2017年7月17日

【Re-born Art Festival】post rock opera 『四次元の賢治 -第1幕-』脚本

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
2017年8月29日(火)30日(水)

宮沢賢治の諸作品をモチーフに、中沢新一が脚本を書き下ろしました。音楽は小林武史さん。予想外の組み合わせが美しく響きあう、素晴らしい作品になりました。




post rock opera『四次元の賢治 -第1幕-』
原案:宮沢賢治
脚本:中沢新一
音楽:小林武史
映像:伊藤存
出演:オオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ
ナレーション:安藤裕子

宮沢賢治の諸作をモチーフに、中沢新一(思想家・人類学者)がオリジナルで脚本を書き下ろし、小林武史が歌劇にしあげるという、異色かつ前代未聞の舞台作品!
宮沢賢治役のオオヤユウスケ(Polaris/SPENCER)をはじめ、Salyu、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、桐嶋ノドカ、ナレーションに安藤裕子を起用するという「演じる者すべてがシンガー」という徹底したキャスティング。
これは、演劇でありLIVEでもあるという「post rock opera(ポストロックオペラ)」と呼ぶべき新しいフォーマットの舞台といえます。「Reborn-Art Festival 2017」の中で上演されるこの舞台は限定2日間。希少なチャンスをお見逃しなく!
<公演日程>
 2017年8月29日(火)30日(水)
<公演時間>
 未定  ※近日詳細発表予定
<公演会場>
 石巻市内(市街地近郊) ※近日詳細発表予定
<料金>
 未定  ※近日詳細発表予定
詳細はこちらをご確認ください。

【Re-born Art Festival】四次元の学校 vol.1

Re-born Art Festival 2017 EVENTS
四次元の学校 vol.1 (全3回予定)
荻浜小学校
7月22日(土)

Reborn-Art Festivalの制作委員で「Reborn-Art」という言葉の生みの親でもある中沢新一のトークシリーズ、「四次元の学校」が開催されます。




【概要】
私たちはほんとうの再生(リボーン)を実現できる、新しい「生きる術(アート)」を探し出そうとしています。そのリボーンアートは、いまある現実の中に用意されている出来合の素材をかき集めるだけでは、見つけることができません。いまある現実、これを「三次元」世界と呼ぶことにしますと、私たちの求めているリボーンアートは、この三次元世界の中にはまだ姿を現していない世界に、捜し求められなければなりません。その世界を宮沢賢治にならって、三次元世界よりも大きな「四次元」の世界と呼ぶことにします。私たちのリボーンアートはきっと「四次元」世界から取り出されてくるのでなければなりません。
 私たちが開講を予定している「四次元の学校」では、こうした「四次元」から取り出されてきた経済の形、アートの形、社会の形などが、しっかりした現実の黒板の上に図示されることになりましょう。「四次元」の経済にとって、農業や漁業はどんな場所をしめることになるのでしょう。大都会東京のような三次元世界のことはさておいて、「四次元」にいっそう近い場所にいる東北の町や村では、どんな精神生活が期待できるでしょう。私たちが黒板に描こうと思っているのは、いまはまだない、将来にも実現できるかどうかはわからない、しかしそのことをしじゅう頭に置きながらものを考えていると、正しい方向に心を向けていることが可能になるような世界のことであり、私たちの言っているリボーンアートとは、じつはそのことにほかならないのです。


【日 時】2017年7月22日(土)

【時 間】13:00~14:30
【場 所】荻浜小学校
【参加費】無料(荻浜小学校への入場にリボーンアート・パスポート必要)
 ※オープニングパーティの一環として、牡鹿半島にお住いの方は、身分証(運転免許証や保険証など)をご提示いただければご入場いただけます。

備考:会場の状況により入場規制あり



お申し込み、詳細はこちらをご覧ください。


2017年7月10日

映画「茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN」出演

映画『茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』
出演

昨年、サザンオールスターズの桑田佳佑さんの還暦祝いとして製作された映像作品が映画となって公開されます。中沢はアースダイバーとして、茅ヶ崎と桑田さんを読み解いています。



映画:『茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』
監督:熊坂出
出演:宮治淳一、中沢新一、加山雄三、萩原健太
   神木隆之介、野村周平
   桑田佳佑
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:茅ヶ崎物語 MY LITTLE HOMETOWN』製作委員会

上映館など詳細はこちらよりご覧下さい。

2017年6月27日

(ひもとく)築地市場の価値 人間と自然が共存する聖域:朝日新聞読書面

朝日新聞読書面
(ひもとく)築地市場の価値 人間と自然が共存する聖域
2017年6月25日

築地市場をめぐる、3冊の本を取り上げて紹介しています。

こちらからもお読みいただけます。(会員登録、ログインの必要があります。)

細野晴臣『映画を聴きましょう』対談

細野晴臣著『映画を聴きましょう』(キネマ旬報社)書籍の対談
2017年10月上旬刊行予定

映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣さんがこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイが書籍化されます。
書籍の特別企画として、中沢新一との映画対談が収録されます。

詳細はこちらをご覧ください。