2017年11月20日

『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第6回

『週刊現代』(講談社)2017年12月2日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第6回
2017年11月20日発売


『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
12月2日号は「「いき」の考古学(1)」が掲載されています。

2017年11月16日

21_21_DESIGN SIGHT野生展:フィールドワーク「野生さんぽ」

21_21_DESIGN SIGHT企画展
野生展:飼いならされない感覚と思考
Wild:Untamed Mind

フィールドワーク「野生さんぽ」
2017年12月16日(土)

21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」の関連ワークショップ、「野生さんぽ」が開催されます。



本展ディレクターの中沢新一と一緒に、21_21 DESIGN SIGHT周辺を散歩するフィールドワークです。
私たちが日々生活する都市は、古墳の地形や神社などの古くから残るものと新しく開発された建築が混在しています。中沢は、「アースダイバーマップを持って東京を散策すると、見慣れたはずのこの都市の相貌が一変していくように感じられるから不思議だった」と自身の著書『アースダイバー』で語っています。
本イベントでは、縄文海進期の地層図に、古墳の場所や現在の神社などを重ねて記した地図、アースダイバーマップを片手に展覧会会場の周辺を歩きます。
私たちが今立っている場所を、時空を超えて読み解くことで、取り巻く環境を普段と異なる視点で楽しめる機会となります。

【日 時】2017年12月16日(土)
【時 間】14:00~16:00
【場 所】21_21 DESIGN SIGHT周辺
【出 演】中沢新一
【参加費】2,000円(ただし、別途当日の入場券が必要です)
【定 員】25名(中学生以上)
【お申込】こちらのページよりお申込みください。12月5日(火)締切、抽選

詳細・お申込みはこちらからどうぞ。


2017年11月14日

T JAPAN:中沢新一が読み解く、アレッサンドロ・ミケーレの哲学的ファッション


T JAPAN:The New York Times Style Magazine 2017 vol.13
中沢新一が読み解く、アレッサンドロ・ミケーレの哲学的ファッション
2017年10月25日刊行

T JAPAN 2017 vol.13に「中沢新一が読み解く、アレッサンドロ・ミケーレの哲学的ファッション」と題した文章を寄稿しました。、Gucciのクリエイションについて人類学的・人類学的に読み解いています。

こちらからお読みいただけます。





2017年11月13日

『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第5回

『週刊現代』(講談社)2017年11月25日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第5回
2017年11月13日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
11月25日号は「ダイバーシティ深川」が掲載されています。

2017年11月11日

細野晴臣『映画を聴きましょう』対談

細野晴臣著『映画を聴きましょう』(キネマ旬報社)書籍の対談
2017年11月7日発売

映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣さんがこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイが書籍化されます。
書籍の特別企画として、中沢新一との映画対談が収録されます。


内容紹介
映画雑誌『キネマ旬報』にて2012年8月下旬号よりスタートし、2017年10月下旬号で58回を迎えた細野晴臣氏の連載『映画を聴きましょう』を書籍化。また、特別企画として細野氏との共著『観光―日本霊地巡礼』以来の旧友・中沢新一氏との映画対談を収録するほか、細野氏のツアーグッズや『パンの漫画』(ガイドワークス刊)で知られる漫画家・堀道広氏による描きおろしイラストで、細野氏の記憶に残る映画のワンシーンを再現します。

◎『映画を聴きましょう』連載内容
映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣がこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイ。テレビ西部劇『ララミー牧場』に出演していたホーギー・カーマイケルの名曲『香港ブルース』や、フェデリコ・フェリーニ監督作品を数多く手がけたニーノ・ロータ作曲『カビリアの夜』など細野氏自身も演奏する映画音楽から、最近ますます個人的興味が近づいてきたというウディ・アレンの監督最新作「カフェ・ソサエティ」まで、子どもの頃から続く映画体験の記憶を辿る。連載タイトル『映画を聴きましょう』は子どもの頃に細野氏がよく聴いた映画サントラ集から。


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