄文と現代を結ぶ思考の稜線
思想家・中沢新一、最新論集!

自分のやろうとしていることは、
いまの知的世界の中ではまだ認められていないものであるので、
とうてい知略を用いなければ逆境を突破することはできまい
という認識が、若い私にはあった。
その予想はみごとに当たって、私は数多くの困難に直面したが、
そのたびに『虎山を智取する』の言葉を思い出して
自分を奮い立たせた。 ──「序」より

【目次】
* 天使の心、悪魔の心
* 冒険者たちへのレクイエム
* 日本思想のリレイヤー
* 天竜川という宝庫
* エネルゴロジーについて

単行本:240ページ
価格:1,994円
ISBN-10: 4044002428
ISBN-13: 978-4044002428

朝日カルチャーセンター講座「ボンズヴェールの智慧 海と山の仏教」

朝日カルチャーセンター新宿教室講座
「中沢新一×宮崎信也 
ボンズヴェールの智慧 海と山の仏教)」
朝日カルチャーセンター新宿教室
2017年11月21日開催


2017年3月9日に、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、宮崎信也さんと「ボンズベール(緑の仏教)」と題した対談を行います。


講座内容
遠く古代インドに起源を持つ始まりの仏教は、釈迦族に伝わる大いなる考えが釈尊に流れ込み生まれました。その始まりの仏教は人間の心だけに注目するのではなく、人間と自然を貫く宇宙的なエコロジー思想でした。
しかし、近代の合理的な思考の中で語られる仏教思想はそのような全体性を失い、人間のことにしか関心のない、近代仏教となってしまいました。結果、仏教は現代の地球的な問題に対処できなくなっているのではないでしょうか?
前回に引き続き空海、熊楠、賢治を奉じる「ボンズベール(緑の仏教)」はその答えを求め、寺や大学に閉じ込められた仏教ではなく、山と海で語られてきた仏教に注目します。
提唱するのは仏教的智慧。緑の意識を入り口に、分断と亀裂の経済、産業、社会を再構築する試みです。(宮崎講師・記)


【日 時】2017年11月21日(火)
【時 間】18:30~20:00
【場 所】朝日カルチャーセンター新宿教室
【受講料】会員   3,456円
     一般   4,104円
【講 師】人類学者・思想家 中沢新一
     高野山真言宗・般若院住職 宮崎信也 先生

詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。


2017年10月20日

『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第2回

『週刊現代』(講談社)2017年11月4日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第2回
2017年10月20日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
11月4日号は「「下町」とはなにか」の第2回目が掲載されています。

2017年10月18日

新装版「はじまりのレーニン」(岩波現代文庫)

新版『はじまりのレーニン』(岩波現代文庫)
2017年10月17日発売

少し長めの新版のための序文「革命の源泉としての唯物論」、あとがきを新たに書き加え、新装版として刊行されます。





【内容紹介】
レーニンの笑いの底に潜む,生の律動に触れる思想とは何だったのか.西欧形而上学の底を突き破る,20世紀のグノーシス思想の可能性とは何か.1905年革命以降のレーニンの思想的遍歴の跡をたどり,弁証法的唯物論の特徴を鮮やかに浮かび上がらせる名著の新版.ロシア革命100年後の現代における本書の意義を記した序文を新たに付す。

こちらからどうぞ(amazonへつながります)。

2017年10月13日

朝日新聞「男の別腹」

朝日新聞夕刊
「オトコの別腹」
2017年10月13日(金)

2017年10月3日の朝日新聞夕刊「オトコの別腹」にて、新潟良寛堂の笹団子について幼少期の思い出と共にお話ししています。



こちらからもお読みいただけます。

『週刊現代』新連載「アースダイバー 東京下町編」第1回

『週刊現代』(講談社)2017年10月28日号
新連載「アースダイバー 東京下町編」第1回
2017年10月11日発売

『週刊現代』にて「アースダイバー」の連載が再開されます。
今回は東京下町編と題し、東京を海民的に読み解きます。
10月28日号には第一回「下町とはなにか(1)」が掲載されています。
今後の展開をどうぞお楽しみに。

2017年10月12日

21_21_DESIGN SIGHT野生展:オープニングトーク「はみだし野生」

21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind  
オープニングトーク「はみだし野生」
2017年10月28日(土)



