2016年12月19日

NHK Eテレ「100分de名著」紹介

NHK Eテレ「100分de名著」紹介

100分de名著の様子がNHKアナウンスルームBLOG内にて「名著の世界へようこそ!」と題し、礒野佑子アナウンサーにご紹介いただきました。
NHKアナウンスルームBLOG

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第4回

『週刊現代』(講談社)2016年12月31日・1月7日合併号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第4回
2016年12月19日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
12月31日・1月7日合併号は「日本の魚河岸文化」の第4回目が掲載されています。

2016年12月16日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第3回

『週刊現代』(講談社)2016年12月24日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第3回
2016年12月12日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
12月24日号は「日本の魚河岸文化」の第3回目が掲載されています。

2016年12月12日

NHK Eテレ「100分de名著」「レヴィ=ストロース『野生の思考』」指南役

「100分de名著」(NHK Eテレ)
中沢新一「レヴィ=ストロース『野生の思考』」
2016年12月毎週月曜日22:25〜22:50

NHK Eテレで放送中の「100分de名著」、12月の名著はレヴィ=ストロース『野生の思考』です。全4回の指南役を中沢新一が務めます。どうぞお楽しみに!



【放送】2016年12月毎週月曜日午後10時25分~10時50分
【再放送】水曜日/午前5時30分~5時55分、
         午後0時00分~0時25分(Eテレ)
     指南役:中沢新一(人類学者・明治大学野生の科学研究所所長)

テキストは11月26日より、全国書店にて発売予定です。

2016年12月10日

明治大学教養デザイン研究科特別講義「日本人とは何か?」

2016 年明治大学教養デザイン研究科特別講義
日本人とは何か?  講師 中沢新一
明治大学 和泉キャンパス 第一校舎二階 208教室
12月10日(土) 開催

2016年12月10日に明治大学和泉キャンパスにて「日本人とは何か?」と題した特別講義を行います。

講師:中沢新一(明治大学特任教授・野生の科学研究所所長)
コーディネーター:岩野卓司
(明治大学法学部・教養デザイン研究科教授)

【日時】2017年12月10日(土)
【時間】16:30〜(16:00会場)
【場所】明治大学 和泉キャンパス 第一校舎二階 208教室
【参加】入場無料・予約不要 学内学外をとわず、学部生、院生、一般の方、誰でも参加できます。
 参加ご希望の方は、教養デザイン研究科03-5300-1529までお電話ください。
※電話番号に誤りがあったため訂正いたしました(11/23追記)

明治大学教養デザイン研究科

2016年12月9日

『俳句の海に潜る』KADOKAWA

『俳句の海に潜る』(KADOKAWA)
2016年12月24日発売

12月24日に、小澤實さんとの対談本、『俳句の海に潜る』が発売されます。
角川俳句に掲載された4本の対談に加え、講演録、書き下ろしの文章などが掲載されています。



内容紹介
俳句はアースダイバーの文芸である――。その人類史的可能性をめぐる対話
俳句は自然認識の最前線であり、古代と前衛のふたつの回路から世界の本質に迫ろうとしている――。深川・甲州・諏訪を漂い、縄文の古層へ。詩とアニミズムの新たな地平が浮かび上がる、人類学者と俳人の異色対談!


もくじ
はじめに (中沢新一)
第一章 自然認識としての俳句
第二章 陸から海へ ── 深川にて
 俳句と仏教 (中沢新一)
第三章 定住と漂泊 ―― 甲州にて
  俳句のアニミズム (中沢新一)
第四章 アヴァンギャルドと神話 ―― 諏訪にて
 中沢さんと話しながら、俳句について考えたこと (小澤實)


発売日:2016年12月24日
定価(税込): 1,944円
ISBN-10: 4044001553
ISBN-13: 978-4044001551
出版社: KADOKAWA

2016年12月8日

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第2回

『週刊現代』(講談社)2016年12月17日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第2回
2016年12月5日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバーactive 築地市場編」。
12月17日号は「日本の魚河岸文化」の第2回目が掲載されています。

『週刊現代』連載「アースダイバーactive 築地市場編」第1回

『週刊現代』(講談社)2016年12月10日号
連載「アースダイバーactive 築地市場編」第1回
2016年11月28日発売

『週刊現代』にてアースダイバーの連載が始まりました!
今回は「アースダイバーactive 築地市場編」と題し、海民と市場を根底から探ります。
12月10日号には「日本の魚河岸文化」の第1回目が掲載されています。

2016年11月25日

クロード・レヴィ=ストロース『火あぶりにされたサンタクロース』翻訳

クロード・レヴィ=ストロース『火あぶりにされたサンタクロース』(KADOKAWA)
翻訳
2016年11月25日発売

1995年に発刊されたクロード・レヴィ=ストロース著、中沢新一訳の『サンタクロースの秘密』が、装いも新たに角川書店より『火あぶりにされたサンタクロース』として復刊されます。



内容紹介
クリスマスにはなぜ贈り物をするの? 20世紀最大の人類学者がときあかす
戦後フランスで巻き起こったサンタクロース論争を起点に、現代社会における大人と子ども、死者と生者、そして人類にとっての贈与の意味に切り込んでいく。日仏の人類学者が競演するクリスマス論の名著、新装版。

発売日:2016年11月25日
定 価:1,944円
ISBN-10:4044002207
ISBN-13:978-4044002206
出版社:KADOKAWA

2016年11月23日

伊東豊雄『日本語の建築』推薦文

伊東豊雄『日本語の建築』(PHP新書)
推薦文
2016年11月16日発売


2016年11月16日発売の『日本語の建築』(伊東豊雄著)に、推薦文を寄せています。



内容紹介
日本を代表する建築家が、自身の代表的建築物を考察しながら、都市のあり方、地方再生、東北の復興を語る。建築を通した日本論。



2016年11月22日

【再録】『DIME』書評「静かなベストセラー『帝都物語』は現代版『今昔物語』だ!」

『DIME』(小学館)2017年1月号 特別付録
書評「静かなベストセラー『帝都物語』は現代版『今昔物語』だ!」
2016年11月16日発売


『DIME』2017年1月号 特別付録に、DIME創刊号(1986年)に掲載された、書評「静かなベストセラー『帝都物語』は現代版『今昔物語』だ!」が再録されています。



『純粋の自然の贈与』一部掲載

『フードスケープ ー私たちは食べものでできている』(アノニマ・スタジオ)
『純粋の自然の贈与』一部掲載
2016年11月30日発売

群馬県・前橋市の美術館「アーツ前橋」で開催中の、「フードスケープ」展のコンセプトブックが発売されます。この中に、著書『純粋の自然の贈与』の一部が掲載されています。




内容紹介(アノニマ・スタジオHPより)
群馬県・前橋市の美術館「アーツ前橋」で2016年10月〜2017年1月に開催される展覧会「フードスケープ」展のコンセプトブック。展示作家の作品を中心に、専門家による解説や書籍からの引用、食にまつわる年表、「フードスケープ」を広げるためのブックリストなど、食にまつわるものごとを[自然/社会/文化/変容/身体/とりこむ]という6つのカテゴリーからご紹介。ひと皿の料理ができあがるまでの”向こう側”への想像力を刺激され、視野が広がる1冊です。

2016年11月21日

中沢新一「レヴィ=ストロース『野生の思考』」

中沢新一「レヴィ=ストロース『野生の思考』」(100分de名著)
2016年11月26日発売予定

中沢新一が指南役を務めるNHK Eテレ「100分de名著」「レヴィ=ストロース『野生の思考』」のテキストが2016年11月26日から発売となります。


【内容紹介】
「野生の思考」は日本に生きている。フランスの人類学者クロード・レヴィ=ストロースが1962年に上梓した『野生の思考』。北米大陸先住民の神話や儀礼などから人類の思考に普遍的な「構造」を発見し、20世紀の思想史を大きく転換する「構造主義」の先駆けとなった。この古典を通して、現代日本社会やそこに生きる我々の心性を見つめなおす。

価格:566円(税込)
発売日:2016/11/26
出版社: NHK出版
サイズ:116ページ
ISBN:978-4-14-223069-3

2016年11月15日

『共済総合研究所』別冊号「縮小しながら発展する地域の創生」

『共済総合研究所』別冊号・JA共済総研セミナー特集号
「縮小しながら発展する地域の創生〜新たなコミュニティ創りを目指して〜」

 JA共済総合研究所発行の『共済総合研究所』別冊号に、2016年3月に開催されたJA共済総研セミナー公開研究会「縮小しながら発展する地域の創生~新たなコミュニティ創りを目指して~」の模様が掲載されています。 こちらからもお読みいただけます。


2016年11月7日

【再放送】BSプレミアム「ハイビジョン特集 伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち」

「ハイビジョン特集 伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち」(BSプレミアム)
インタビュー出演
2016年11月8日(火)午前9:00~10:55

中沢がインタビュー出演している2005年に放送された番組「伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち」が、BSプレミアムの「プレミアムカフェ」枠内で再放送されます。


内容紹介「プレミアムカフェ」番組HPより)
ハイビジョン特集 伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち(初回放送:2005年)サミットの舞台として世界的に注目される伊勢。第62回式年遷宮(2013)に向けた様々な動きを記録した番組をどうぞ!

