2018年4月17日

2018年度リバティアカデミー講座講義「日本人の魂の古層を探る」

明治大学リバティアカデミー講座
講義「日本人の魂の古層を探る」
明治大学駿河台キャンパス
2018年6月13日開催


明治大学リバティアカデミー講座「日本人の魂の古層を探る」のなかで、「はほとけ その2」と題した講義を担当します。


講座趣旨
今の世界を見れば、現代文明を生み出してきた父性原理があちこちで綻び、欲望が野放しになるにつれ、格差を生み憎しみや不安、生きがいの喪失など様々な不条理が噴き出しています。むしろ律令制の始めから、その中央の動きに抵抗し、取り残された周縁の文化の中にこそ、日本が経済大国から文化大国へ歩む未来の道筋が見えてくるように思います。
この講座は、日本人が培ってきた魂の古層をとおして、閉塞した日本文化のパラダイム変換を模索するものです。

お申し込み、詳細はこちらからご覧ください。

講義概要

1  2018/04/25 やまとことばの人間学        金山
2  2018/05/16 命の水ー白山信仰よりー          若宮
3  2018/05/30 150年後から見る神仏分離の真相     丹生
4  2018/06/13 神はほとけ その2              中沢
5  2018/06/27 宮沢賢治と動物              岩野
6  2018/07/11 魂の循環思想                堀
7  2018/07/25 日本文化の底層              飛岡


雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』5/1号:連載「東京天国」vo.4 曳舟
雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』2018年5/1号 No.868(マガジンハウス)
連載「東京天国」vo.4 曳舟
2018月4月16日発売


雑誌『BRUTUS(ブルータス) 』にて隔週連載の細野晴臣さんとの東京巡り。
2018年5/1号では、曳舟をめぐっています。
写真も満載の紙面をどうぞご覧ください。



内容紹介
天国は彼岸にある、というけれど、その入口は案外身近なところにあるのかもしれない。東京在住70年の音楽家と50年の人類学者が、21世紀を迎えて激しく変わりゆく東京の街に現れる”裂け目”を探して東へ西へ。遙かなる時空を超えた「ぶらり天国散歩の旅」。


詳細はこちら(BRUTUS)からどうぞ。
Amazonはこちら

2018年4月16日

『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第25回

『週刊現代』(講談社)2018年4月28日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第25回
2018年4月16日発売


『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
2018年4月28日号は第25回「多摩川下流域(1)」が掲載されています。

2018年4月9日

『週刊現代』連載「アースダイバー 東京下町編」第24回

『週刊現代』(講談社)2018年4月21日号
連載「アースダイバー 東京下町編」第24回
2018年4月9日発売

『週刊現代』にて好評連載中の「アースダイバー 東京下町編」。
2018年4月21日号は第24回「多摩川下流域(1)」が掲載されています。



2018年4月7日

『群像』5月号:連載「レンマ学(4)」

『群像』2018年5月号(講談社)
連載「レンマ学(4)」
2018年4月7日発売


講談社の月刊誌「群像」にて連載中の「レンマ学」。第四回目は「脳によらない知性」が掲載されています。



定価:980円(税込)
発売日:2018年4月7日

詳細はこちら(講談社『群像』web)からどうぞ。