21_21 DESIGN SIGHT「野生展:飼いならされない感覚と思考」のオープニングトーク「はみだし野生」が開催されます。中沢たっての希望で展覧会に参加していただく、しりあがり寿さんとの対談です。会期中の関連トークはこれ以外にも開催予定です。どうぞお楽しみに。




本展ディレクターの中沢新一と、参加作家のしりあがり寿によるトークイベントです。
本展で、中沢新一出演による映像作品「野生の現出」を新たに制作した漫画家しりあがり寿。中沢は、これまでの仕事を通し、しりあがり寿は本質的に野生の作家であると確信しているといいます。

「野生」は世界に遍在していますが、現れるときにはきまって"はみだし"の形態をとります。本イベントでは、二人が展示作品「野生の現出」について語り合い、本展のコンセプトを掘り下げます。



【日 時】2017年10月28日(土)
【時 間】15:00~16:30
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT
【出 演】中沢新一、しりあがり寿
【参加費】要予約、無料(ただし、当日の入場券が必要です)
【定 員】80名

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。




2017年10月11日

CINRA記事:宮沢賢治作品モチーフ『四次元の賢治』、一体どんな舞台だった?

Re-born Art Festival 2017
web記事
CINRA:宮沢賢治作品モチーフ『四次元の賢治』、一体どんな舞台だった?

2017年8月29日、30日の二日間、宮城県石巻市の北上川の中州にて上演された『四次元の賢治』のレポートが掲載されました。多彩な写真とともに、上演内容やそこに込めた思いまで含む、充実した内容です。

こちらからお読みいただけます。




2017年10月10日

『吉本興業百五年史』寄稿

『吉本興業百五年史』(発行:吉本興業株式会社 発売:ワニブックス)
「吉本の考古学」寄稿
2017年10月5日発売


2017年10月5日に発売された『吉本興業百五年史』に「吉本の考古学」と題した寄稿文を寄せています。




内容紹介
4000点以上の貴重写真、約100人に及ぶ各界有識者の特別寄稿を盛り込み、明治から平成までの文化、芸能、社会情勢を多角的に検証。100年を超える吉本興業の歴史が、鮮やかなグラビアと数々の貴重資料でよみがえります。

●巻頭グラビア「百周年を迎えた吉本興業」
「伝説の一日」「吉本百年物語」
●第1章 創業から演芸界統一まで 1912(明治45)年~1922(大正11)年
●第2章 近代漫才を育てて演芸王国に 1923(大正12)年~1937(昭和12)年
●第3章 戦時下のお笑いと戦後復興への道 1938(昭和13)年~1956(昭和33)年
●第4章 うめだ花月劇場開場から「笑いの吉本」復活へ 1957(昭和32)年~1975(昭和50)年
●第5章 東京進出と全国区への飛躍 1976(昭和51)年~1999(平成11)年
●第6章 21世紀を超えて100周年へ 2000(平成12)年~2017(平成29)年
●エピローグ 未来予想図 ヨシモト4000年王国 ~2112年、Aiの会話より~ 2009(平成21)年~
●巻末
・よしもとタレント名鑑(芸人・落語家・文化人・俳優・タレント・アスリート・アーティスト・ダンサー・アイドル・ミュージシャン)
・劇場・事業所紹介
・吉本興業 百五年の歩み(年表)
・吉本興業株式会社 歴代会長・社長
・吉本興業株式会社 取締役・監査役の変遷
・吉本興業株式会社 役員一覧

発行:吉本興業株式会社
発売:ワニブックス

2017年10月4日

J-wave LOHAS TALK出演

J-WAVE(81.3MHz)「LOHAS TALK」
 (ワイド番組 JAM THE WARLD内)
10月16日(月)~19日(木)19:45~19:55(※若干の前後あり)


雑誌ソトコトの編集長:小黒一三さんと21_21 DESIGN SIGHTにて開催される「野生展:飼いならされない感覚と思考」について、野生とは何か、いまなぜ野生なのか、南方熊楠からレヴィ=ストロースまでお話しします。