2016年11月8日(火)午前9:00~10:55
2016年11月9日(水)午前2:25~4: (リピート放送)
*都合により、放送の延期・中止・時間変更となる場合がございます。

2016年11月2日

やっとかめ文化祭 まちなか寺子屋「大須ダイバー ~名古屋のへそ、大須のモノがたり~」

やっとかめ文化祭 
「大須ダイバー ~名古屋のへそ、大須のモノがたり~」
本願寺名古屋別院(西別院)
2016年11月3日開催

2016年10月29日から11月20日にかけて名古屋で開催されるやっとかめ文化祭のまちなか寺子屋で、「大須アースダイバー」と題した講演を行います。



概要やっとかめ文化祭HPより)
大須は、古くから人々が住み着いた土地。名古屋では最も古い3万年前の遺物も発見されています。海をのぞむ台地の端で、城下町の南の端で、長い時間を積み重ねてきた、大須の古層のモノがたり。

【日 時】2016年11月3日(木・祝)14:30〜16:00 
【会 場】本願寺名古屋別院(西別院)(名古屋市中区門前町1- 23) 
【参加費】500円
【定 員】150名 ※事前申込制

詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。

2016年10月28日

Re-born Art Festival2017 連続トーク「地球史の牡鹿」

Re-born Art Festival2017
トーク「地球史の牡鹿」
ワタリウム美術館
2016年10月29日開催

2017年7月22日(土)〜9月10日(日)に宮城県石巻市で行われるReborn-Art Festival 2017に先立ち、東京のワタリウム美術館にてアート トークイベントが開催されます。



概要
2017 年夏、宮城県石巻市市街地と牡鹿半島を舞台に開催予定の総合芸術祭 Reborn-Art Festival2017 の準備がすすんでいます。 日本で始めてのこの試みのアート部門のキュレーションを ワタリウム美術館が行なっています。 開催に先立ち制作委員の一人人類学者の中沢新一氏と参加アーティストによるアートトーク第一弾を開催します。 特有の物語をもつ牡鹿半島、そこに生息する鹿、今も行なわれている捕鯨についてなど、 東北の民俗学と現代美術の不思議な出会いが始まります。

【トーク出演】中沢新一(思想家・人類学者)
        + 岩井優、金氏徹平、パルコキノシタ 他、参加アーティスト
【日 時】2016年10月29日(土) 19:30-21:00
【場 所】ワタリウム美術館
【参加費】1000 円 (※ワタリウム美術館会員割引有)

お申し込み方法や詳細は、こちらをご覧下さい。

2016年10月21日

日本民藝館記念シンポジウム講演「モノと人間」

日本民藝館創設80周年記念シンポジウム
講演「モノと人間」
討論会「日本民藝館の使命」コメンテーター
東京大学駒場キャンパス
2016年10月22日開催

2016年10月22日に開催される日本民藝館創設80周年記念シンポジウムにて講演を行います。


概要
日本民藝館創設80周年を記念するシンポジウムが、各方面の識者を招き、東京大学駒場キャンパスを会場にして開催されます。主たるテーマとして論じられるのは、「民藝」の今日的意義と日本民藝館の「これまで」と「これから」です。

Ⅰ.記念講演会 モノと人間 中沢新一
(明治大学特任教授・野生の科学研究所所長)
Ⅱ.記念討論会 日本民藝館の使命
〔基調講演〕日本民藝館と私 深澤直人
(日本民藝館館長・プロダクトデザイナー)
〔討論会〕日本民藝館の使命
パネラー: 鞍田崇(明治大学准教授)
柴田雅章(作陶家)
濱田琢司(南山大学教授)
深澤直人
コメンテーター: 中沢新一
折茂克哉(東京大学駒場博物館助教)

【日 時】2016年10月22日(土)13:30~17:30(13:00開場)
【会 場】東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE 地階レクチャーホール
【参加費】無料
【定 員】200名(要予約

お申し込み方法や詳細はこちらをご覧ください。
※定員に達したため、申込受付は終了いたしました。 

2016年10月20日

『ポケモンの神話学  新版 ポケットの中の野生』

『ポケモンの神話学  新版 ポケットの中の野生』(角川新書)
2016年10月20日発売

1997年に発刊された『ポケットの中の野生―ポケモンと子ども』が、角川新書より『ポケモンの神話学 新版 ポケットの中の野生』として新たな序文とともに新装復刊されました。



内容紹介
子どもたちの「野生の思考」は、電子ゲームの世界にこそ息づいている――。大ヒット作「ポケットモンスター」の分析により、現代人の無意識と野生に迫ったゲーム批評の金字塔。

発売日:2016年 10月 20日
定価(税込): 864円
新書判
ISBN 978-4-04-082116-0-C0295
KADOKAWA

「NHK ラジオ深夜便」出演

「NHK ラジオ深夜便」(NHK ラジオ第一放送ほか)
ゲスト出演
2016年10月21日(金)1:00(20日(木)深夜 25:00すぎ)放送

2016年10月21日放送のNHKラジオ深夜便に出演します。
「わが心の人」という番組テーマにそって南方熊楠についてお話ししています。
ラジオ第1 R1ブログでも内容を紹介しています。

アンカー:迎康子アナウンサー
ゲスト :中沢新一

放送はラジオ放送のほかNHKネットラジオ「らじる⭐︎らじる」からもお聴きいただけます。

2016年10月19日

河合隼雄『神話と日本人の心』解説

河合隼雄『神話と日本人の心』(岩波現代文庫) 
解説 
2016年10月19日発売

2016年10月19日に岩波現代文庫より刊行される『神話と日本人の心』(河合隼雄著)に、解説を寄せています。



内容紹介
河合隼雄が、ユング派分析家資格取得論文のテーマであった、日本神話の意味と魅力を、日本人読者に向けわかりやすく語る。太陽神アマテラスはなぜ女性なのか? ツクヨミの日本神話における役割とは? 世界の神話・物語との比較の中で日本人独特の心性の深層にせまるとともに、現代社会の課題を探る。晩年の主著、初の文庫化。

2016年10月15日

「《一石を投じる》のこれから – パブリックアートについて学ぶ –」中沢新一×島袋道浩氏対談

「《一石を投じる》のこれから – パブリックアートについて学ぶ –」
第3回「古代のパブリックアート」中沢新一×島袋道浩氏対談
札幌市資料館 2階 研修室
2016年10月16日開催



概要
2016年10月16日に札幌市で行われる 公共空間におけるアート、パブリックアートについて学びながら、作者の島袋道浩氏と毎回迎えるさまざまなゲストが市民の方々と一緒に、3 回にわたり《一石を投じる》のこれからについて考えます。

進行:島袋道浩 (美術家)
ゲスト:中沢新一(思想家、人類学者)
司会:小田井 真美(プロジェクト発起人のひとり)

【日 時】2016年10月16日(日)
【会 場】札幌市資料館 2階 研修室
【参加費】無料(要申込
【定 員】80名

お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。

2016年10月12日

『熊楠works』48号

『熊楠works』48号(2016年10月1日号)
第26回南方熊楠賞 授賞式
南方熊楠賞受賞記念講演 掲載

南方熊楠顕彰会発行の『熊楠works』48号に、先日行われた南方熊楠賞授賞式と記念講演の内容が掲載されています。

2016年10月11日

2016年度リバティアカデミー講座講義「古層と新層」

明治大学リバティアカデミー講座
講義「古層と新層」
明治大学駿河台キャンパス
2016年10月12日開催

明治大学リバティアカデミー講座「日本人の魂の古層を探る」のなかで、「古層と新層」と題した講義を担当します。


講座趣旨
今の世界を見れば、現代文明を生み出してきた父性原理があちこちで綻び、欲望が野放しになるにつれ、格差を生み憎しみや不安、生きがいの喪失など様々な不条理が噴き出しています。むしろ律令制の始めから、その中央の動きに抵抗し、取り残された周縁の文化の中にこそ、日本が経済大国から文化大国へ歩む未来の道筋が見えてくるように思います。 この講座は、日本人が培ってきた魂の古層をとおして、閉塞した日本文化のパラダイム変換を模索するものです。