<番組概要>
六本木の21_21 DESIGN SIGHTで10月20日から開催の「野生展:飼いならされない感覚と思考」。
そのディレクターを務める中沢新一さんをゲストに迎えます。
民俗学、宗教学、哲学などあらゆる学問の分野を超えて思考を展開する思想家・人類学者の中沢新一が現代社会において大切だという「野生」の能力。
その野生とは何なのか。どのようにして見つけ出すのか。小黒一三が迫ります。
さらに「築地の富」についても語り合います。

【番 組 名】LOHAS TALK (ワイド番組JAM THE WARLD内)
      http://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/
【放 送 局】J-WAVE(81.3MHz)  
【放送日時】10 月16日(月)~19日(木)
      19:45~19:55 毎日10分、4日間 (※若干の前後あり)

ナビゲーター:小黒一三(雑誌『ソトコト』編集長)
ゲスト:中沢新一                    

後日、ポッドキャスト配信があります。

    

2017年10月3日

21_21_DESIGN SIGHT_野生展:飼いならされない感覚と思考 展覧会ディレクター

21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考

Wild:Untamed Mind  
2017年10月20日 (金) - 2018年2月4日 (日)


21_21_DESIGN SIGHTにて10月20日より開催される企画展、「野生:飼いならされない感覚と思考」の展覧会ディレクターを務めます。


【ディレクターズメッセージ】

人間みんなが同じ世界に生き、同じような体験をして、夜見る夢も同じようになっていく現代に、まだ管理され尽くしていない、まだ飼いならされていない心の領域が、どこかに生き残っている。私たちはそれを「野生の領域」と呼ぶことにした。

この「野生の領域」に触れることができなければ、どんな分野でも新しい発見や創造は不可能だ。

どうやったら、私たちは心の中の「野生の領域」に触れることができるか、どうしたらそこへの通路を開くことができるか。生活と仕事の中でこの「野生の領域」への通路を開く鍵を発見することが、「野生展」のテーマである。

中沢新一


開催概要

【 会 期 】2017年10月20日(金)- 2018年2月4日(日)
【 会 場 】21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
【 休館日 】火曜日、年末年始(12月26日 - 1月3日)
【  開館時間  】10:00-19:00(入場は18:30まで)
【 入場料 】一般1,100円、大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料
【 主 催 】21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団


詳細は21_21_DESIGN SIGHTwebをご覧ください。

2017年10月1日

南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 「未来を生きる巨人 南方熊楠を語る」

南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 
「未来を生きる巨人  南方熊楠を語る」
紀南文化会館 大ホール
2017年10月22日(日)

10月22日(日)に田辺市で開催される南方熊楠翁生誕150周年記念式典・シンポジウム 「未来を生きる巨人  南方熊楠を語る」のトークセッションに出演いたします。


【概要】
田辺市では、南方熊楠翁生誕150周年を迎えるにあたり、南方熊楠翁を田辺市の名誉市民として顕彰する記念式典を開催し、その業績を称えるとともに、改めて南方熊楠翁の人物像に迫り、今日的意義を考え、次代に継承するシンポジウムを下記のとおり開催します。


プログラム】

【第一部】記念式典
・南方熊楠翁の紹介映像の上映
・名誉市民称号授与式 ほか

【第二部】シンポジウム

・基調講演
 演題:「南方熊楠と生物多様性」
 講師:池田 清彦(早稲田大学国際教養学部教授/生物学者)

・トークセッション
 出演 :中沢新一(明治大学野生の科学研究所所長/人類学者)
     篠原ともえ(タレント)
     鏡リュウジ(占星術研究家/翻訳家)
     白川密成(栄福寺住職)
司会進行:八木 早希(フリーアナウンサー)


【日 時】2017年10月22日(日)
【時 間】13:30~17:00
【場 所】紀南文化会館 大ホール
【参加費】無料(事前申込みが必要)
【定 員】1000名