お申し込み、詳細はこちらからご覧ください。

2016年度講義概要
日付 内容 担当講師
1  09/28  民族的他界と阿弥陀浄土  金山
2  10/12  古層と新層  中沢
3  10/26  戦争と爆発をめぐる古層の意義:岡本太郎の闘う芸術  岩野
4  11/09  幕末明治期の新宗教における古層底流考  出口
5  11/30  常盤(ときわ)・堅磐(かきわ)の国、日本に活きる巨石信仰  須田

2016年10月1日

映画『彷徨える河』コメント

映画『彷徨える河』
推薦コメント

2016年10月より全国順次公開される映画『彷徨える河』に推薦コメントをよせています。
『彷徨える河』ホームページよりご覧下さい。


 

2016年9月24日

「みちのものがたり」インタビュー:朝日新聞be

「みちのものがたり」
「旧・雁坂みち 山梨県 路傍に捧げられた祈り」インタビュー
朝日新聞be
2016年9月24日号 

2016年9月24日の朝日新聞be「みちのものがたり」欄に、インタビューが掲載されています。

こちらからもお読みいただけます。

2016年9月23日

第3回京都こころ会議研究会「理事無礙法界について」発表

第3回京都こころ会議研究会
発表「理事無礙法界について」
2016年9月23日開催

第3回京都こころ会議研究会(通称:こころ研究会)において「理事無礙法界について」と題した講演を行いました。

2016年9月1日

平成28年度大拙松ヶ岡仏教講座「大拙禅の未来」

平成28年度大拙松ヶ岡仏教講座
「大拙禅の未来」
公益財団法人松ヶ岡文庫
2016年9月2日開催

平成28年度大拙松ヶ岡仏教講座にて、「大拙禅の未来」と題した講演を行います。

詳細はこちらをご覧下さい。
*受付は終了しています。

2016年8月29日

国際分析心理学会「A Lemma Science of Mind」発表

「国際分析心理学会」発表
IAAP: International Association for Analytical Psychology
2016年8月29日開催

国際分析心理学会(IAAP: International Association for Analytical Psychology)において、「A Lemma Science of Mind: The Potential of the Kegon (Flower Ornament) Sutra.」と題した発表とパネルディスカッションを行いました。

岡千曲『北のオントロギー』推薦文

岡千曲『北のオントロギー』(国書刊行会)
推薦文
2016年8月29日発売

2016年8月29日に発売予定の『北のオントロギー』(岡千曲著)に、推薦文を寄せています。



内容紹介
北方に生きる民の精神史。イヌイットやユピックなど極北・亜極北に暮らす狩猟民の文化、精神史を人類学の観点から考察し、北方世界と日本との関わり、狩猟民の環境的世界との関わりなど、「北方狩猟民の存在思想」を明らかにする画期的論考集。

2016年8月24日

中川大地『現代ゲーム全史:文明の遊戯史観から』推薦文

中川大地『現代ゲーム全史:文明の遊戯史観から』(早川書房)
推薦文
2016年8月24日発売

2016年8月24日発売の『現代ゲーム全史:文明の遊戯史観から』(中川大地著)に、推薦文を寄せています。



内容紹介
スペースインベーダー、ファミコン、ドラクエ、FF、プレステ、ポケモン、Wii、パズドラ、ingressまで、時代を画したあらゆるデジタルゲームから分析する、画期的な現代文明論1000枚。

『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭公式ガイドブック』テア・マキパー氏、金澤韻氏鼎談

『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭公式ガイドブック』(生活の友社)
「テア・マキパー×中沢新一×金澤韻 〜環境とアート」
2016年8月24日発売

2016年8月24日に発売された『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭公式ガイドブック』に、アーティストのテア・マキパー氏、アソシエイト・キュレーターの金澤韻氏との鼎談が掲載されています。



内容紹介
この秋、茨城県北6市町(日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町)を最先端の現代アートが彩る『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』が開幕します。テーマは「海か、山か、芸術か?」。総合ディレクター南條史生(森美術館館長)のもと、キュレーターを四方幸子(東京造形大学・多摩美術大学客員教授)、アソシエイトキュレーターを金澤韻(インディペンデントキュレーター)。『常陸国風土記』には「常世の国」ではないかと記されるなど、古くから豊かな自然と文化に恵まれた茨城を舞台に、アートと自然と人々が織りなす新たな物語。この芸術祭をより楽しむための、出品作品の詳細や茨城県北地方の文化・歴史、食を網羅したガイドブックです。事前の下準備に、現地でもってまわるにも便利なハンディサイズで綴じ込み地図もついています。コンテンポラリーアートってなんだか難しい?という方にも、それぞれの作品をどう見たらより楽しめるのか、全出品作品の見方を分かりやすい言葉で解説しています。


・グラビアで見る茨城県北の四季
・〈寄稿〉なぜ茨城県北なのか? 南條史生総合ディレクターから
・〈寄稿〉茨城県北芸術祭が目指すもの 橋本昌茨城県知事からのメッセージ
・〈インタビュー〉四方幸子キュレーター、金澤 韻アソシエイトキュレーター 〜茨城県北芸術祭をより楽しむための10のポイント
・〈鼎談〉猪子寿之×中田英寿×南條史生 岡倉天心 〜現代アートへ続く日本文化の魅力
・〈鼎談〉落合陽一×大栗博司×四方幸子 〜科学と現代アートの可能性
・〈鼎談〉テア・マキパー×中沢新一×金澤韻 〜環境とアート
・〈インタビュー〉芸術祭テーマソングに寄せて やくしまるえつこ
・〈インタビュー〉県北の名建築 日立駅をめぐって 妹島和世
・現地視察アーティスト同行取材
〈海側〉日立市:和田永、高萩市:伊藤公象、北茨城市:日比野克彦
〈山側〉常陸太田市:石田尚志、常陸大宮市:内海聖史、大子町:木本圭子
・楽しく効率的に回れるモデルコース ・6市町それぞれの展示作品および町の文化や食べ物所、お土産物ショップを紹介
・〈芸術祭を巡る旅の便利帳〉列車時刻表、緊急連絡先、宿泊先一覧等
・綴じ込み地図(切り取り可能)

2016年8月6日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第94回

『週刊現代』(講談社)2016年8月13日号
連載「アースダイバー 神社編」第94回
2016年8月1日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「ムサシ野オデッセイ」の第6回目です。

今週で、「古層の章」が完結しました。
次週以降、少し間を置いて、「新層の章」が始まります。
また、『アースダイバー神社編(古層編)』の書籍化も進行中です。
どうぞお楽しみに!

堺市ホームページ「【アースダイバー 堺】講演会レポート」

堺市ホームページ
「【アースダイバー 堺】講演会レポート」
2016年7月22日掲載

2016年1月30日に堺市で開催され、好評を博した、アースダイバー堺講演「アースダイビング堺」の開催報告レポートが、堺市のホームページに掲載されました。



こちらからお読みいただけます。

2016年7月28日

Reborn-Art Tour トーク・ライブ登壇

REBORN-ART FESTIVAL TOHOKU OSHIKA 2017
Reborn-Art Tour トーク・ライブ登壇
2016年7月29日開催

2016年7月29日から31日にかけて開催される「Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016」の「Reborn-Art Tour」内で行われるトーク・ライブに出演します。


概要Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016 HPより)
石巻 / 牡鹿半島の歴史や文化、豊かな自然を舞台に、Reborn-Art Festival のテーマ「ART」「MUSIC」「FOOD&LOCAL」の魅力を味わう、体験型1dayツアー “Reborn-Art Tour” を開催します。

東日本大震災から5年経った被災地の今を巡りながら、その地に暮らす方々とふれあい、その地の食を味わい、その地の歴史を学び、その地で生きた音楽を聴く、アートを楽しむ.. そんな Reborn-Art Festival の世界を凝縮したツアー!

2016年7月は、Reborn-Art Festival の舞台となる牡鹿半島の、プレイベントが行われる今でしか見れない原点でもあるこの景色をぜひ多くの方に見ていただければと思い企画をしました。
Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016 前夜祭とあわせて、ぜひお楽しみください!

【ツアースケジュール】
9:30 または 10:30 JR石巻駅集合(コースにより集合時間が異なります) 
→10:15~13:00 コース別に牡鹿半島各地でワークショップ・体験プログラム
→13:00~14:15 昼食・フィッシャーマンBBQ(荻浜小学校)
14:15~15:15 トーク・ライブ
→17:00~ Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016 前夜祭(石巻港雲雀野地区)

【トーク登壇者】
中沢新一(思想家・人類学者)
和多利浩一(ワタリウム美術館 CEO)
和多利恵津子(ワタリウム美術館 館長)
島袋道浩(美術家)

【日 時】2016年7月29日(金)14:15~15:15

お申し込み方法や詳細は、こちらをご覧下さい。

2016年7月25日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第93回

『週刊現代』(講談社)2016年8月6日号
連載「アースダイバー 神社編」第93回
2016年7月25日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「ムサシ野オデッセイ」の第5回目です。

2016年7月24日

『林先生の早耳学』「ゴジラの来迎」紹介

『林先生の早耳学』(MBS 毎日放送)
「ゴジラの来迎」紹介
2016年7月24日放送

2016年7月24日にMBS 毎日放送で放映された『林先生の早耳学』にて、『雪片曲線論』に収録されている「ゴジラの来迎」が紹介されました。


2016年7月15日

「REBORN-ART FESTIVAL TOHOKU OSHIKA 2017」コラム「小林武史×中沢新一×和多利浩一×和多利恵津子」

「REBORN-ART FESTIVAL TOHOKU OSHIKA 2017」
コラム「小林武史×中沢新一×和多利浩一×和多利恵津子」
2016年7月14日掲載

2017年夏に開催予定の「Reborn-Art Festival 2017」のHPに、製作委員会メンバー4人による鼎談が掲載されました。

こちらからお読みいただけます。

2016年7月13日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第92回

『週刊現代』(講談社)2016年7月30日号
連載「アースダイバー 神社編」第92回
2016年7月13日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「ムサシ野オデッセイ」の第4回目です。

2016年7月11日

中沢新一と南方熊楠 「ぼくの最高のヒーロー」

南方熊楠 もうすぐ生誕150年
『熊楠の星の時間』刊行&第26回南方熊楠賞受賞記念
中沢新一と南方熊楠「ぼくの最高のヒーロー」
青山ブックセンター本店 大教室
2016年7月12日開催

青山ブックセンター本店にて、『熊楠の星の時間』刊行&第26回南方熊楠賞受賞記念イベントが開催されます。



めったなことでは人の世界に訪れない「星の時間」。

南方熊楠が那智山に篭っていた時に、熊楠のもとへ星の時間がやってきました。
思想家 中沢新一さんは熊楠の中に輝いた星の放つ光が、時代を越えて、自身の思想を導いてきたと言います。

『森のバロック』をはじめ、かねてより熊楠を追い、その夢を受け継いできた中沢さんが、このたび、『熊楠の星の時間』(講談社)を上梓、さらに第26回の南方熊楠賞を受賞されました。今回は、本書刊行と本受賞を記念したトークレクチャーを開催します。

中沢さんは中学生の頃、父親の本棚で熊楠に関する本と出会い、衝撃を受け、すっかり心を奪われました。以来、熊楠は中沢さんにとっての「最高のヒーロー」として、学問と研究の道標、生き方の師表として存在し続けています。そんな中沢さんの目標は熊楠の夢であった「レンマによる科学」を創造すること。自身を熊楠の夢継ぐ者として、熊楠のごとく、日々まい進しています。

今回は、中沢新一さんと南方熊楠の出会いから、どのような衝撃を受け、どのように導かれてきたのかをお話いただくことで、中沢さんのヒーロー「南方熊楠」の魅力を掘りさげていきます。さらに、熊楠の夢をどのように受け継ぎ、創造していくのか、中沢さんと熊楠の夢のこれからについても考える機会にしていきます。

みなさまも、ぜひ本トークを通じて、南方熊楠に訪れた星の時間、そして中沢さんを導いた星の光を感じてください。

【サイン会のお知らせ】
トーク終了後に中沢新一さんのサイン会を開催いたします。
サイン対象は『熊楠の星の時間』(講談社)はじめ、中沢さんのご著書です。
お1人様、2冊までです。

【日 時】2016年7月12日(火)19:00〜21:00(開場18:30)
【会 場】青山ブックセンター本店 大教室
【参加費】1944円(税込)*料金に書籍代は含みません
【定 員】110名

詳細はこちらをご覧ください。
*受付は終了しています。

2016年7月6日

第25回日本腎泌尿器疾患予防医学研究会 イブニングセミナー「尿の神話学」

第25回日本腎泌尿器疾患予防医学研究会「百寿社会を問う」
イブニングセミナー「尿の神話学」
慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館 2階 藤原洋記念ホール
2016年7月7日開催

第25回日本腎泌尿器疾患予防医学研究会「百寿社会を問う」で、イブニングセミナーを行います。



概要第25回日本腎泌尿器疾患予防医学研究会HPより)
今回のテーマを「百寿社会を問う」とさせていただきました。日本人の平均寿命は延び続けています。百寿社会も現実味をおびて参りました。しかし、私たちは単なる寿命の延長ではなく、質の高い生活を維持した幸せを実感できる生活の継続を期待しています。このような現状で、泌尿器科医には何ができるかを皆様とともに考えたいと思います。がん、生活習慣病という大きな枠組みの中で、私達は泌尿器がん、排尿障害、ED、CKDなど広く関わっています。また、疾患の予防、抗加齢といったアプローチの重要性も強調されます。

【日 時】2016年7月7日(木)16:30〜17:30
【会 場】慶應義塾大学 日吉キャンパス協生館 2階 藤原洋記念ホール
【参加費】5,000円(要予約

詳しい情報やお申し込み方法については、こちらをご覧ください。

南方熊楠賞受賞記念講演「粘菌と華厳」

南方熊楠賞受賞記念講演「粘菌と華厳」

2016年7月号の『本』に掲載された南方熊楠賞受賞記念講演「粘菌と華厳」の抜き刷りが、6月末出荷以降分の『熊楠の星の時間』に、付録としてついてきます。



すでにご購入の方は、以下のサイトよりダウンロードいただけます。
講談社BOOK倶楽部HP
選書メチエHP(5月刊の『熊楠の星の時間』紹介のところから)

2016年7月4日

『考える人』2016年8月号 河合隼雄学芸賞選評

『考える人』2016年8月号 
第4回河合隼雄学芸賞選評
2016年7月4日発売

『考える人』2016年8月号に、審査員を務める第4回河合隼雄学芸賞の選評が掲載されています。

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第91回

『週刊現代』(講談社)2016年7月16・23日号
連載「アースダイバー 神社編」第91回
2016年7月4日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「ムサシ野オデッセイ」の第3回目です。

2016年6月30日

『共済総研レポート』特集「「縮小しながら発展する」地域の創生」

『共済総研レポート』No. 145(2016年6月号)
特集「「縮小しながら発展する」地域の創生」

JA共済総合研究所発行の『共済総研レポート』第145号に、2016年3月に開催されたJA共済総研セミナー公開研究会「縮小しながら発展する地域の創生~新たなコミュニティ創りを目指して~」の模様が掲載されています。
こちらからもお読みいただけます。

2016年6月27日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第90回

『週刊現代』(講談社)2016年7月9日号
連載「アースダイバー 神社編」第90回
2016年6月27日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「ムサシ野オデッセイ」の第2回目です。

2016年6月24日

中沢新一×土屋恵一郎氏「明治大学×NHK100分de名著」

「明治大学×100分de名著」
中沢新一「能の古層」
中沢新一×土屋恵一郎氏対談
明治大学駿河台キャンパス グローバルホール
2016年6月25日開催

2016年6月25日に明治大学駿河台キャンパスにて、イベント「明治大学×NHK100分de名著」が開催され、講演と明治大学学長の土屋恵一郎氏との対談が行われます。



概要
「NHK100分de名著」の出演者、テキスト執筆者であり、明治大学に所縁のある両氏が、日本の古典と文化・芸能をテーマに対論し、これからの教育の在り方や教養の必要性を説う。

【日 時】2016年6月25日(土)15:00〜16:30
【会 場】明治大学駿河台キャンパス グローバルホール
【参加費】無料(要申込
【定 員】180名

お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。

2016年6月23日

『本』「粘菌と華厳」

『本』(講談社)2016年7月号
南方熊楠賞受賞記念講演「粘菌と華厳」
2016年6月23日発行

講談社発行の読書人のための月刊情報誌『本』2016年7月号に、南方熊楠賞受賞記念講演「粘菌と華厳」が載録されています。



大型書店にて配布されているようです。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

2016年6月21日

東京藝術大学美術学部デザイン科特別講義「アースダイバーとしての芸術家」

東京藝術大学デザイン科特別講義
「アースダイバーとしての芸術家」
東京藝術大学 総合工房棟3F プレゼンテーションルーム
2016年6月22日開催

客員教授を務める東京藝術大学デザイン科で、「アースダイバーとしての芸術家」と題された特別講義が行われます。一般の方でもご参加いただけます。



【日 時】2016年6月22日(水)14:40〜
【会 場】東京藝術大学 総合工房棟3F プレゼンテーションルーム

詳細は上の告知ポスターをご覧ください。

2016年6月20日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第89回

『週刊現代』(講談社)2016年7月2日号
連載「アースダイバー 神社編」第89回
2016年6月20日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は新シリーズ「ムサシ野オデッセイ」の第1回目です。