お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。



2017年9月29日

甲府市立図書館文芸講演会「甲府の地で 俳句の海に潜る」

甲府市立図書館文芸講演会
講演「甲府の地で 俳句の海に潜る」
甲府市立図書館視聴覚ホール
2017年10月15日



【概要】
甲府市立図書館文芸講演会
本県出身で現明治大学野生の科学研究所所長である中沢新一さんの文芸講演会を開催します。
中沢さんは、宗教学を足がかりとして、人類学や民俗学のフィールドにも歩みを進めるなど、幅広い分野で活躍されています。
俳人小澤實氏との共著「俳句の海に潜る」では俳句が単なる短詩文芸ではなく、現代と古代をつなぐ奥深い文芸であり、またその中で、特に山梨は縄文文化と俳句文化が共存する特殊な土壌を有した土地柄であると語られています。
その視点から中沢さんに山梨・甲府のオリジナルな地域性を講演いただきます。
出演:中沢新一さん(思想家・人類学者)

【日 時】2017年10月15日(日)
【時 間】14:00~
【場 所】甲府市立図書館視聴覚ホール
【参加費】無料
【定 員】130名
【お申し込み方法】10月5日(木曜日)午前10時から1階カウンターまたは電話にて受付。

詳細は、 こちらをご覧ください。



2017年9月20日

写真集『PEELING CITY』帯コメント

新納翔 写真集『PEELING CITY』
帯文
2017年9月26日発売



2016年9月26日発売の『PEELING CITY』に、コメントを寄せています。
こちらからご覧ください。


2017年9月5日

「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」十和田市現代美術館企画展図録

「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」
幼児性の天才の秘密 中沢新一
2017年8月21日

十和田市現代美術館で開催中の企画展「横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL」の図録に寄稿しました。



企画・発行:十和田市現代美術館
発行日:2017年8月
サイズ:A4(48ページ)
価格:1,080円(税込)
予約・販売についてのお問い合わせはcube TEL:0176-22-7789 まで、
図録の内容についてのお問い合わせは美術館 TEL:0176-20-1127までご連絡ください。

※十和田市現代美術館では、カフェ&ショップ cubeにて販売しています。

詳細はこちらをご覧ください。


2017年9月2日

【Re-born Art Festival】石巻・中瀬に特設テント オペラ「四次元の賢治」、600人楽しむ:NEWS石巻かほく

河北新報 ONLINE NEWS 記事
石巻・中瀬に特設テント オペラ「四次元の賢治」、600人楽しむ
2017年9月2日




河北新報のONLINE NEWSに「四次元の賢治」についての記事が掲載されました。
こちらからご覧いただけます。


2017年9月1日

ラジオ「Daisy Holiday!」タイムフリー視聴

「Daisy Holiday!」(InterFM) 
 タイムフリー視聴




 2月12日にゲスト出演した、「Daisy Holiday!」の放送をこちらよりお聴きいただけます。 (放送日より1週間以内、視聴は配信エリア内に限ります。エリア外の方は、プレミアム会員登録でお聴きいただけます。)



2017年8月29日

南方熊楠—日本人の可能性の極限:NIPPON.COM

NIPPON.COM コラム
南方熊楠—日本人の可能性の極限
2017年8月29日掲載



日本の政治、経済、社会および文化について、広く海外の読者に情報発信を行う、NIPPON.COMのコラムに、南方熊楠について寄稿しました。



【概要】
博物学者、生物学者、民俗学者の南方熊楠は、今年、生誕150年を迎えた。熊楠の思想について語り合うシンポジウムが各地で開催されるとともに、独創的な知の背景に迫る関連書籍の刊行が相次ぐ。そこからは西欧中心に発展した既存の学問を乗り越えようとした「知の巨人」の姿が浮かんでくる。

どうぞこちらからお読みください。



2017年8月27日

「Daisy Holiday!」ゲスト出演

「Daisy Holiday!」(InterFM)
 ゲスト出演
 2017年8月27日(25:00〜25:30)放送

音楽家の細野晴臣さんのラジオ番組、「Daisy Holiday!」にゲスト出演します。


番組概要(Daisy Holiday! HPより)
音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、今まさに発信される新しい響きの音楽までを紹介。かつ、常に笑い!を忘れることなく伝える、独自のラジオプログラムです。  



8月27日の放送は?
今週は、シリーズ-My Favorite Songs AZ-の番外編。 
ゲストに<中沢新一さん>を迎えての音楽夜話。
映画「シェーン」の話に始まり、築地や失われる東京の景色の話など。