2016年6月13日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第88回

『週刊現代』(講談社)2016年6月25日号
連載「アースダイバー 神社編」第88回
2016年6月13日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第21回目です。

2016年6月6日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第87回

『週刊現代』(講談社)2016年6月18日号
連載「アースダイバー 神社編」第87回
2016年6月6日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第20回目です。

2016年5月30日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第86回

『週刊現代』(講談社)2016年6月11日号
連載「アースダイバー 神社編」第86回
2016年5月30日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第19回目です。

2016年5月27日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第84回・「天才・南方熊楠が見ていたもの」

『週刊現代』(講談社)2016年5月28日号
連載「アースダイバー 神社編」第84回
 「天才・南方熊楠が見ていたもの」
2016年5月16日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第17回目です。

また、今号には「天才・南方熊楠が見ていたもの」と題されたインタビュー記事も掲載されています。
こちらの記事は、「現代ビジネス」のWebサイトからもお読みいただけます。

2016年5月23日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第85回

『週刊現代』(講談社)2016年6月4日号
連載「アースダイバー 神社編」第85回
2016年5月23日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第18回目です。

2016年5月21日

「青春スクロール」インタビュー:朝日中高生新聞

「青春スクロール」インタビュー
朝日中高生新聞
2016年5月15日号

2016年5月15日の朝日中高生新聞の「青春スクロール」欄に、インタビュー記事が掲載されています。

2016年5月19日

プレミアムアーカイブス ハイビジョン特集「伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち」

プレミアムアーカイブス ハイビジョン特集「伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち」(BSプレミアム)
インタビュー出演
2016年5月20日(9:00〜10:55)放送

中沢がインタビュー出演している2005年に放送された番組「伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち」が、BSプレミアムの「プレミアムカフェ」枠内で再放送されます。


内容紹介「プレミアムカフェ」番組HPより)
20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮では、平成25年10月、ご神体が新殿に移る「遷御」が行われた。この遷宮の行事は、平成17年から始まっていた。この番組では、遷宮の開始とともに撮影を始め、地元はもとより、ご神木の切り出しを受け持つ木曽の人々など、多くの人々が伝統を守り、自然を敬い、敬けんな思いで伝えていくさまを伝える。


リピート放送は、2016年5月21日1:45〜3:45にあります。

2016年5月13日

『熊楠の星の時間』

『熊楠の星の時間』(講談社選書メチエ)
2016年5月13日発売

第26回南方熊楠賞受賞を記念して、新著『熊楠の星の時間』が講談社選書メチエより発売されました。



内容紹介
著者中沢新一氏は、長年にわたり南方熊楠についての考察を深め、多くの論考を発表してきました。1990年代に刊行された『森のバロック』(読売文学賞)、『南方熊楠コレクション』(全五巻)などが、その代表作です。また、「宗教学・人類学・民俗学を綜合して「対称性人類学」で新たな思想を展開しています。また独自のフィールドワークによる「アースダイバー」(『アースダイバー』、『大阪アースダイバー』、『週刊現代』連載中の「アースダイバー 神社編」)新しい知見と感性を切り開く可能性をもっています」(南方熊楠顕彰会の受賞理由を短縮しまとめた)。
2016年の第26回南方熊楠賞が授与されます。
21世紀に入ってから、著者はますます熊楠の重要性を認め、彼の思想の可能性を掘り起こし、発展させるために、2014年には「南方熊楠の新次元」と題する4回の講演・対談を主催しました(明治大学野生の科学研究所)。
本書は、その時の講演「アクティビスト熊楠」「明恵と熊楠」(改題「熊楠の華厳」)に加えて、熊楠の心の構造を探った「熊楠のシントム」、海のエコロジーを探究する「海辺の森のバロック」、本書の全体像を提示する「熊楠の星の時間」を収録した、新熊楠論です。
思想家・中沢新一が提示する、熊楠哲学の放つ強力な火花に驚愕し、目を開かれることになるでしょう。未来を切り開く一冊です。

2016年5月9日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第83回

『週刊現代』(講談社)2016年5月21日号
連載「アースダイバー 神社編」第83回
2016年5月9日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第16回目です。

2016年5月7日

第26回南方熊楠賞授賞式・受賞記念パーティー

第26回南方熊楠賞授賞式・受賞記念パーティー
紀南文化会館・南方熊楠顕彰館
2016年5月7日開催

2016年5月7日に、第26回南方熊楠賞授賞式が和歌山県田辺市の紀南文化会館で開催され、受賞記念講演として「粘菌と華厳」が行われました。また、授賞式後には受賞記念パーティーが南方熊楠顕彰館にて開かれました。



こちらでも、授賞式の様子が紹介されています。

2016年4月25日

『俳句』「俳句の原点と神話世界」小沢實氏対談

『俳句』(角川文化振興財団)平成28年5月号
「俳句の原点と神話世界」
2016年4月25日発売

『俳句』2016年5月号に、俳人の小澤實氏との対談が掲載されます。



内容紹介
■人物大特集
飯田蛇笏の魅力
昭和37年没後、5年後に創設された「蛇笏賞」が今年で50回を迎える記念として、蛇笏の人物と俳句の魅力にあらゆる角度から迫る特集!
●特別寄稿「わが蛇笏忌」池内 紀
●飯田秀實インタビュー「人温の人・蛇笏」聞き手・甲斐由紀子
●全9冊句集鑑賞 長谷川櫂/藤本美和子/阪西敦子/井上康明/清水青風/角谷昌子/片山由美子/岸本尚毅/齋藤愼爾
●歴代蛇笏賞作家に聞く!「私の好きな一句」 宇多喜代子/金子兜太/後藤比奈夫/鷹羽狩行/黒田杏子/深見けん二/高野ムツオ/大峯あきら
●エッセイ「私にとっての蛇笏」 黛 執/辻田克巳/廣瀬町子/岩淵喜代子/坊城俊樹/堀本裕樹

■特別対談
中沢新一×小澤 實 「俳句の原点と神話世界」

■特別作品50句 池田澄子
■特別作品21句 辻田克巳・櫂 未知子
■作品 藤木倶子・鈴木貞雄・緒方 敬・雨宮抱星・依田明倫・たむらちせい・山下美典・深谷雄大・谷中隆子・大島雄作・永瀬十悟・加藤かな文・上田日差子・津川絵理子・松本三千夫・山本鬼之介・中戸川由実・橋本 直・田島健一・中内亮玄・鎌田 俊

■ここで差がつく!作句のテクニック
「光と闇」を詠む
加古宗也・勝又民樹・渡辺誠一郎・鳥井保和・恩田侑布子・遠藤由樹子・杉山久子

■新連載
「平成俳壇」テーマ詠「昭和の乗り物」……小笠原和男選

■特別レポート
俳句特派員が行く……岸本葉子

■付録
季寄せを兼ねた 俳句手帖〈夏〉

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第82回

『週刊現代』(講談社)2016年5月14日号
連載「アースダイバー 神社編」第82回
2016年4月25日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第15回目です。

2016年4月19日

「ひと」インタビュー:朝日新聞

「ひと」インタビュー
朝日新聞
2016年4月19日朝刊

2016年4月19日の朝日新聞朝刊「ひと」欄に、第26回南方熊楠賞受賞に際してのインタビューが掲載されています。

こちらからもお読みいただけます。

2016年4月18日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第81回

『週刊現代』(講談社)2016年4月30日号
連載「アースダイバー 神社編」第81回
2016年4月18日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第14回目です。

2016年4月17日

「Daisy Holiday!」ゲスト出演

「Daisy Holiday!」(InterFM)
ゲスト出演
2016年4月10日、17日(25:00〜25:30)放送

音楽家の細野晴臣さんのラジオ番組、「Daisy Holiday!」に、二週にわたってゲスト出演します。


番組概要Daisy Holiday! HPより)
音楽家<細野晴臣>が、古き良き音楽から、今まさに発信される新しい響きの音楽までを紹介。かつ、常に笑い!を忘れることなく伝える、独自のラジオプログラムです。

4月10日の放送は?
ゲストに<中沢新一さん>を迎えての音楽夜話。
Brian Enoとの接点のお話から、、、。

4月17日の放送は?
先週に引き続き、ゲスト<中沢新一さん>との音楽夜話。
ちなみに、本当に続きからになります。 休憩中の話が面白かったもので、、、

番組詳細、視聴については、こちらをご覧ください。

2016年4月15日

「現代ビジネス」「吉本隆明の中の「女性」と「動物」」

「現代ビジネス」(ウェブサイト)
「吉本隆明の中の「女性」と「動物」」
2016年4月15日掲載

ウェブサイト「現代ビジネス」に、先日発売された吉本隆明『フランシス子へ』(講談社学術文庫)解説「吉本隆明の中の「女性」と「動物」」が掲載されます。

こちらからお読みいただけます。

土屋恵一郎『世阿弥 風姿花伝』推薦文

土屋恵一郎『世阿弥 風姿花伝』(NHK「100分de名著」ブックス)
推薦文
2016年4月15日発行

2015年に発刊された土屋恵一郎氏の著作『世阿弥 風姿花伝』の第2刷に、推薦文を寄せています。



内容紹介
室町時代、芸能の厳しい競争社会を生き抜いて能を大成した世阿弥の言葉は、戦略的人生論や創造的精神に満ちている。花と、面白きと、めづらしきと、これ三つは同じ心なり―。室町時代、能の大成者として以後の日本の芸能に大きな影響を与えた世阿弥。彼の遺した言葉は、能役者のための演技論にとどまらず、芸術という市場、そして人生という舞台を勝ち抜くための戦略論でもあった。「秘すれば花」「初心忘るべからず」など代表的金言を読み解きながら、試練に打ち勝ち、自己を更新しつづける奥義を学ぶ。テキスト時にはない新規図版、ブックス特別章なども収載。

2016年4月11日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第80回

『週刊現代』(講談社)2016年4月23日号
連載「アースダイバー 神社編」第80回
2016年4月11日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第13回目です。

2016年4月7日

『ゲンロン2』「種の慰霊と森の論理」

『ゲンロン2』(株式会社ゲンロン)
「種の慰霊と森の論理」 
2016年4月7日発売

2016年4月7日に全国書店で発売される批評誌『ゲンロン2』に、インタビュー記事が掲載されています。



内容紹介
特集:慰霊の空間
特集の中心をなすのは、津田大介らが参加した、2016年ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展日本館のコンペ展示案。 挑戦的なプランを2色刷りで完全再現。中沢新一へのインタビュー、五十嵐太郎・黒瀬陽平とともに災害と慰霊を再検討する鼎談など、 多様な側面からこの国における慰霊のありように迫る。

小特集:現代日本の批評II
巻頭には最後の長篇こと『モナドの領域』を発表した筒井康隆を迎え、 その戦争観、歴史観、文学観を、東浩紀が独自の視点で問う。 話題のシリーズ「現代日本の批評」は平成に突入。90年代を一挙に概観する。 哲学・美学から創作まで ほかメイヤスー『有限性の後で』の刊行に合わせた、千葉雅也と東浩紀の対談を収録。

オーウェンスの翻訳第2回、黒瀬陽平、速水健朗、井出明の連載評論、 海猫沢めろんの連載小説、国際色豊かなコラムなど、前号比50頁増の特大号! !


目次
来たるべき慰霊の哲学のために 東浩紀

特集 慰霊の空間
[インタビュー]種の慰霊と森の論理 中沢新一 聞き手|東浩紀
[計画]怨霊の国を可視化する カオス*ラウンジ+新津保建秀+津田大介 +藤村龍至+渡邉英徳+東浩紀
[論考]近代日本における慰霊の建築と空間 五十嵐太郎
[鼎談]死を超える建築:動員からアーカイブへ 五十嵐太郎+黒瀬陽平+東浩紀
[論考]ロシア宇宙主義 ボリス・グロイス 訳・解題|上田洋子

小特集 現代日本の批評Ⅱ
[対談]SFから神へ 筒井康隆+東浩紀
[基調報告]一九八九年の地殻変動 市川真人
[共同討議]平成批評の諸問題 1989-2001 市川真人+大澤聡+福嶋亮大+東浩紀
[コラム]『噂の眞相』と反体制サブカルチャー論壇の時代 さやわか

対談
神は偶然にやってくる 千葉雅也+東浩紀

論考
他の平面論[第2回] 黒瀬陽平
独立国家論[第2回] 速水健朗
ダークツーリズム入門[第9回] 井出明
アレゴリー的衝動 第1部[後] クレイグ・オーウェンス 訳=新藤淳

コラム
安天/市川真人/辻田真佐憲/西田亮介/上田洋子

創作
ディスクロニアの鳩時計[午後の部Ⅱ] 海猫沢めろん

English
Translations and Abstracts

2016年4月4日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第79回

『週刊現代』(講談社)2016年4月16日号
連載「アースダイバー 神社編」第79回
2016年4月4日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第12回目です。

2016年3月31日

『DEEP&NEW OSHIKA』「僕はなぜ “牡鹿” に魅せられるのか?」

「DEEP&NEW OSHIKA」(宮城県)
「僕はなぜ “牡鹿” に魅せられるのか?」
2016年3月発行

一般社団法人 ISHINOMAKI 2.0が制作、宮城県が発行する冊子「DEEP&NEW OSHIKA」に、インタビュー記事が掲載されています。


こちらでも紹介されています。

2016年3月30日

『怪』「諏訪と甲賀三郎と神話世界」田中基氏インタビュー

『怪』(KADOKAWA/角川書店)Vol.0047
「諏訪と甲賀三郎と神話世界」
田中基氏インタビュー
2016年3月30日発売

2016年3月30日に発売された『怪』第47号に、諏訪についての田中基氏へのインタビューの模様が掲載されています。

2016年3月29日

「グッドモーニングたなべ」インタビュー

「グッドモーニングたなべ」(FM TANABE)
インタビュー
2016年3月29日(7:00〜10:00)放送

田辺市のコミュニティラジオ局FM TANABEの番組、「グッドモーニングたなべ」内で、インタビューが放送されます。内容は南方熊楠についてのもので、おおよその出演時間は、8時24分頃です。

こちらからもお聞きいただけます。

2016年3月27日

中沢新一×渡辺えり氏「海から観る石巻、みちのく」記事:石巻かほく

中沢新一×渡辺えり氏「海から観る石巻、みちのく」記事
石巻かほく
2016年3月27日号

2016年3月13日に開催された劇作家・演出家・女優の渡辺えり氏との対談イベント「海から観る石巻、みちのく」の紹介記事が石巻かほく紙に掲載されました。

こちらからもお読みいただけます。

2016年3月25日

「国立能楽堂特別企画公演 名取ノ老女」パンフレット「「祈り」のエネルギー」

「国立能楽堂特別企画公演 名取ノ老女」パンフレット
「「祈り」のエネルギー」

2016年3月25日、26日に行われた「国立能楽堂特別企画公演 名取ノ老女」のパンフレットに、先日Web上に掲載されたインタビュー記事が掲載されています。

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第78回

『週刊現代』(講談社)2016年4月9日号
連載「アースダイバー 神社編」第78回
2016年3月25日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第11回目です。

平成27年度JA共済総研セミナー記事:日本農民新聞

平成27年度JA共済総研セミナー記事
日本農民新聞
2016年3月25日号

2016年3月11日に開催された「平成27年度JA共済総研セミナー 公開研究会「縮小しながら発展する地域の創生~新たなコミュニティ創りを目指して~」」についての特集記事が、日本農民新聞の3月25日号に掲載されました。

2016年3月24日

『日本人の魂の古層』「古層の探りかた」

『日本人の魂の古層』(明治大学出版会)
「古層の探りかた」
2016年3月24日発売

2015年度明治大学リバティアカデミー講座「日本人の魂の古層を探る」から、一部講義が書籍化されました。中沢が2015年6月24日に行った講義も「古層の探りかた」というタイトルで収録されています。



内容紹介
柳田國男、折口信夫が生み出した民俗学は、いまどこへ行こうとしているのか。日本人の死生をめぐる諸観念(金山)、谷川南島論のもつ射程(居駒)、宮沢賢治と石原莞爾のユートピア観の差異(岩野)、心の古層に対するアプローチと21世紀の民俗学の可能性(中沢)などを論じ、さまざまな角度から日本人の心の奥底に眠っている〈他界〉の位相、〈異界〉の倫理を照射する意欲作。


目次
はじめに 金山秋男
第1章 金山秋男  常世の思想
第2章 居駒永幸  魂の還る処 民俗学者、谷川健一さんとの対話
第3章 岩野卓司  石原莞爾から宮沢賢治へ 古層をめぐって
第4章 中沢新一 古層の探りかた  聞き手=編集部
索引