【Re-born Art Festival】「生きる術」名称に託す 制作委員・中沢新一さんに聞く:河北新報

河北新報記事
<リボーンアート>

「生きる術」名称に託す 制作委員・中沢新一さんに聞く2017年8月27日

河北新報にインタビュー記事が掲載されました。
こちらからご覧いただけます。



2017年8月25日

【Re-born Art Festival】四次元の賢治、CINRA記事

Re-born Art Festival 2017
web記事
CINRA:
宮沢賢治の言葉を歌う、異例の舞台が開幕。リハでSalyuらを取材


石巻で、8月29日、30日に上演される、「四次元の賢治」を記事にしていただきました。
予告動画や中沢と小林さんのコメント、また出演者のオオヤユウスケさん、salyuさんのコメントも掲載されています。

こちらからお読みいただけます。







【Re-born Art Festival】賢治作品オペラに 29、30日公演:河北新報記事

河北新報記事
<リボーンアート>賢治作品オペラに 29、30日公演
2017年8月25日

河北新報に「四次元の賢治」紹介記事が掲載されました。
こちらからもお読みいただけます。


2017年8月20日

【Re-born Art Festival】四次元の学校 vol.2、vol.3

 Re-born Art Festival 2017 EVENTS
四次元の学校 vol.2、3
IRORI 石巻(宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F)
8月29日(月)、29日(火)



「リボーンアート」の名付け親であり、人類学者、思想家の中沢新一がオープニングイベントにつづき、トークシリーズ「四次元の学校」を8/28(月)、8/29(火)に石巻市街地(IRORI)で開催します。

この総合祭のテーマであるリボーンアート「生きる術」とはなにか。今求められている新しい「生きる術」とはなにか。むずかしい話ではなく、身近な話しとして紐解かれていくことでしょう。

2日間連続でご覧になっても、どちらか1日だけでも、リボーンアートの真髄に触れられるこの貴重な機会をぜひお聴き逃しなく。


【日 時】vol.2:8月28日(月)、vol.3:8月29日(火)
【時 間】15:30~17:00
【場 所】IRORI 石巻(宮城県石巻市 中央2丁目10-2 新田屋ビル1F)
【参加費】入場無料

詳細はこちらをご確認ください。



2017年8月18日

pen 一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号):インタビュー掲載

pen 一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号)
中沢新一インタビュー
2017年8月16日発売

pen一冊まるごと、桑田佳祐。9月1日(No.455号)に、インタビューが掲載されています。
映画『茅ヶ崎物語』のこと、茅ヶ崎と桑田さん、日本的・海民的感性についてお話しています。



【特集】1冊まるごと、桑田佳祐。
彼の歌声に心奪われた人、紡ぐ歌詞が胸に刻み込まれた人。
彼がつくり出すメロディに聴き惚れ、グルーヴに熱狂した人。
そのパフォーマンスに涙し、元気をもらった人――。
国民的な人気を誇る桑田佳祐が、今年でソロ活動30周年を迎える。
変化を恐れず果敢なチャレンジを続ける姿勢は、6年半ぶりとなるニューアルバム『がらくた』でも健在だ。
ミュージシャンとしての現在を語る独占インタビュー、ともに音楽をつくってきたクリエイターの証言をはじめ、さまざまな角度から、私たちを虜にするポップスターの多彩な魅力に迫ります。

contents -----

◎INTERVIEW WITH KEISUKE KUWATA
 新作『がらくた』について、そしていま感じていること。
◎スタジオで起きた、化学反応について話そう。
◎6年半ぶりのソロ、収録された15曲を解説。
◎熱狂のステージで輝きを放つ、美しき愛器。
◎芸能の聖地の秘密を探る、映画『茅ヶ崎物語』。(インタビュー1p)
◎ニッポンの音楽を変えた、ポップスターの歩み。
◎青学の後輩が証言する、デビュー前から凄かった!
◎30年の軌跡を一望できる、ソロ作・徹底解説。
◎桑田佳祐の血肉となった、秘蔵レコード22選。
◎6つの視点から、桑田佳祐の魅力を解剖する。
01 金田一秀穂 言語学者  
02 鈴木 創 日本音響研究所  
03 細馬宏通 人間行動学者
04 松尾貴史 タレント 
05 渡辺祐 編集者  
06 桂 雀々 落語家
◎ラジオから世に流れ出た、名言・迷言集。
◎22年続く『夜遊び』は、毎週がハプニングなんです。
◎話題曲「若い広場」のMV撮影現場に潜入!
◎笑える、泣ける……傑作ミュージックビデオ4選。
◎曲とともに心に残る、アートワークの誕生秘話。
◎クリエイターが語る、心に刻まれたこの一曲。

2017年8月15日

『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』 インタビュー記事

『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』 (スターツ出版)
インタビュー記事
2017年7月27日発売


2017年7月27日に発売された『Reborn Art Festival公式ガイドブック 2017―アート・音楽・食の総合祭』にインタビュー記事が掲載されています。




内容紹介
Reborn-Art Festival 2017 公式ガイドブック
「Reborn-Art Festival」(リボーンアート・フェスティバル)とは、 「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる総合型フェスティバルです。
 *開催期間:2017年7月22日(土)~9月10日(日)の51日間 
フェスティバルの舞台は、宮城県石巻市(牡鹿半島、石巻市街地)やその周辺エリア。
期間中は、エリア各所で「アート」「音楽」「食」、それぞれが魅力いっぱいのコンテンツを展開します。

【ART】
石巻・牡鹿半島に、国内外の現代アーティストたちのアート作品を展示
Reborn-Art Festivalキュレーション:和多利恵津子、和多利浩一(ワタリウム美術館)

【MUSIC】
「51日間、毎日どこかで音楽が鳴っているプログラム」として、ほぼ毎日、音楽イベントを開催
Reborn-Art Festival実行委員長:小林武史(音楽プロデューサー) 

【FOOD】
地元・浜のお母さんたちが料理を提供する食堂や、浜辺に佇むレストランを営業。
レストランでは、日本全国からシェフたちが集まってきて、特別な料理を提供する
Reborn-Art Festivalフードディレクター:目黒浩敬(AL FIORE) ・・・and more! 

そして、本書は「リボーンアート・フェスティバル」を楽しみながら、 石巻エリアをめぐるための旅のガイドブックです。
フェスティバルの概要のみならず、街の見所、飲食店、買い物スポットなどをさまざま掲載しています。
また、アートの全作家・作品を紹介する「アート ガイド」付き!

 (サイズ)191mm×257mm ※B5版 全140P 
価格:1,300円

Reborn-Art Festival 2017
会期:2017年7月22日(土)~9月10日(日)
会場:宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部)
提携会場:松島湾(塩竈市、東松島市、松島町)、女川町

シンポジウム「築地市場の行方」登壇

シンポジウム『築地市場の行方』
パネルディスカッション登壇
2017年8月26日(土)


2017年8月26日に行われるシンポジウム『築地市場の行方』に登壇します。



概要
シンポジウム『築地市場の行方』
【日 時】 2017年8月26日(土) 13:00開場  13:30開演(18:30終演予定)
【場 所】 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1012教室
【資料代】 1000円(*生活にお困りの方は減額・免除対応致します)
*障害をお持ちでサポートが必要な方、託児が必要な方は事前にお申し出下さい。
(ノートテイク、事前資料提供・保育サポートなど)
【主 催】 築地市場を次世代に引き継ぐ会+希望のまち東京をつくる会
【問い合わせ】希望のまち東京をつくる会
詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。

2017年8月5日

【Re-born Art Festival】post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』チケット発売

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
2017年8月29日(火)30日(水)

post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』のチケットが8月5日(土)午前10時より発売になります。
宮沢賢治の名作をベースに、音楽と芸術と思想がコラボレーションする、まさにリボーンアートフェスティバルを象徴するような作品です。
限定2日間の上演をどうぞお見逃しなく!

『四次元の賢治 -第1幕-』
2017/08/29(火)、30(水)

【時間】開場17:30|開演18:00
【会場】石巻市中瀬特設テント 〒986-0823宮城県石巻市中瀬(JR石巻駅より徒歩10分)
【原案】宮沢賢治
【脚本】中沢新一
【音楽】小林武史
【映像】伊藤存
【出演】オオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ
【ナレーション】安藤裕子

【料金】全自由 ¥4,500
※雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)
※リボーンアート・パスポートの提示により特典あり
※お一人様につき4枚まで

◎開催中の芸術祭『Reborn-Art Festival 2017』のパスポート(観覧券)がなくともご覧いただけます。パスポートをお持ちの方は特典をプレゼントいたします。