詳しくはこちらをご覧下さい。

2016年3月18日

ふるさとやまなし創生フォーラム記事:山梨日日新聞

ふるさとやまなし創生フォーラム記事
山梨日日新聞朝刊
2016年3月18日号

2016年2月7日に開催された「ふるさとやまなし創生フォーラム」についての記事が、3月18日の山梨日日新聞朝刊に掲載されました。

『〈こころ〉はどこから来て、どこへ行くのか』「「もの」と「こころ」の統一へ」

『〈こころ〉はどこから来て、どこへ行くのか』(岩波書店)
「「もの」と「こころ」の統一へ」
2016年3月18日発売

2015年9月13日に開催された第1回京都こころ会議の模様が、書籍化されました。中沢は「「もの」と「こころ」の統一へ」というタイトルの論考を寄せています。



内容紹介
人類はこれまでどのような〈こころ〉のあり方で世界と向き合い、〈こころ〉をどのように探究してきたのか。そして、これからの〈こころ〉はどう展望できるのか。脳、認知、病い、高齢化社会、サルとヒトなどを切り口に、第一線の思想家・研究者が縦横に開陳する。2015年に開催され好評を博した「京都こころ会議」発五つのレクチャー。


目次
はじめに

講演I 「もの」と「こころ」の統一へ 中沢新一
1/2/3/4/5/6/7/8/9/10

講演II こころの歴史的内面化とインターフェイス 河合俊雄
1 はじめに
2 こころのオープンシステムとクローズドシステム
3 西洋におけるこころの内面化の歴史
4 内面化と文化
5 ネットワーク化と内面の消失
6 インターフェイスの例

講演III ポスト成長時代の「こころ」と社会構想  広井良典
1 現在という時代をどうとらえるか
2 こころとコミュニティ・まちづくり
3 こころと経済社会

講演IV こころの潜在過程と「来歴」――知覚,進化,社会脳  下條信輔
1 「来歴」とは?
2 「来歴」によって,多くの謎が解ける
3 色知覚
4 遺伝か,環境か(Nature vs. Nurture)
5 IQのパラドックス
6 自閉症の病因は,なぜ解明されないのか?
7 身体化された知性
8 潜在脳の社会性
9 ニッチ構築と進化
まとめ

講演V こころの起源――共感から倫理へ  山極寿一
1 黄金律とダーウィンの疑問
2 類人猿の共感能力
3 サルの社会のルール
4 食物をめぐるルール
5 類人猿の食物分配
6 人間の食物分配
7 コミュニケーションの進化
8 性の所有と規範
9 人間の家族とコミュニティ
10 生活史と家族の進化
11 人間社会の倫理と規範

(まとめにかえて) 閉じることと開くことの逆説  河合俊雄

 参考文献

詳しくはこちらをご覧下さい。

【再放送】五木寛之「風のCafe」総集編

五木寛之「風のCafe」(BSフジ)
総集編
2016年3月19日(17:30~18:30)再放送

先日放送された、作家の五木寛之さんがホストを務めるBSフジ「風のCafe」の総集編再放送があります。


番組概要番組HPより)
緑溢れるカフェにお招きした様々なゲストと
風に吹かれて、ひとときのトーク
ともに語らうのは時代と日常、仕事と人生
はずむような知的好奇心と遊び心で
思い出を辿り、今をわかちあい、これからを想う
歳を重ねていよいよ華やぐ、一期一会のトークに
人生を噛みしめ、愉しむためのヒントが
きっとたくさん、見つかるはず

詳しくは、こちらをご覧下さい。

2016年3月15日

「現代能楽考 祈り」「「祈り」のエネルギー」

「現代能楽考 祈り」(国立能楽堂ホームページ)
「「祈り」のエネルギー」
2016年3月15日掲載

国立能楽堂ホームページの『復興と文化 特別編 老女の祈り』上演特設ページのトピックスに、「「祈り」のエネルギー」と題されたインタビュー記事が掲載されています。

こちらからご覧いただけます。

吉本隆明『フランシス子へ』解説「吉本隆明の中の「女性」と「動物」」

吉本隆明『フランシス子へ』(講談社学術文庫)
解説「吉本隆明の中の「女性」と「動物」」
2016年3月15日発売

講談社学術文庫より刊行される吉本隆明の『フランシスコへ』に、「吉本隆明の中の「女性」と「動物」」と題した解説を寄せています。



内容紹介
いいとこなんて特にない。平凡きわまるぼんやり猫の「フランシス子」。けれど、著者とは相思相愛だった。忘れがたき存在を亡くし、自らに訪れる死を予感しながらも、訥々と、詩うように語られた優しく輝く言葉たち。「戦後思想界の巨人」吉本隆明が、人生の最後に遺した、あまりにも愛おしい肉声の記録。

2016年3月14日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第77回

『週刊現代』(講談社)2016年4月2日号
連載「アースダイバー 神社編」第77回
2016年3月14日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第10回目です。

2016年3月12日

中沢新一×渡辺えり氏「海から観る石巻、みちのく」

中沢新一×渡辺えり氏「海から観る石巻、みちのく」
宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館 セミナールーム
2016年3月13日開催

2016年3月13日に、劇作家・演出家・女優の渡辺えり氏との対談イベントが開催されます。



概要(イベント告知フライヤーより)
今から400年前、石巻市月浦(つきのうら)から出帆した慶長遣欧使節。
当時、慶長遣欧使節と旅を共にした日本における20世紀最後で最大のガレオン船「サン・ファン・バウティスタ号」。その船を復元し、係留・展示するサン・ファン館を舞台に、石巻の魅力を再発見します。
そんなストーリーを解いてくれるのは劇作家にして演出家、女優の渡辺えりさんと思想家、人類学者の中沢新一さん。
2人のトークを皮切りに、新たな石巻の風景が描かれます。

【日 時】2016年3月13日(日)14:30〜16:30(14:00開場)
【会 場】宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館 セミナールーム
【参加費】無料(要申込
【定 員】120名

お申し込み方法や詳細は、こちらをご覧下さい。

2016年3月11日

「3.11を心に刻んで」Web原稿

「3.11を心に刻んで」(岩波書店ホームページ)
Web原稿
2016年3月11日掲載

岩波書店のホームページ上にて連載されている「3.11を心に刻んで」に、文章を寄せています。


概要岩波書店HPより)
私たちは、2011年3月11日の大震災において被災された方々のことを心に刻み、歩みたいと思います。そして、どのような状況にあっても言葉を恃むことを大切にしたいと願い、ホームページ上での連載をはじめることにしました。毎月さまざまな方に、過去から蓄積されてきた言葉に思いを重ねて書いていただきます。毎月11日の更新です。
岩波書店編集部

こちらからお読みいただけます。

2016年3月10日

公開研究会「縮小しながら発展する地域の創生~新たなコミュニティ創りを目指して~ 」パネリスト

平成27年度JA共済総研セミナー
公開研究会「縮小しながら発展する地域の創生~新たなコミュニティ創りを目指して~」
パネリスト
JA共済ビル カンファレンスホール
2016年3月11日開催

2016年3月11日に開催されるJA共済総研セミナーの公開研究会に、パネリストとして登壇します。



概要JA共済総合研究所HPより)
「地方創生元年」ともいわれる本年度。全国の自治体で移住・定住対策などの取組みが活発化しています。これからの人口減少・高齢化時代において、いかに「縮小しながら発展する」地域を創生するか。そのカギを探っていきます。

登壇者:広井 良典 氏 (千葉大学 法政経学部 教授)
    西村 周三 氏 (年金シニアプラン総合研究機構 理事長 
    医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 所長 
    国立社会保障・人口問題研究所 名誉所長)
    中沢 新一 氏 (明治大学 特任教授
    同大学 野生の科学研究所 所長)
    川井 真 (JA共済総合研究所 主席研究員)

【日 時】2016年3月11日(金)13:00〜17:00(12:15開場)
【会 場】JA共済ビル カンファレンスホール
【入場料】無料
【定 員】150名(要申込

お申し込み方法や詳細はこちらをご覧下さい。
※受付は終了しています。

2016年3月7日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第76回

『週刊現代』(講談社)2016年3月19日号
連載「アースダイバー 神社編」第76回
2016年3月7日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第9回目です。

2016年3月4日

第26回南方熊楠賞受賞

第26回南方熊楠賞受賞

2016年3月4日、第26回南方熊楠賞の受賞者発表があり、このたび、中沢新一に賞が授与されることとなりました。
本賞は、国内外を問わず南方熊楠の研究対象であった民俗学的分野、博物学的分野の研究に顕著な業績のあった研究者に贈られるもので、今回は、中沢の「アースダイバー」に関する一連の研究が評価され、受賞にいたることとなりました。