一般発売 [2017/08/05(土) 10:00] 発売
【ローソンチケット】TEL:0570-084-002(Lコード:23076) 
店頭:ローソン/ミニストップ

【チケットぴあ】TEL:0570-02-9999 (Pコード:481-170) 
店頭:セブン-イレブン/サークルK・サンクス/チケットぴあ店頭

店頭:ファミリーマート


【その他プレイガイド】仙台三越/藤崎

(お問い合わせ ジー・アイ・ピー TEL:022-222-9999)

2017年8月4日

建築ジャーナル2017年8月号:築地市場は天才的である

『建築ジャーナル』2017年8月号 No.1269 特集:築地礼賛
中沢新一「築地市場は天才的である」
2017年8月1日発売

建築ジャーナル2017年8月号に「築地市場は天才的である」と題した文章を寄稿しています。


築地市場は美しい。美しいのには理由がある。大きくカーブした鉄骨トラス構造はパリのオルセー駅(現在はオルセー美術館)やモネが描いたサン・ラザール駅に見られるトレイン・シェッドと呼ばれる大架構だ。床は江戸小紋のようなピンコロ石の波模様。そんな東西の出会いと時間の蓄積を背景に人が生きているエネルギーの炸裂する建築が築地市場なのだ。戦後72年、日本は経済的には豊かになったのかもしれないが、こんな美しい場所が東京に存在することを許すだけの豊かさが、今の日本にほしい。 

「築地礼讃」より


築地市場は天才的である
[文]中沢新一×[写真]新納 翔

伊東豊雄さんインタビュー
「聖地」築地のエネルギー

モダニズム建築としての築地市場|平井 充

こうすれば遺る築地再生|今川憲英

〈座談会〉築地のおかみさん+周辺住民 生の声
山口タイ+石塚千枝子+鈴木理英子+山本浩三+中澤 誠

<連動連載>「悪」のコルビュジエ[8]時代からの出航 マルセイユのユニテ・ダビタシオン|倉方俊輔

ほか

詳細はこちらをご覧ください。


2017年8月3日

【Re-born Art Festival】web記事:LOCALをめぐる対話ーあたらしく世界と出会う旅 vol.3

Re-born Art Festival 2017
web記事:成瀬正憲×中沢新一
LOCALをめぐる対話:あたらしく世界と出会う旅 vol.3

この夏、牡鹿半島で開催される、「LOCAL」が導くツアー「Reborn-Art Walk」。
そもそもReborn-Art Festivalにおける「LOCAL」とは?
今回はReborn-Art Festivalの制作委員である中沢新一と、このプロジェクトを進めている成瀬正憲さんのふたりが、このプロジェクトが生まれた背景、そして目指すものについて語りました。



こちらから記事をお読みいただけます。

2017年7月17日

【Re-born Art Festival】post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』脚本

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
2017年8月29日(火)30日(水)

宮沢賢治の諸作品をモチーフに、中沢新一が脚本を書き下ろしました。音楽は小林武史さん。予想外の組み合わせが美しく響きあう、素晴らしい作品になりました。




post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
原案:宮沢賢治
脚本:中沢新一
音楽:小林武史
映像:伊藤存
出演:オオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ
ナレーション:安藤裕子

宮沢賢治の諸作をモチーフに、中沢新一(思想家・人類学者)がオリジナルで脚本を書き下ろし、小林武史が歌劇にしあげるという、異色かつ前代未聞の舞台作品!
宮沢賢治役のオオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)をはじめ、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ、ナレーションに安藤裕子を起用するという「演じる者すべてがシンガー」という徹底したキャスティング。
これは、演劇でありLIVEでもあるという「post rock opera(ポストロックオペラ)」と呼ぶべき新しいフォーマットの舞台といえます。「Reborn-Art Festival 2017」の中で上演されるこの舞台は限定2日間。希少なチャンスをお見逃しなく!
<公演日程>
 2017年8月29日(火)30日(水)
<公演時間>
 未定  ※近日詳細発表予定
<公演会場>
 石巻市内(市街地近郊) ※近日詳細発表予定
<料金>
 未定  ※近日詳細発表予定
詳細はこちらをご確認ください。