なお授賞式は、2016年5月7日、和歌山県田辺市で執り行われる予定です。

五木寛之「風のCafe」総集編

五木寛之「風のCafe」(BSフジ)
総集編
2016年3月5日(17:30~18:30)放送

作家の五木寛之さんがホストを務めるBSフジ「風のCafe」の総集編で、1月にゲスト出演した際の模様が一部放映されます。


番組概要番組HPより)
緑溢れるカフェにお招きした様々なゲストと
風に吹かれて、ひとときのトーク
ともに語らうのは時代と日常、仕事と人生
はずむような知的好奇心と遊び心で
思い出を辿り、今をわかちあい、これからを想う
歳を重ねていよいよ華やぐ、一期一会のトークに
人生を噛みしめ、愉しむためのヒントが
きっとたくさん、見つかるはず

再放送は、3月19日17:30〜18:30です。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

2016年2月29日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第75回

『週刊現代』(講談社)2016年3月12日号
連載「アースダイバー 神社編」第75回
2016年2月29日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第8回目です。

2016年2月25日

『俳句』「俳句のアニミズム」

『俳句』(角川文化振興財団)平成28年3月号
「俳句のアニミズム」
2016年2月25日発売

『俳句』2016年3月号に2015年10月24日に開催された第52回現代俳句全国大会記念講演「俳句のアニミズム」の模様が載録されます。



内容紹介
俳句用語から読み解く
名手の哲学
―俳句基礎講座(後編)

▼俳句をあらわす名手のことば
1芭蕉「さび・しおり・細み・軽み」
2正岡子規「写生」
3高浜虚子「花鳥諷詠」
4藤田湘子「二物衝撃」
5石田波郷「韻文精神」と切字
【実践編】虚子式・俳句上達法! 埋字で学ぶ五・七・五

特別寄稿 「災害と文学」
「我を抑えた文体」…山折哲雄
「今、文学にできること」…岩岡中正

俳句の「窓」から インタビュー
「自由なカメラ」…中島信也(CMディレクター)

講演録 「俳句のアニミズム」…中沢新一(人類学者)

◎特別作品50句 宇多喜代子
◎特別作品21句 山本洋子 仁平勝
◎作品 小林貴子 増成栗人 名村早智子 広渡敬雄 井越芳子 高浦銘子 中岡毅雄 山田佳乃ほか

第4回星野立子賞発表
鬼貫青春俳句大賞発表
「俳人金子兜太のふるさと皆野を巡る」ツアー優秀作品発表
連載:実作のための文語文法入門ほか

2016年2月22日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第74回

『週刊現代』(講談社)2016年3月5日号
連載「アースダイバー 神社編」第74回
2016年2月22日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第7回目です。

2016年2月21日

中沢新一×細野晴臣氏「(タイトル未定)」

赤塚不二夫生誕80周年企画「バカ田大學」
中沢新一×細野晴臣氏「(タイトル未定)」
東京大学本郷キャンパス 山上会館
2016年2月22日開催

赤塚不二夫生誕80周年企画「バカ田大學」で、音楽家の細野晴臣氏とともに講義を行います。



概要赤塚不二夫生誕80周年企画「バカ田大學」HPより)
世界に通ずる「これでいいのだ」の精神の元、赤塚イズムの「バカ」を様々な解釈で講義をすることで停滞した世の中を少しでも前に進ませることが可能ではないかと・・・。
古くもあり新しくもある「赤塚イズム」の再発見の場となるはずです。
様々な分野の著名人にご賛同頂き、それぞれの切り口、表現方法で、熱弁をふるって頂きます。

赤塚イズムとは・・・
昨今、様々な未曾有の出来事が多い中、経済の閉塞感もあり、日本国民が委縮しているのではないかと考えました。
ギャグ漫画の帝王「赤塚不二夫」が描いてきたマンガそして幅広い人脈と活動そのものがイズムであると言えます。
これを機に気づきを与え、日本が活気満ち溢れる国になることを願い推進したいと考えています。

【日 時】2016年2月22日(月)18:30〜(受付開始:18:00)
【会 場】東京大学本郷キャンパス 山上会館
【受講料】前売5500円(受講者全員にオリジナルノート付)
*未就学児童入場不可

お申し込み方法や詳細は、こちらをご覧下さい。

2016年2月15日

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第73回

『週刊現代』(講談社)2016年2月27日号
連載「アースダイバー 神社編」第73回
2016年2月15日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第6回目です。

2016年2月8日

シンポジウム「B案の主旨 新国立競技場コンペティションを振り返る」司会

シンポジウム「B案の主旨 新国立競技場コンペティションを振り返る」
司会
JIA会館 大ホール
2016年2月9日開催

新国立競技場コンペティションに関するシンポジウムに司会として登壇します。



概要(シンポジウム告知フライヤーより)
昨秋行われた新国立競技場のコンペティションの結果は既に御承知の通りですが、メディアでは表層の部分のみが伝えられ、その真意が必ずしも正確に報道されているとは思われません。
そこで私達はB案の当事者及び審査員、批評家の方々を迎え、コンペティションにのぞんだ経緯、提案の主旨等を語っていただき、このプロジェクトの意義を問い直すことによって、今後の建築界や社会への理解を深める機会としたいと思います。
御多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非御参加下さい。

出演 (敬称略):伊東豊雄、三井雅貴(日本設計)、香山壽夫(建築家、審査員)、森山高至(建築エコノミスト)、中沢新一(思想家、人類学者)【司会】

【日 時】2016年2月9日(火)18:30〜20:30
【会 場】JIA会館 大ホール
【入場料】無料
【定 員】100名(事前申込制:締切2月5日(金)15時

お申し込み方法や詳細は、上の告知ポスターをご覧下さい。

シンポジウムの模様が、動画で公開されました。
https://www.youtube.com/watch?v=qxVOA45g2oQ

『週刊現代』連載「アースダイバー 神社編」第72回

『週刊現代』(講談社)2016年2月20日号
連載「アースダイバー 神社編」第72回
2016年2月8日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 神社編」。
今週は「アヅミの神道」の第5回目です。

2016年2月6日

ふるさとやまなし創生フォーラム基調講演「山梨は面白い」

ふるさとやまなし創生フォーラム
基調講演「山梨は面白い」
山梨県立大学飯田キャンパス 講堂
2016年2月7日開催

2016年2月7日(日)に開催される「ふるさとやまなし創生フォーラム」にて、基調講演を行います。



概要山梨県HPより)
山梨県では、2060年を見据えた人口の将来展望を実現するため、5つの基本目標を定めた「山梨県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
総合戦略の施策実施に向けて、県民の皆さまと一体となって取り組むため、「幼少期から郷土愛を育む機会の充実」や「ふるさと山梨への誇りと愛着の醸成」をテーマに県民フォーラムを開催します。

【基調講演】
中沢 新一 氏(明治大学野生の科学研究所 所長)
◆テーマ「山梨は面白い」
【パネルディスカッション】
コーディネーター:村田 俊也 氏 (山梨総合研究所 専務)
パネリスト:五味 愛美 氏(五味五感企画 主宰)、服部 一秀 氏(山梨大学大学院 教授)、深澤 秀興 氏(昭和町立常永小学校 教頭)、三井 貴子 氏(山梨英和中学校・高等学校 校長)、新井 ゆたか(山梨県 副知事)
◆テーマ「明日の山梨を担う人材を創生するためには」

【日 時】2016年2月7日(日)13:30〜16:00
【会 場】山梨県立大学飯田キャンパス 講堂
【参加料】無料(要申込

お申し込み方法や詳細は、こちらをご覧下さい。

2016年2月1日

『現代思想』総特集「人類学のゆくえ」

『現代思想』(青土社)2016年3月臨時増刊号
総特集「人類学のゆくえ」
2016年2月1日発売

2016年2月1日発売の『現代思想』2016年3月臨時増刊号の総特集「人類学のゆくえ」を監修しています。上橋菜穂子氏との対談も掲載されています。



内容紹介
人類学の「存在論的転回」にして「静かな革命」! 
「自然/文化」の大分割を超えた新しい〈人間〉の様態を活写する未聞の試行。
中沢新一氏監修による総力特集。

目次予定
【討議】 中沢新一+上橋菜穂子/春日直樹+檜垣立哉
【論考】 Ph.デスコラ/M・ストラザーン/E・ヴィヴェイロス・デ・カストロ P・マニグリエ/B・グロチュスキ/C・P・ジェンセン+K・ロジェ 箭内 匡/久保明教/鈴木和歌奈+森田敦郎+N・L・クラウセ 奥野克巳/山口未花子/金子 遊/清水高志/近藤和敬/水野千依…
【チャート】 「今日の人類地図」(石倉敏明)